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2006/06/18(日) 青春ベベンベンベン
 あんまりワールドカップ関連の話題に触れないほうがいいような?そんな雰囲気が漂っていますが…。

 あえて触れると、ちょっとNHKがはしゃぎ過ぎなんじゃないかなあ、と感じます(民放のはしゃっぎっぷりは今に始まったことじゃないんで、置いといて)。あれじゃーNHKを見てるサッカーをよく知らないおじいさんおばあさんが(いや、ぼくも知らないのですが)、日本は勝って当然じゃ、と思ってしまいそう。まあ、高騰する放映権料を回収しなければならない、という事情があるのかも知れませんが…。
 前回のワールドカップでNHKは、日本戦の開始直前番組として、なぜか『笑いがいちばん』(爆笑問題のコント番組)を流していたのを覚えています。これから日本中が注目する試合が始まるのに、笑いがいちばんって。でも、このくらいの緊張と弛緩があった方がいいのかも、とも思ったりします。

 そんなNHKウォッチャー(?)の管理人が選ぶ最近のベスト番組は、先日放送された『にんげんドキュメント・僕だけのじょんから節』。
 番組は、津軽三味線全国大会に参加する3名の若者を追います。三連覇を目指す天才高校生に、慶応の湘南キャンパスでコンピューターを学ぶ技巧派大学生、そして地元津軽で家庭を持ちながら演奏を続ける青年。三者三様の彼らを、番組は淡々と追いかけます。その淡々ぶりが、逆にドラマチックに感じられます。
 しかし、津軽三味線というのは、凛とした魅力があっていいなあ、と思います。音楽にさほど興味が無いぼくにも、じわじわ伝わってくるものがあります。津軽の青年、ギターなどから得たテクニックに傾斜していた頃もあったが、地元ライブハウスでの演奏で、客に「おめえの三味線は東京三味線だなあ」と言われ、ふと津軽の心を忘れていた自分に気づいたそうです。いいでしょ、ドラマチックでしょ(←はしゃぎ過ぎです)。
 そして大会本番。高校生が見事三連覇を果たす結果に。素人から見ても、彼の演奏は繊細で伸びやかで、素晴らしく感じました。
 おそらく、今は演奏するのが楽しくてしょうがないんだろうなあ、と思います。でも、いずれ津軽の青年のように、何らかの壁に当たる時が来るはず。そのときに本当の力が試されるんだろうな、と思います。相変わらず、エラそうな言い草ですが。
 このドキュメントを見て、やっぱりNHKはこうした地道な番組が面白いな、と改めて感じたのでした。

↓久々にペンタブレット(昨年11月の日記参照)に挑戦!が、失敗…(じゃー載せるな)


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