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2009/06/24(水) 宇宙ウナギ大和行き
 おなじみ、最近(と言ってもここ1〜2ヶ月ですが)買ったCD&本のコーナー!

 まずCDでは、さだまさし『私は犬になりたい¥490』。例の犬が出てくる某携帯電話会社のCMで歌っていた曲です。CMで聞くとただのコミックソングみたいですが、最後まで聞くと、何と言うかいかにもさだまさし風の、侘しい気持ちになってくる歌です(ほめているつもりです)。実籾って駅、この歌で初めて知りました。鉄道ファン失格。
 正確なタイトルを書くために改めて検索したところなのですが、「さだまさし 490円」で検索している人が多くて笑いました。安いなあ。

 買った本は、『saku saku オフィシャルブック』(なんてどうでもいい本を買っているんでしょう)。人形交代から、昨年の秋ぐらいまでの番組の歴史が、出演者の対談などを中心にまとめられています。
 個人的に一番面白かったのは、「saku saku おもしろ用語辞典」なるコーナー。単に黒幕さんが自分の興味のあるものを紹介するだけのコーナーなのですが、その中に「相鉄線」という項目が。
「ここの電車ヤバイっすよ!最近10000系っていうのが登場したんですけど、それなんか宇宙船みたいですよ!しかも長くて、宇宙ウナギみたい。」
 凡百の鉄道マニアではこんな表現はできません。さすが天才黒幕先生(こういうのは番組にメールすればいいのでしょうが、それができない内気な管理人)。ちなみに、新7000系はルーマニアあたりで走ってそうで、魔女とかが運転してそうだとのことでした。

2009/06/14(日) 豪華電車は思い出の中に
 「リゾート21」という電車、ご存知でしょうか。伊東・下田間の伊豆急を走るこの車両、「日本一豪華な普通列車」として登場時は一世を風靡しました。
 先日、このリゾート21のさよなら運転が行われると聞き、行って来ました(ひまひまです)。さよならと言っても、5本ある車両のうちの2本目が廃車になるというものです(1本目は既に廃車)。
 登場は1986年、一般的に鉄道車両の寿命は30〜40年程度で、23年で廃車というのは非常に早いのです。海沿いを走る路線なので車体が傷みやすいという理由もあるのでしょうが、それ以上に、年々伊豆への観光客の入りが減っていて、さらに鉄道を利用する人はそれを上回る勢いで激減している、運転にも保守にもコストがかかる豪華車両をこれ以上維持できない…そんな寂しい理由が大きいと聞きます。

 さてさて。JRで伊東まで向かい、お目当てのリゾート21に乗り換え。車内はすでにマニアの皆様でいっぱい! わずかな空席を見つけ、ほっと一息。
 電車はすぐに発車。乗車客全員に記念乗車証が配られます。
 この日は天気が悪く、折角の海沿いの車窓は今一つです。それにしても、改めて廃車にするのはもったいない車両だなあと思います。海に向かった座席に、桁外れに大きな窓。23年経った今でも斬新です。子どもの頃目を輝かせて乗ったことを思い出します。今思えば、バブルのまっただ中だからこそ造れた車両だったのでしょうが…。
 1時間のさよなら乗車はあっという間に終了し、終点の伊豆急下田駅に到着。記念駅弁を買おうと思ったら、バーゲンセールに群がるおばちゃん並の大争奪戦。売り子のおばさんの怒声が響きます。諦めて(と言うか、諦めるまでもなく売り切れてしまいましたが)普通の駅弁を購入しました。

 下田の駅周辺をぶらぶらし、帰りに乗った電車は東急のお下がりのステンレス車。さっきまで乗っていた車両との落差に、効率やコストを考えれば仕方が無いとは思っても、やはり寂しくなってしまいます。またいずれびっくりするような電車が登場しますように…と願いを抱いて伊豆を後にしました。

2009/06/11(木) ダメ度と数字は反比例
 いつも乗っている京浜急行の電車。以前は全て埋まっていた窓上の広告ポスター、最近空きが目立ちます。入っている広告にしても自社系列のものが多く、一般の広告はさらに少ない。
 相鉄に関して言えば、90年代後半あたりからすでに広告スカスカ状態が常態化していたのですが、最近驚いたのは久々に乗った小田急。相鉄ほどではありませんが、やはり広告に若干の空きがあったのです。
 学生の頃利用していた小田急は常に窓上広告がびっしり埋まっていて、中吊りは一流企業・おしゃれ雑誌・テレビ局などで賑わっていたものですが。不況の影響が、こんなところにじわじわと確実に及んでいるんだなあと感じます。

 さて、そんな広告不況に無縁の(?)話題です。恒例「ひまひま朝ドラ日記」経過報告。
 ドタバタ演出と地味な脚本が正直噛み合っていなかった印象の『つばさ』ですが、ここに来てようやく見やすくなってきました(見る側が慣れただけかも??)。しかし、ここまですでに2ヶ月が経過、スタートダッシュが肝心な(そして大抵は息切れ)朝ドラとしてはもはや手遅れの気も。
 個人的には「ダメな人たち」をどう描いているかが朝ドラ評価のポイントで、その点この『つばさ』は出てくる大人たちみんなダメ度が高くてすばらしい(よくわからない評価ですが)。一方、そんな大人たちにただ正論をぶつけるだけの主人公にはいまいち共感しづらい。話の展開上しょうがないのだろうけど、今後もう少し魅力的に描かれればと思います。
 マイナスポイントなのは、『瞳』と同様の1〜2週でゲストキャラ使い捨て、一件落着のストーリー構成。斉藤由貴も1週間でお役御免って、勿体無いなあ。どうせもう新規の視聴者なんて増えそうもないし(←勝手に決めてます)、もう少しじっくり描いてほしいところです。

 ところで、朝ドラの「ダメ人間登場度」と視聴率にはどうも相関関係があるのでは、という気がしています。ダメ人間が多いほど低視聴率。いずれその研究成果をこの場で発表したいと考えております(何の役にも立ちませんが)。そんなわけで、今日はこのへんで。

2009/06/01(月) 腐ってもたかのは鯛
 「地物」という言葉に弱い。スーパーの鮮魚売り場、地物(三浦半島産)の「たかのは鯛」という魚の刺身を見つけ、思わずカゴに入れたのでした。まあ、3割引であることが大きかったんですけど。

 しかし、たかのは鯛って聞いたこと無いけど、どんな鯛なんだろう。家に帰って、食べる前にちょっとネットで検索してみました。で、検索の結果。
「スズキ目の海魚。全長約 40cm。体は台形に近くてよく側扁する。体色は暗灰褐色で、九本の赤褐色の斜走帯がある。尾びれは黄褐色で白い小円点が散在し、鷹の羽に似ている。食用となるがうまくない。本州中部以南に分布。タカノハ。ヒダリマキ。」(大辞林)
 ううーん。うまくないのか。もう一つ調べてみよう。
「タカノハダイ(鷹之羽鯛)、ユウダチタカノハ(夕立鷹之羽)は、いずれも本州中部以南に分布しています。調理としては、刺身、煮付けなどにしていただきますが、あまり美味しいとはいえません。(後略)」(食品の豆知識「生鮮食品・加工食品」編)

 調べなきゃよかったなあ。知らない方がいいことってあるものです。若干臭いますがこりこりした食感で、言われなければおいしいと思ったかも。


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