ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2010年8月
前の月 次の月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新の絵日記ダイジェスト
2020/03/03 さび抜き断シャリ
2020/02/23 プライムミニスター・モンスター
2020/02/17 どっちにしても怒られる人
2020/02/03 清く正しく、やかましく
2020/01/27 良いダメ人間、悪いダメ人間、普通のダメ人間

直接移動: 20203 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200412 11 10 9 8 7 6 月 

2010/08/29(日) 横須賀映画ストーリー
 横須賀が舞台の映画が上映されるとのことです。『BECK』というマンガの実写映画化。
 このマンガ、だいぶ前のひまひま日記で話題にした覚えがあるなあ…と思って遡ってみると、2003年9月の日記でした。なんと7年前。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/6432/diary200309.html#b
 しかし、7年の時が経っても、書いてることのひまひまぶりやくだらなぶりが変わらないのには、我ながらびっくりです。何という進歩のなさ。

 まあ、そんなことはどうでもいいとして。7年前の日記でも書いた通り、このマンガ、田舎の小駅でたまたま目にして、ビビビと衝撃を受けてしまったのです。マンガを読んでそんな気持ちになるのは久しぶりだったなあ。本屋を探してもなかなか単行本が見当たらず、今は無きさつき書房の本棚にやっと第1巻を見つけたのです。懐かしいなあ(←過去に生きる人)。
 気が弱くてパッとしない少年が、仲間とともに成長していく。ある意味、王道の少年マンガといった雰囲気です。しかし、少年マンガは次第に音楽(バンド)マンガへと変化していきます。そもそも音楽を題材にしているのだから、これは当然なのです。でも、音楽に興味の無いぼくは次第にマンガへの興味も薄れ、途中でリタイヤしてしまったのでした。ですので、どんな結末を迎えたのかも知りません。

 そんな経緯と、舞台が自分の住んでいる町であることもあり(原作は横須賀ではなかったと思うけど)、ちょっと映画の出来には興味あります。出演者を見ると、主人公の少年役は佐藤健。『龍馬伝』の人斬り以蔵役は良かったので、いい人選かも(ルーキーズは見ていないのでわかりません)。主人公を音楽の道に導く、ちょっとワル目の少年役は水嶋ヒロ。ううーん、ちょっと原作のイメージと違ったけど、どうなのだろう??
 一番心配なのは、主人公の歌声は一瞬で周囲を惹きつける設定なんだけど、これどう表現するんだろう。『ミスター味っ子』で、主人公の料理を一口食べて、みんなが狂喜乱舞するようなものなのです(←古い)。料理は映像でごまかせるけど、歌はそうはいかないぞ。どうするんだろう??

 まあそんなどうでもいい心配をしつつ。どなたか映画を観た方いらっしゃいましたら、感想を教えてください(自分で行け)。今月はこのへんで。

2010/08/25(水) こだま号の謎マット
 また電車に乗ってきました。もう思い残すことは無い(先月も言ってたけど)。

 行きはのぞみ号、帰りはこだま号を利用しました。のぞみと比べるとこだまは、どことなく車内もエコノミーといった雰囲気です。実際には、のぞみであろうとこだまであろうと、グリーン車でなければどっちもエコノミーなのですが。
 帰りの新大阪駅構内はぐったりするような暑さと湿気。待合室もベンチも満席。ようやく席を見つけたコーヒーショップ、冷房のあまり効いていない店内にて、アイスコーヒーでやっと一息。
 駅の大きな売店でおみやげを購入。「suicaでお願いします」と言いつつパスモをかざすと、ピーッと警告音が。忘れてましたが、このエリアではパスモは使用不可なのでした(suicaエリアの東北方面では使えるのですが…)。売店のおばさんに「このカードは使用できません、となってますけど」と冷たく言われ、ああすみませんsuicaじゃありませんでした…と小さくなりつつ現金払いしたのでした。出張が多い人は、パスモよりスイカにしといた方がいいでしょう(言われるまでもないでしょうが)。

 乗り込んだこだま号。「本日は指定席車は満席です」の車内放送が。窓側の指定は取れず、通路側に腰掛けます。隣にはいつ乗ってくるかな…と思っていると、後ろから手が伸び、「すみません」と座席全体にマットが敷かれました。
 なんだなんだ、赤ちゃんでも座るのかなと思っていると、仕事帰りっぽい若い女性がやってきて腰掛けました。某タウン誌を手にしていて、乗車中も書き物をしていたので、ライターか何かをしているのかも。
 しかし、このマットは何なんだろう。長時間乗車でも疲れない低反発マット?あるいは汚い座席に座らないための抗菌清潔マット??後者だとすると潔癖症なのかなあ。「隣の男、汚らしっぽいわ、ケッ」とか思ってたりしたらやだなあ(←被害妄想)。
 こだま号はほとんどの駅で、4〜5分停まってのぞみやひかりの通過待ちをします。暇なので、ぼーっと他の乗客を観察するぐらいしかする事がありません(いや、もっとやる事ありそうなもんだけど)。通路を隔てて隣の席には若いサラリーマンが。テーブルにノートパソコンを乗っけて、これから仕事かな、大変だなあ…と思っていたら、パソコンを台にしてプリンを食べ始めました。ビールとおつまみが主流の新幹線サラリーマン群にあって、プリンはなかなか異彩を放っていました。おいしそうだったけど。

 それにしても、スーツケースやキャリーバックを持ち込む乗客の多さに驚かされます。ここ数年で急増したような気がします。駅のエスカレーターやエレベーターが完備してきたことも大きいのでしょう。しかし、広いとは言えない駅構内や車内で、キャリーバックを避けて歩くのはけっこう大変。飛行機と違って鉄道は、そもそも大荷物を持ち込むのに対応していないと思うのです。そうは言っても乗客のニーズが変わってきたのだから、今後は対応していかないとならないのでしょうが…。

 新大阪から3時間半もかけて(さすがに疲れた)、新横浜に到着。横浜駅の混雑を避けて、駅前から保土ヶ谷駅行の神奈中バスに乗ってみました。和田町でバスを降り、駅前のマックでしばらく休憩…。
 と思いきや、和田町の街は「地蔵尊祭り」ということで大賑わい。マックも子どもや若者たちで大混雑。みんな、夏休みはもうすぐ終わりとばかり、遊びつくすかのようにはしゃいでいます。早々に店を出ると、地元の人たちが片付けを始め、道路に捨てられたゴミを拾っていました。夏休みも祭りももう終わりです。

2010/08/15(日) 朝ドラと大河正比例の法則
 再来年の大河ドラマが『平清盛』に決まったとのこと。脚本は朝ドラで『ちりとてちん』を書いた、藤本有紀という人。
 『ちりとてちん』は、終盤グタグタとなりがちな最近の朝ドラとしては稀な、よく組み立てられた朝ドラだったなあと思います。落語家を目指す女の子が、最終的には落語家をやめて母親として生きることを決めるストーリー。この結末に不満を抱く人も多いみたいですが、「おかあちゃんみたいにはなりたくない」と言って家を飛び出した主人公が、最後は「おかあちゃんになる」と決心するというのは、いいまとめ方だったと思います。
 主人公の祖父のセリフ「おもろい人間が一生懸命生きているのは、本当におもろい」(←うろ覚えですが)。これがドラマのテーマだったのでしょう。決してサクセスストーリーや成長物語ではなく、欠点や弱さを抱えた人たちが失敗を重ねながら生きていく姿を描く。大河ドラマもこの姿勢で書かれれば、きっと面白くなるんじゃないかと期待しています。

 朝ドラを経験した脚本化が大河ドラマに起用されることは多いみたいです。朝ドラが大河ドラマのテストの場になっているのかも知れません。『篤姫』の人も、朝ドラ『さくら』を書いています。来年は早くも2度目の大河『江〜姫たちの戦国〜』を担当するようですが、2匹目のどじょうはいるのでしょうか。
 今年の『龍馬伝』を書いている男性脚本家は、朝ドラ未経験、これまで主に民放ドラマを書いてきた人。でも、主人公が大した積み重ねも無く力をつけ、何にでも首を突っ込み周囲に賞賛される・・・というパターンはいかにも最近の朝ドラ風です。一話ごとの盛り上げ方はうまいと思うので、そのあたりは民放ドラマの経験値かも知れませんが。
 最後に『天地人』の脚本家。朝ドラ『どんど晴れ』の人です。担当プロデューサーも同じらしい。どちらもあまり見ていないのでああだこうだ言えないのですが・・・。でも、韓流ドラマを意識したという『どんど晴れ』と、女子の間での戦国ブームを意識したであろう『天地人』。安直さの方向性はどこか共通しているような気がします(結局ああだこうだ言ってしまった)。

 そんなわけで。どうでもいい事をだらだら書いてしまいました。いつもそうですか。すみません。

2010/08/02(月) 長崎屋閉店に思うこと
 「長崎屋ドンキ化」の話題で掲示板が持ち切りですが。ひとつ、ちょっと気になっていることがあるので書かせていただきます。思い込みや事実誤認があるかも知れませんが、個人的な考えとして軽く読んでください(まあ、重いことなど書けないんだけど)。

 ドンキホーテ傘下になる前のかつての長崎屋二俣川店は、すごく店内がすっきりしていた印象でした。通路には、ほとんどワゴンなどの類は置かれず、非常口への経路をふさぐ物も何も無い。
 ここからは推測なのですが、これは、長崎屋がかつて、他店舗で火災事故を発生させているからだと思います。1990年に、兵庫県尼崎市の店舗で、15名もの死者を出す火事がありました。二俣川店の、外から見るとムダとも思えるほどの巨大避難階段も、この悲惨な事故からの教訓なのだろうと思っていました。
 しかし、長崎屋は倒産し、やがてドンキホーテの経営下に。二俣川店は、皆さんご存知の通り、通路にワゴンを並べ、商品をこれでもかと積み上げる、ドンキ流の陳列方式へと変わっていきました。
 ここで気になったのが、ドンキホーテもやはり2004年に火災事故を発生させていることです。しかし、通路をふさぐ陳列方法をやめていない。ドンキホーテとしては、火災は放火によるもので店側に非が無い、という考えかも知れませんが、長崎屋火災も、原因は特定できていないものの、放火の可能性が高いと言われています。
 お客の安全よりも売上を優先する、今度二俣川にオープンする新店舗には、そんな考えは持って欲しくないなあと思います(今でも決してそんな考えでは無いとは思いますが)。


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.