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2009/05/26(火) 雨の碓氷峠
 前回のひまひま日記で購入したカメラを持って、出かけてきました。一度見てみたかった、碓氷峠の「めがね橋」。かつてアプト式と呼ばれる鉄道が走っていた遺構です。線路跡の一部は、遊歩道として整備されています。訪れた日も老若男女(老が多かったですが)がハイキングを楽しんでいました。

 この日の天気予報は、昼頃から雨で所により突風や落雷、といったもの。山の中で突風と落雷に遭ったら目も当てられない。心配でしたが、幸いにもこのめがね橋に来るまでは雨には降られませんでした。帰り道、横川駅に戻る途中にいよいよ本降りの雨に。雨男の本領発揮ととるべきか、ここまで天気がもったことに感謝すべきなのか。

2009/05/17(日) ひまひま散財日記 〜カメラ編〜
 お久しぶりの「ひまひま散財日記」です(前回がいつだったかは忘れた)。
 今回購入したのは、大手家電メーカー(世界のS社…ってNHKじゃあるまいし伏せる必要無いのですが)のデジカメ。今まで使っていたのはC社のデジカメで、使い勝手が良くて気に入ってはいたのですが、背景が白く飛んでしまったり、曇っているとピントが若干甘くなってしまったりと、画質には若干の不満もあったのです(本当は自分でピントや露出を合わせればいいわけで、カメラのせいにするのはお門違いなのでしょうが)。
 一眼レフにもちょっと興味があったのですが、やっぱり値が張るし、そもそもいい加減でテキトーな私にとっては、とても使いこなせると思えません。
 そんな時目に止まったのが、テレビの通販番組。某社長が「すごいんですよー、これは!」と声を張り上げて、このS社のカメラを宣伝していたのです(と言うのはウソで、社長ではなくて社員が宣伝していたのですが)。光学20倍ズームというのにも惹かれたのですが、一番興味を持ったのがスイングパノラマなる機能。その名の通り、カメラを横にスイングさせると、幅広のパノラマ写真が撮れるというもの。目の前の景色を、実際に自分で見ている視野のまま撮りたいなあ…ということはしばしばあり、この機能があればそれを実現できるかも、と思ったのです。

 そんなわけで、某社長の通販ではなく、別のもっと安い店をネットで探して購入。ごめんなさい社長。
 そして商品が到着。思ったよりでかい! 一眼レフに比べればずっと小さいのでしょうが、コンパクトデジカメと呼ぶには抵抗のある大きさ。これは、今までのデジカメも併用して残しておく必要がありそうです。
 さっそく撮影に出かけました。横須賀のヴェルニー公園、ただいまバラの盛りです。曇天でしたが、カメラの性能を試すにはかえって良いかも。で、何枚か撮ったうちの一枚が下の写真。
 うーん。写りは綺麗だと思いますが、写真の腕は如何ともし難い。もっとカメラを使いこなせるよう練習しなさい、というところでしょうか。肝心のパノラマ撮影は忘れてしまいました(ダメだ)。

 最後に電車の写真を…♪と、駅のホームの端っこへ向かう途中、仕事関係の人にばったり。
「今日はお休みですか?」「え、ええ…まあ……。」
 電車の写真はまた今度にします。

2009/05/05(火) 救いようもなく凶
 友人たちと浅草で集まりました。浅草はいろいろあって足が遠のいていて、最近は日光・鬼怒川方面へ向かう時に乗り換えで降りる程度。街を歩くのは久しぶりです。洋食・甘味・そしてなぜかカラオケと、たった半日ですが盛りだくさんで過ごしました。
 しかし、ぽつぽつと雨が降っているにも関わらず、浅草寺も仲見世通りも、町全体が老若男女多国籍の人々で大混雑。その合間を、地元のおじさんおばさんが自転車でスイスイすり抜けていきます。
 浅草寺に来たからにはおみくじを引かねばなりません。おみくじ運最悪の管理人ですが(おみくじ自体が運を占うものだから、「おみくじ運」なんてものは無いでしょうけど)、さて今回は…。

 結果は以下の通り。あまりに凄いので写真まで撮った上に、全文掲載してしまうのであります。

「高い家も霧に隠れて見えないように、悩み事が絶えず、毎日が暗く、曇ったままでしょう」
「かよわい女性が、一人で水上を船で旅するように、現在は危険な状態に直面しています」
「白い雲は定めがなく、行く方向もわかりません。日々、何が起るかわからないでしょう」
「澄んだ水に映るはずの月影も、波が荒くて見えないように、とかく妨げが多いでしょう」
「願望:叶いにくいでしょう」
「病気:危ういでしょう」
「失物:出にくいでしょう」
「待ち人:現れないでしょう」
「新築・引越:悪いことでしょう」
「旅行:よくないでしょう」
「結婚・付き合い:悪いでしょう」

 とりあえず、どうしようもなく悪い運勢だということは分かったのですが、どのようにすればこの苦難を乗り越えられるのか、そのヒントだけでも頂けないものでしょうか。自分で考えろということか。ああ、世の中(と言うかおみくじ)は厳しいなあ。

2009/05/02(土) 183メートルの富士登山
 二俣川を有名にする会と言いつつ、本編の更新もそこそこに、先月に続きひまひま横須賀ネタを掲載してしまうのですが。

 つつじの名所だと言う武山に登ってきました。京急長沢駅で下車し、まずは「三浦富士」なる山を目指します。標高183m、本家富士山には遠く及びませんが、日頃運動不足のひまひま管理人にとっては立派な登山です。
 この三浦富士、小さい頃に祖母と一緒に登ったことがあります。まだまだ元気だった祖母と、その頃からどん臭かった私。下りの急斜面に怯えてモタモタしている私に愛想を尽かし、ポンポンと下りていく祖母の後姿が断片的に記憶に残っています。
 そんなわけで急峻な山を想像していたのですが、予想に反してあっさりと頂上到着。普通の男の子なら、らくらくと上り下りできそうなもので、コースが整備されたのかなあ、それともよっぽど臆病な子どもだったのかなあ…などと考える。狭い頂上には中高年のハイカーが数名、景色を眺めながら休憩中。私も駅前のコンビニで買ったおにぎりで、三浦の海を望んでの昼食。

 ここから、戦時中に砲台があったといい、今でも遺構が残る砲台山、そして目指す武山へと進んでいきます。途中、マムシらしきヘビが出没。おびえつつ通過します。向こうからやってくる老夫婦と挨拶を交わし何故かほっとする。臆病な子どもはそのまま臆病な大人になったようです。
 そんなこんなで、武山に到着。つつじと鯉のぼりに囲まれた展望台で休憩。つつじは若干盛りを過ぎたようでしたが、春らしく霞んだ青い海と空、そして山の緑とつつじの赤、色とりどりの風景に心が和みます。
 近くにある武山不動にお参り。横にあった浄財箱にお賽銭を入れて、鐘をつかせてもらいました(なんと人生初めての体験かも?)。澄んだ音色が山に響きました。


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