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2008/08/16(土) 日本一の吊り革電車
 久しぶりの「このCMは変だ」のコーナー(そんなタイトルだったっけ??)。
 AC(公共広告機構)の「コエだしてエコ」というキャンペーンCM。見た事ある方も多いと思いますが、舞台はコンビニのレジ。女子高生の客が、若い男性店員に会計をしてもらっている場面。
 女子高生は「袋、いりますかって聞かないんだ…」、店員は「袋、いるのかなあ…?」と心の中で思っている(吹き出しで表現)。「言うの…言わないの…?」と迷う両者。そして最後は同時に「袋、いりますか(いりません)」と声を掛ける…というオチ。
 これ、女子高生の立場はわかるけど、店員が「袋いるのかなあ…」なんてその都度迷ってたら仕事にならないと思うのですが。いや、たぶんこれをきっかけに二人に恋が芽生えるのですね。そしてこのCMにもきっと続編があるのでしょう。連続テレビ小説ならぬ連続テレビCMなのです。(以下、続編の妄想続く)

 妄想はこのへんにして。相鉄で吊り革にマナー標語が書かれた車両に乗ることがあります。この標語、何種類かあるみたいですが、けっこう面白い。いちばん気に入ったのが「変身前と変身後、見知らぬ人に大公開。電車内でのお化粧はやめましょう」。(文言は間違っているかも知れません)
 わはは。電車内での化粧を注意する鉄道会社もあんまり聞いた事がありませんが、下手すると若干失礼なこのセンスが、相鉄らしくて好きです。最近、ちょっと独自色が薄まってきた感のある相鉄ですが、このマナー標語は原点回帰が感じられて(どんな原点なんだ)素晴らしい。ACにも見習って欲しいもんです。

 ちなみに、相鉄に初めて乗った人は「吊り革多すぎる!」とびっくりする事が多いようですが、実際多いそうで、一番多い車両で1両あたり180本、日本一の吊り革電車らしいですよ。
 などとどうでもいい事を書きつつ、今週はこのへんで。

2008/08/12(火) 魅惑のSLタイム
<前回のあらすじ>SLに乗りに水上まで来たひまひま管理人。ダムの石段を必死に駆け下りたが結局バスに間に合わず、1時間かけてヒーコラ歩いたのでした。

 その後、ロープウェイに乗って谷川岳へ。子どもの頃、親に連れられて来た事があります。雪が積もる中、おでんを食べたおぼろげな記憶が。この日は暑い中カレーを食べました。
 帰りの駅までのバスは満席。仕方なく吊革につかまって発車を待っていると、「うわー、ハチよ!!」というおばちゃんの悲鳴が。車内にわかに騒然。「あれはハチじゃなくアブだろう」と言う冷静な男性も。そして「運転手さん、つかまえて!」との大合唱。
 運転手さん、ゴム手をはめつつやおら立ち上がり「それじゃ捕まえますか…」とハチ(もしくはアブ)に向かうも、1回目は取り逃し、ハチはブンブン暴れだす。おばちゃん「きゃー、なにやってんのよ!?ちゃんと捕まえてよ」と憤慨。2回目のアタックで見事捕まえ、ハチは大空へと飛び立っていったのでした。そして車内は拍手の渦に。
 しかしバスの運転手さんも大変です。

 そんなこんなで、いよいよお目当てのSLに。家族連れや鉄道マニアが集まり、水上駅は時ならぬ大賑わいです。
 駅長さんやハッピを着た観光協会の人々、そして線路脇で手を振る地元の人々に見送られ、SL列車は出発。ほどなく車掌さんの「ようこそ、SL水上号へ!」という放送が流れます。なんだかテーマパークのアトラクションのよう。
 そして若い車掌さんと添乗員さんが車内を回ってきて、大じゃんけん大会が始まりました。車掌さん、いかにも不慣れな一生懸命感が伝わってきます。こちらも、どうノッていいか戸惑いつついちおう参加。
 すると途中駅で、若いお母さん2人組と、小学生ぐらいの子どもたち4人が乗ってきました。お母さん2人はぼくと同じボックスの目の前の席に、子どもたちは真横のボックス席に座りました。
 こういう時、おばちゃんやおっちゃん2人組だったりすると、「まあお兄ちゃんも食べなさい」なんて言ってお菓子をくれたりするのですが、若いママさんではそんなはずも無く、子どもたちにお菓子を与えつつ、自分たちもボリボリと食べ始めました。いや、決してお菓子が欲しかったわけではなく、何だか間の取り方が分からなかったのです。ママ2人は世間話に興じ、気にも留めてはいないみたいでしたが・・・。子どもたちはゲームに熱中していて、SLなんかに興味なさそう。
 見回すと空いているボックス席もいくつかあったのですが(なんでこんな座席の売り方するの・・・)、移動するタイミングも逸したので、ぼーっと車窓を眺めていました。
 線路脇では、手を振る親子をたくさん見かけて、ほほ笑ましい。そして、カメラを抱えるマニアの姿も多く見かけました。それはいいのですが、踏切脇の草むらなどに立ち入ってカメラを構えている人も何人かいたのが気になりました。対向列車の運転士から見たら非常に危ないでしょう。何より、鉄道マニアはルールを守らず迷惑を顧みない人種、みたいな悪いイメージがつくような行動は謹んでほしいなあと思います。

 途中駅で、待ち合わせを兼ねた記念撮影時間として、長時間停車。車掌さんが「SLタイムをお楽しみください!」と放送。ママさん2人が「SLタイムって。昔のディスコみたい」「チークタイム!って感じで」などと話しているのが、何故かツボに入って笑いそうになってしまいました。
 チーク…ならぬSLタイムに突入。このチャンスに席を移ろうと、いったんホームに下りました。家族連れもマニアも皆、カメラを持って右往左往。たまたまホームに居合わせた人たちも、携帯のカメラを向けています。SLは大人気です。
 でも・・・。アトラクションと化しているSLに、なぜだか一抹の寂しさを感じてしまうのです。老いた大御所のタレントが、久しぶりにテレビに出て持ち上げられているのを見たような感覚なのでしょうか(例えがおかしいか)。いや、アトラクションでありつつもこうして健在であることを喜ぶべきなのでしょう。発車時間が近づき、再び列車に乗り込みました。終点の高崎まであと30分ほどです。

2008/08/11(月) ダムでダメダメ管理人
大食いで皿の枚数ごまかし=日テレの報道番組「NEWSリアルタイム」
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2008081100355
 報道番組ともあろうものが、事実のごまかしをするとは!全くけしからんことです。
 ・・・と言うより、なんで報道番組で「大食い女王対決」なんてやってるのよ。何とマヌケな。

 マヌケな話題はこのへんにして。この後はもっとマヌケな話題が続きます。
 SLに乗ってきました。相変わらずひまひまです。JRで水上〜高崎間で臨時運行している、「SLみなかみ」号。
 前日は山奥の宿で一泊。山奥だから涼しいかと思いきや、全くそんな事は無く暑い暑い。しかもクーラーもありません。網戸にして寝ようとすると、羽アリのような小さな虫がわさわさ入ってきます。まいったなあ・・・と思いつつ布団に入る。気づくと、明け方には涼しい山の空気になっていました。
 翌日、バスの発車まで時間があったので、宿でもらった地図を持って、近くにあるダム湖の散策をしながらバス停へ向かうことにしました。早くも日は高く昇り、再び真夏の空気になっています。ようやくダムのてっぺんに到着し、はるか下にあるバス通りを見下ろして愕然。万里の長城のごとく果てしない石段が続いています。バス発車まであと10分。わっせわっせと石段を下ります。

 ・・・で、結局間に合わず、無常にもバスははるか山の向こうへ走り去っていったのでした。
 これからどうするか。前の日に駅でもらった時刻表によると、途中で合流してくる別系統のバスがあるらしい。合流するバス停までバスにして所要12分。発車時刻までは1時間ちょっと。およそバスの5分の1の速度で歩けばいいわけで・・・なんとか間に合いそうだな、とうすぼけ頭で適当な計算をして、バス通りを歩き出しました。
 歩き始めて早くも後悔。距離は予想以上に長く、炎天下とぼとぼ歩いていると疲労は増大、ますます歩みは遅くなります。時折真横を軽快に走り抜けていく自動車を、次第に腹立たしく感じてきます。
 最後はまたも時間ぎりぎりになり、足を引きずりつつ必死に走った末、何とか発車の2分ほど前にバス停にたどり着きました。ダム駆け下りが効いたのか、翌日はしゃがむのが辛い筋肉痛。日頃の運動不足を、文字通り痛感することになったのでした。

 そんなわけで。また長くなりそうなので、肝心のSLは後編で。

2008/08/02(土) 小学生vs管理人
 あついあつい、こんな日に働きたくないなあ、などと言いつつ(←ダメダメ人間です)仕事場へ向かう途中で。車道と住宅に挟まれた、人がすれ違うのがやっとの狭い歩道を歩いていたのですが、後ろから「鳴らせ鳴らせ!」という声とともに、チリンチリンとベルの音が。ちらっと後ろを見ると、自転車に乗った小学生ぐらいの男子2名。
 態度にハラが立ったので、これを避けては小学生に対して負けであると思ってわざとよけずに歩いていると(←大人気ないことこの上ありません)、小学生2人組、車道に移って追い越しざまに「どいてくれたっていいじゃん!」と捨て台詞を残しつつ、軽やかに自転車を走らせて去っていきました。
 そんなわけで、結局小学生相手に完敗なのでありました。怒りのぶつけ所も無く、ここでグタグタ書いているわけです。ああ情けない。

 今日は花火大会がありました。職場の利用者さんと一緒に、近所の歩道橋の上から、遠くマンション越しに打ち上がる花火を見ました。近くから見る花火とはまた違う趣きがあって、意外といいもんです。
 そんなわけで、今月もこんな調子でよろしくお願いします。


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