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2010/06/27(日) こんなテレビ局がありました
 すごい。衝撃的です。→http://www.amakusa.tv/newscas.html

 でも、元気なお年寄りを見ていると、なんとなくこっちも元気にならないといかん、という気持ちになってきますね、なぜか。

2010/06/19(土) マニアがテレビを見てみよう
 昔見たドラマで、何となくうすぼんやり覚えているシーンがあります。何というドラマかさえも覚えていないのですが。
 精神科のカウンセリング室。女性カウンセラーが、若い女性患者のカウンセリングをしている。初めは黙って聞いていた患者、突如「上から目線で言わないでくれる」と攻撃に転ずる。そして、執拗にカウンセラーの人格否定。立場は一転、それまで冷静だったカウンセラーは、すっかりうろたえ、動揺し始める…
 こんな感じのシーンだったと思います。まあ実際には、カウンセリングを職業とする人が、こんなことで動揺していては仕事にならないでしょうが…。でも、自分自身、カウンセリングではないものの相談を受ける仕事をしていて、同じような心境になることはあります。
 心身ともに健全・健康でないと、人の不安や不満を受け止める仕事はできないなあ…と日々思います。自分はどうか。微妙なところですが、まあ悩んでいてもすぐに眠ってしまって、翌日には忘れているので、いちおう健康なのだろうと思うようにしています(単に頭が弱いだけ??)。

 そんなどうでもいい話をしつつ。以下もどうでもいい話です。
 買っちゃいました。『空から日本を見てみよう』のDVD(東急東横線&箱根編)。以前もこのひまひま日記で紹介した番組です。番組初期の内容なので、くもじい(伊武雅刀)が最近の放送に比べてローテンション。まだキャラが確立していない??
 この番組を含め、最近のテレビ東京はどれも惨憺たる低視聴率だそうです。
 90年代、『TVチャンピオン』や『浅ヤン』など、他局がやらないような「すき間産業」的番組で勢力を伸ばしてきたテレビ東京。でもそれは、他局が王道路線の「カネのかかった豪華番組」を並べていたからこそのすき間路線。どこの局も「低予算でそこそこの成果」という方針になった今では、テレ東の存在感が相対的に低下してしまうのは仕方ないことかも知れません。
 そんな中、この番組は久々の明確なすき間路線番組。なんとか頑張って続けてもらいたいものです。

 なんか思い入れのあまり、わけの分からない内容になってしまいました。すみません。今週はこのへんで。

2010/06/12(土) めんどうな人たち
 仕事帰り、ファミレスで夕食。出てきたセットに、まぐろの小鉢がついてるのに醤油が見当たらない。若い女性店員さんに声をかけました。
「すみません、醤油ありますか」
「えっ?」(怪訝そうな顔)
「あの、醤油は…」
「はい?」(注文と勘違いしたのか、端末を手にする)
 こういう時、日頃の自分のトロさを棚に上げて簡単にイラついてしまうのです。
「しょうゆは、ありますか??」(イライラ)
 どこでやり取りを聞きつけたのか、直後に「申し訳ございませ〜ん、大変失礼いたしました!」とものすごい素早さで小太りの男性店員が醤油を持って登場。
 「あ、すみません…」と受け取りつつ、なんだか気まずくなってしまいました。あの男性店員、店長なのかな…女の子の店員、裏で怒られたりしてないかなあ…怨まれたりしたらいやだなあ…「あのメガネのせいで踏んだり蹴ったりよ」なんて…
 などと、自意識過剰のバカ妄想を繰り広げながら食事していたのでした。単純イラつき型のくせに人に嫌われるのはイヤ、我ながら面倒くさい人間だなあと改めて思った今日一日でした。

 面倒くさい人間で思い出したので別の話を。先日、郵便局に立ち寄った際の局員と客の会話。中年男性客、何かの手続き用紙を書き損じ、若い男性局員から書き直しをお願いされていました。
「あんまりこんな事言いたくないけどさあ、この書く欄、小さすぎるんじゃないか?客のことを考えて無いんじゃないの?」
「そうですかー、申し訳ございません」
 その後も中年客はブツブツと文句をつけ続けている。これは明らかにメンドウくさい客だなあ、どう対応するのかなあと注目して見ていると。局員さん、奥のほうから何やら用紙を出してきました。
「お客様のご意見を、本部に伝えさせていただきます!どうぞご協力ください!」(輝くような笑顔で)
 この不意打ち攻撃(?)に、中年客の態度は明らかに一変。「いやさー、そこまでしなくていいんだよー、分かってもらえればいいんだからさー」微妙なヘラヘラ笑いを浮かべつつ、そそくさと出て行きました。
 局員、見事な肩透かし作戦でメンドウ中年客を撃退。えらい。と言うか、中年客が弱すぎで、ちょっと笑ってしまいました。

2010/06/03(木) 困ったときのテレビネタ
 NHKの朝番組『あさイチ』。並居る民放ワイドショーを尻目に、好調なようです(この番組の前にやっている朝ドラ『ゲゲゲの女房』の人気のおこぼれ、という説もありますが)。
 この番組、やってることはいかにもNHK的な、ためしてガッテンあたりでやってそうなネタが多いのですが、その割にはなんか朝から妙に空回り気味のテンションなのです。カタブツの先生が、異様に機嫌がよくて生徒に合わせてはしゃいでいる…といった感じと言うか(言い過ぎか??)。
 メイン司会は3人。有働アナは水を得た魚のようなのびのびぶり。V6イノッチは「はあ〜」とか「へえ〜」とか「なるほど〜」とか、なんか無難なコメント(というか相づち)ばっかり。だからNHKに選ばれたんだろうけど。
 そして、かつて『ニュースウォッチ9』のキャスターだった柳澤さん。この人がやってた頃のニュースウォッチ9、以前「お通夜のような雰囲気の番組」と書いたことがありました(2006年8月の日記参照)。その暗さ(?)が個人的には好きだったのですが、病気により降板。久々に復帰と思ったら、こんな無理やり明るい番組に放り込まれて、明らかに浮きまくっています。なんでこの番組の担当になったのか謎ですが(リハビリの一環??)、ある意味目が離せません。

 先日は便秘特集(これも朝から大概ですが)。視聴者からのメールを読むコーナーで有働アナの読んだメール、「彼女が便秘で苦しんでるのでカンチョーしたらマジギレしてケリを入れられました」なんてもの。スタジオは寒々しい雰囲気に。
 数ある(であろう)メールの中からこれをセレクトしたスタッフの感覚は何なのか。受けるとでも思ったのか。民放でもこんなアホメール読まないだろ。

 …などと言いつつ。文句あるなら見るなという話ですが。と言うか、なんでこんな時間の番組見てるんだ。


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