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2008/11/28(金) 朝ドラ途中経過報告
 いやー、『だんだん』がだんだんB級ドラマ化してきました。とは言え、このB級感はキライではないんですけど。
 ここまでの展開は、まじめなドラマにしたいのかサスペンス風でいきたいのか、どっちつかずの中途半端感があったので、そろそろこのB級を突き進む方向で定めてもらいたい。
 どことなくこのドラマ、セリフ回しがあの朝ドラ史上最高(最低?)の迷作『天花』に通じるものがあります。「歌の力を信じるんだ」と「大地ってすごい、感動する」って似てる。でも、ストーリーが理解の範疇にあるぶん、だいぶ天花のレベルには及びませんが(酷さのレベルにおいて)。
 一貫して祇園パートは面白いです。藤村志保さんの存在感は最高。一方の松江パートは今ひとつ。栄作お父ちゃんに反抗期弟に変なスカウト、男性陣にまともな人がほとんどいないのもどうしたものか。
 あと、さすがに劇中で「だんだん」言い過ぎ。たまに使うぐらいの方がいいのでは。

 えー。そんなわけで。ドラマが急激に面白く(あるいはつまらなく)なったらまた書きます。こんなどうでもいい文章を読んでくれて、だんだん(←しつこい)。

2008/11/22(土) 1番線に○○○が上陸します
 いつも利用している駅で列車入線時に流れる音楽が、今日から変わっていました。数ヶ月前に「駅メロディ募集」という告知が貼られていたので、ようやく決まったんだなあと思ったのですが。
 しかしこの曲、どこかで聞いた覚えはあるんだけど・・・どうにも思い出せない。たぶん有名な映画の音楽なんだけどなあ・・・。スターウォーズじゃないし・・・ジョーズでもないし・・・・・・うーん。

 そんなわけで一日もやもやして過ごしていたのですが(引きずり過ぎです)、家に帰ってきて調べてみて、ああそうだそうだとスッキリ。
 なんとゴジラのテーマでした。近くの浜にゴジラが上陸したことに由来するそうです。てっきり黒船来航系のテーマで来るかと思ったら(どんな曲があるんだ、と言われると思いつきませんが)予想外でした。列車接近の緊迫感があって、なかなかいいです。

 さて、この駅は一体どこでしょう??バレバレのような気もしますが。

2008/11/14(金) 謎のハンバーガー集団
 今日はマックで夕食。これで施設の利用者さんには「栄養バランスに気をつけましょう」みたいな事を言っているので、説得力の無いことこの上なしです。
 いくつかのテーブルの上に「予約席」と書かれた紙が置かれていました。こんな時間にどんな団体だろう、と思っていたら、「ハンバーガーをナメているすべての人たちへ」などと意味不明のフレーズのTシャツを着た謎の集団がわさわさと登場。なんだなんだ、全日本ハンバーガー愛好会か??と思っていたら、同じTシャツを着た中年男性が、若手Tシャツ軍団に向かって話し始めました。
「バッジの裏に、目標を書いてください。目標はなるべく具体的に」
「書き終わったらチケットを配ります、友達や家族に配ってください。そのあとテストを行います」
 どうもアルバイト向けの研修みたい。以前も、別のマックで研修集団に出くわした事があります。何というか、独特の研修をする会社なのだなあと思います。なんとなく学校風。
 そこにちょっとアタマのわるそうな(←失礼です)若者グループ客がやってきて、研修中のテーブルの近くに陣取って、仲間らしきその中の一人をいじり始めました。
女A「ハンバーガーをなめている、だって。超ウケる(笑)」
女B「コータく〜ん、コータく〜ん♪」
男A「おいコータ、返事しろよコラ(怒)」
 返事できようはずもなく。お察ししますコータくん。

 続いて恒例「このCMはイヤだ」のコーナー。今さらですが、スマップの草なぎ君が出ている地デジPRのCM。地デジなどまるでわからないおばあちゃんに、「このままだと見られなくなるんだよ」と脅し…いや、親切に教えるあのCMです。
 しかしこのCM、どうしても詐欺まがいにしか見えないんだなあ。こういう騙し文句にお気をつけください、という啓発CMかと思った。冗談抜きで、実際に地デジに便乗した詐欺事件も発生しているというのに、こんな不安を煽るような(とは作り手は思ってないんだろうけど)CMを平然と流す感覚がどうもなあ、と思うのです。
 まあ見る側の性格がゆがんでいるだけなのかな、などと言いつつ、今週はこのへんで。

2008/11/11(火) いつかおとずれる日
 先月、私の働いている福祉施設を利用していた方が、事故で亡くなってしまいました。利用者であるかたわら、ボランティアとしても活動していました。利用者でありながらボランティアすることに対しては、一部の他利用者から若干の反感も買っていました。
 教会で行われたお別れ会に参加しました。決して弱みを見せず、「障害があることに甘えてはいけない」が持論のような人でしたが、教会の牧師さんの前では、不安や劣等感などをさらけ出していたことを初めて知りました。神様の前でだけは、そういった弱い部分を表に出すことが許される、そう考えていたのかも知れません。今はすべてを表に出して、ゆっくり休んでください、と月並みながらそう思います。

 いま、筑紫哲也さんの追悼特番を見ています。自らの病気を客観的に、克明に記録していることに驚きました。ジャーナリストとしての職業意識がそうさせるのかも知れません。同じくがんで亡くなった久和ひとみさんも、本によるとやはりそうだったようです。キャスター志望の久和さんをテレビ局のプロデューサーに推薦したのが筑紫さんだったといいます。
 どのような死に方をする方は選べません。人はみな死に向かってどのような生き方をするかなのだと、改めてつくづく思います。

2008/11/02(日) 純ちゃんから太郎ちゃんへ
 久里浜のフェリー乗り場の売店で販売していた「さよなら純ちゃんまんじゅう」。
 まあ小泉さんの地元だからそれはいいんだけど、その横で売られているのが「誕生太郎ちゃんまんじゅう」って・・・。








 ちなみに「てやんでぃ太郎のげんこつ飴」も売ってました(そんなキャラなのか??)。


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