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2009/04/25(土) お茶の間の大事件
 仕事から帰ってテレビをつけて、NHKの『ニュースウォッチ9』で流れていたのは、草なぎ容疑者泥酔全裸事件のニュース。しかも、トップニュースで10分以上も。こんな事件をこんなに大々的に扱うなんて、NHKも変わったのか、それとも地デジPR役の起こした不祥事として当然の扱いなのか。
 それにしても、このニュースの締めが新橋酔っ払いサラリーマンへのインタビューって、何だそりゃ。NHKのとんちんかん路線は、朝ドラだけにしてもらいたいものですが。

 そんなNHKよりむしろNHKっぽかったのが、TBSの『ニュース23』。この番組、筑紫さんがキャスターやってた頃からどちらかと言うと地味な番組でしたが、4月から30分に短縮されてますます地味に。まあ、元NHKのアナウンサーを起用している時点で派手にするつもりは無いのでしょうけど。
 全裸事件のニュースも1〜2分程度の扱いで、やはり地味。でも、「検査の結果、薬物反応は見られませんでした」と大事なポイントに触れていたのは良かったです。これが無いと、なんで酔っ払いの大騒ぎぐらいで家宅捜索になったのかがわからない(『ニュースウォッチ9』を見ていた限りでは、わかりませんでした)。ニュースを長々と伝えればいいってもんじゃないなあ、と思います。

 そんなこんなの翌日。電車待ちの駅のベンチで、横に座っていたおばさん&おばあさん二人組が盛り上がっていました。
「剛くん、悪いことは悪いけど、凶悪犯罪起こしたわけでもないのに、大騒ぎされてかわいそうよね」
「吾郎ちゃんがしたことの方がよっぽど悪いわよね」
「鶴瓶も同じことしたのよね、あと江頭も」
 何と言うか、まるで親戚の男の子のような親近感。おばちゃんたちの強固な支持を感じました。

2009/04/18(土) 続・ひまひまテレビ日記
 またまたひまひまテレビ日記。しかも前回に続きサクサクと朝ドラネタだったりして。なんという話題の狭さ。

 サクサクは、木村カエラ・あかぎあいと、2週続けてのMC復活ウィーク。特に、あかぎあい現役MC時代はあまり見ていなかったので、新鮮に感じました。もともとこの番組は、こうやって何も考えずに笑えるものだったんだなあ、と。予想外に番組の人気が出過ぎて、のびのび感が若干薄れてしまった現状があるのかも、とも思います。
 そして、今週から登場の新MC。なんか今どきの女の子って感じだなあ。元気で明るいし、人気が出るかも知れません。この子はたぶんもう大丈夫、お母さんが心配する必要は無さそうです(←しつこい)。

 そんな母親の寂しさと疎外感をテーマにした(←無理やり結びつけました)朝ドラ『つばさ』。ドタバタした演出と対照的に(そのドタバタがだいぶ滑っている感じなのですが)、ストーリーは今のところ意外にも、地味と言うか、ごく真っ当なドラマといった印象。これは、普通のドラマのふりをして実はかなりとんちんかんな展開連続の『だんだん』と真逆のパターンかも。すっとんきょうな弟のキャスティングも、ここに来てなるほどと分かってきました。
 今のところ悪い印象はないドラマですが、まだまだ油断がならないのが朝ドラです。気を抜くことなく見ていきたいと思います(そこまで力を入れて見るものか??)。

2009/04/06(月) ミサイル敷いてお花見を
 ひまひま日記ばかり更新していますが(ひまひまの象徴??)。
 写真は横須賀・走水の桜です。水源地になっていて、桜の時期だけ一般開放されます。近くには水源の水を汲める水道があって、ボトルに水を汲む人々が列を作っていました。

 残念ながらお天気は今ひとつでしたが、海に面した広場でのお花見は気持ちいい。桜の木の下で、駅前のスーパーで買ったお弁当。ビニールシート持ってくればよかったなあ…と思ったら、リュックの中にはさっきもらったミサイル発射の号外が。
 そんなわけで、ミサイル号外に座っての花見。この日は近くにある防衛大学の入学式だったようで、駅は入学式に出席した帰りと思われるお父さんお母さんで混雑していたことをふと思い返す。物騒な新聞記事とは別世界のようなのんびりした光景を目の前にしつつ、牛タン弁当をむさぼるひまひま管理人でした。

2009/04/04(土) 春だ一番・ひまひまテレビ日記
 さあお待ちかね(誰も待ってません)、春のひまひまテレビ日記の時間ですよ。
 まずは久々にサクサクについて。3月いっぱいで3年間MCを務めた中村優ちゃんが卒業となりました。優ちゃんに関しては、だいぶ前の日記で「この子は大丈夫だろうか、やって行けるのかしら」と勝手に母親の気持ちになって見ている、などと言うようなことを書きました。そして番組出演も3年目に入ったあたりでようやくギクシャク感も無くなり、母親代わりになって心配しなくても(大きなお世話ですが)安心して見られるようになりました。
 最終日は、本物の母親がVTR出演。それまで涙ひとつ流さなかった優ちゃんが、VTRを見た後はボロボロ泣いていました。今まで張りつめていたものが、お母さんの優しさに触れて一気に緩んでしまったかのよう。人気アーティストとなった木村カエラの後任、当然比較されざるを得ないわけで(翌週の出演者がその前MCというのが皮肉ですが)、表には出せない重圧は相当あったのではないかと思います。
 一番の理解者はやっぱり実のお母さん。もうニセお母さんの役目は終わりました(何もやってないけど)。これからも頑張ってもらいたいです。

 続いて恒例朝ドラ日記。前期の『だんだん』については、先月の日記でもう書き尽くした通り。「個々のシーンはまともだけれど全体通すと何だこりゃ」というこのドラマの特徴を凝縮したような最終週でした。竹内まりやのナレーションは大変良かったです。だんだん。けんかはやめて(←そんなセリフ言ってません)。
 そして今期の『つばさ』。何だろう、この昭和のコメディ的テイストは。NHKはもはや朝ドラの視聴率は諦めたのか。でも、このノリは嫌いではありません。と言うか、前作の反動でもう明るいだけで救われるような思い。
 本寿院様は予想通り強力。井伊大老もさすが芸達者です(注・役名は『篤姫』の時のもの)。すっとんきょうな弟は一体何歳の設定なんでしょう??
 なんとなく面白くなってきそうな感触はあるので、引き続き見てみたいと思います。以上、見ていない人にとってはどうでもいいひまひまテレビ日記でした。

2009/04/01(水) 穴があるから出たくない
 そんなわけで、ひまひま旅行から無事帰還いたしました。書きたいことはいくつもあるのですが、今回はちょっと参った事になってしまいました。
 帰りは寝台電車に乗ったのですが、夜中にうなされてしまったのです。いつもは景色を見ようと思ってもぐーぐー熟睡してしまって、逆に困るぐらいなのに。
 今思うと、なかなか寝付けなかったり、何度もトイレに起きたりと(単なる水分の取りすぎ??)と変な予兆はあったのです。ようやく眠りについたと思ったら、内容は覚えていないのですがなんだかやたら怖い夢を見て、うーんうーん、ひゃーと奇声を発しているのが、寝ぼけながら自分で分かりました。こういう時って、夢なんだろうなと薄々分かりながら、はっきりした自覚はないんですね。
 夢から覚めて、珍しく声を上げてしまったなあ、ところで今どこにいるんだっけ…と考え、電車内であることを思い出し、青ざめてしまいました。時計を見ると午前3時半過ぎ。隣室で子どもがくすくす笑う声や、怒ったようにバンとドアを開けて廊下を歩く音がします。周りの人たちを起こしてしまったみたい。
 もう、穴があったら入りたい気持ちでした。実際には穴ぐらのような個室にすでに入っているので、このまま穴から出たくない気持ちと言うか。でも、トイレに行きたくなったので、そーっとドアを開けて周りをうかがい、逃げるようにそそくさと走り去ったのでした。

 ほんとに、こんなこと初めてだったので、今後夜行列車に乗るのが心配になってしまいました。と言いつつ、また乗るとは思いますが…。


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