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2010/01/25(月) 長野より生中継
 そんなわけで、予告どおり長野からの生中継です! きのう、二俣川の方がさむいなどとフザケタことを言っていたら、今日はやっぱり寒かった。雪国をなめてすみませんでした。
 でも、実際に大雪が積もっているのは新潟県内のみで、富山や長野はそれほどでもない。列車を乗り継いできて感じたことです。
 長野では、以前このひまひま日記でも紹介した元ロマンスカー「ゆけむり」に再び乗ろうと思っていました。しかし、車両に欠陥が発見されたとのことで、なんと本家小田急ともども使用中止に。古い車両が代走していました。うーん、天気で全ての運を使い果たした?? とはいえ、この代走車両も昭和30年代製の、なかなか乗って楽しい車両です。

 いつものことですが、これから新幹線に乗って現実に戻らないとなりません。はあー。以上、長野よりお伝えしました。

<おまけ>
 帰ってきてからホームページを見たら、「ゆけむり」翌日から通常運転! なんという間の悪さ(泣)!?

2010/01/24(日) 富山より生中継
 急性列車に乗りたい病が発病し、ただいま富山に来ております。
 いつも天気に恵まれない雨男ですが、今日は中央線や大糸線から見る山々も、日本海もとてもきれい。そして暖かいです(朝の二俣川がよっぽど寒かった…)。
 明日は長野からお伝えします(たぶん)。

<つづき>
 ただいま宿泊先のホテルのロビーにあるパソコンに向かっています。
 寿司屋での夕食がセットになっていて、先ほど食べてきたところです。小松政夫似のご主人が、どうも奥さんがいることを前提に話しかけてくるので、そのつもりになって(?)話してきました。
 お酒ぐらい注文しないと悪いかな…と思い日本酒を注文したのですが、日頃寿司屋のカウンターに座ったことなど無いので、店の人が話しかけてくれるのに必死になって返しているうちに、酒がかなり回ってきました…。今度、としちゃんさんに正しいカウンターの座り方を伝授してもらった方がよさそうです…。

 龍馬伝、ところどころベタだけど今週は面白かったです。貫地谷しほりはいいなあ(ちりとてちんの時よりいいかも)。

2010/01/18(月) 年月はどんどん流れていく
 だいぶ前にこのひまひま日記で書いたことのある、井の頭公園で路上ライブをしていた二人組。立ち寄ったショッピングモールの店内でライブをしていました。当時は幼い雰囲気だった二人組だけど、すっかり青年の風貌に。そりゃーこっちも年食うわけです(泣)。
 あの時は「もし売れたら“前々から注目していたのだ”と言いふらそう」などと書いたような気がします。残念ながらまだそんなに売れてないようですが、でもこうしてやりたい事をずっと続けている、それだけでも立派なことだよなあと思えるのです。
 ひるがえって、自分はどうでしょう。やりたい仕事に就いたとは思うのだけど、実際に向いているのかどうかと考えてしまう時も多々あるのです。結局は「じゃあ他に向いている仕事があるのか」という話になって、それ以上考えたくもなくなってしまうのですけど。

 ・・・などとマイナスモード全開になってきたので、このへんで終わりにしよう。
 『龍馬伝』、どうもベタさが悪い方向性(=安直)に向かってきたなあ。もうちょっと工夫がないと、うるさい大河ドラマファンたちに叩かれるぞ。頑張っていただきたい(エラそうだなあ)。

2010/01/03(日) 新春恒例・ひまひま大河ドラマ日記
 今年も新年恒例のひまひま大河ドラマ日記から。
 NHKがもうしつこいまでに宣伝しまくっていた『龍馬伝』。あまりに宣伝を多く見すぎて正直お腹いっぱい感もありましたが(逆効果だと思うんだけど)、とりあえず第1回を見てみました。
 脚本はいたって普通と言うか、ベタとも言えるほどオーソドックスな印象。でも、変にひねくり回すことも無さそうなので安心して見られそうな気がします。
 『坂の上の雲』もそうでしたが、輪をかけて紗がかかったような独特な画面。時代感を出すためにそうしているのだと思いますけど、かつて「画面が暗すぎる」と苦情が出て途中で改めた大河ドラマもあると言うので、果たして視聴者が受け入れてくれるかどうか。
 なんとなく面白くなってきそうな感じはするので、次回以降も見てみようと思います。

 続いて「最近見た映画」コーナー(誰が喜ぶのか)。今回も「ポストに入れて返却」のDVDを借りました。これ便利ですね。
 借りて見たのは2006年公開の『フラガール』。こうして話題にするのも今さら感が漂うのですが…。なんかタイトルからしてあんまり面白くなさそうと感じて(すみません)見ていなかったのですが、舞台となった常磐炭鉱があったいわき市を訪れる機会があり、この映画に興味を持ったのでした。
 詳しい内容は省略しますが、この映画もお話としては非常にベタ。でも、ちゃんと真面目に作ってあるので面白い。しずちゃん(南海キャンディーズ)の存在感もよかった。
 真面目にしっかり作ってあれば、例えベタでも面白いと思うのです。だから『龍馬伝』も、ベタでもいい、たくましく作っておくれ(丸大ハンバーグ)。


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