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2005/06/24(金) のんびり管理人の不安
 JR西日本の事故から2か月。これまで利益優先の会社体質がマスコミの批判の対象となり(揚げ足取りとしか思えない批判も多かったが)、運転士個人に対する直接の批判はあまり見かけなかったのですが、ここに来て風向きが変わってきたかな、と感じる記事がありました。

(yahooの産経新聞記事より、一部抜粋)
>兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、県警尼崎東署捜査本部が、懲罰的と批判された「日勤教育」や事故の背景にあると指摘された同線の「過密ダイヤ」について、事故との直接の因果関係は薄いとの見方を強めていることが二十四日、分かった。
>捜査幹部は「どんな組織もミスをしたら責任を取らされるのは当然」と指摘、日勤教育に社会常識を逸脱するほどの制裁はなかったとみている。
>ベテラン捜査員は「黄信号に続いて赤信号も見落とし、非常ブレーキまで作動させてしまったのは、余程ぼんやりしていたとしかいいようがない」。
>事故の伏線ともいえるこの運転の背景を探るため、捜査本部は高見運転士の内面にアプローチする必要があると判断。家族、友人から聞き取りを進め、生い立ちや家庭環境の把握、性格の分析を試みる。JR入社後は勤務態度なども調べ、人物像を克明に描き出す方針という。

 記事は「捜査本部の見方」として書かれているが、全体的に「運転士の資質自体が問題」という取材側の視点が見え隠れするような気がします。
 確かに、運転士の適性にも問題はあったとは思います。しかし、生い立ちや家庭環境などに焦点があてられ、それをマスコミがこぞって報道するようなことになれば…。家族は平静でいられるのだろうか…。本当に不安になります。

http://www.tv-tokyo.co.jp/soku-hou/sasaki/index.html#050509
 事故に関する、テレビ東京アナウンサー佐々木さんのコラム。夕方のニュースはどこも騒々しいので、ついついのんびりした空気の12チャンネルを選択してしまうのですが(番組タイトルは「速ホウ」なのに…)、この人の文章も、真面目な中にどことなく心の余裕が感じられて好感が持てます。ほんとに、一分一秒にいらつく社会自体が不自然だと思いますが。


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