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2011/03/21(月) いつものように
 震災から10日が経ちました。テレビ各局もだいぶ通常放送に戻りつつあります。しかし、被災地の皆さんはまだまだ先の見えない、苦しい生活を送っているでしょう。
 昨年列車に乗って旅した気仙沼や釜石は、テレビの映像に絶句するほどの凄まじい被害を受けてしまいました。そして、4年前の今ごろ訪れた福島第一原発周辺の町(当時の日記でも書いています)では、不安な避難生活が続いています。皆さんが平穏な生活を取り戻せる日が、一日も早く戻ってくることを願います。
 同時に、直接の被害を受けていない我々は、必要以上に悲観的になったり、不安に恐れおののいたり、そして責任を他者に押しつけて溜飲を下げたりすることなく、日々の生活を送っていかなければならない、そう思いつつあります。

 写真は二俣川の商店街の桜。次回からいつもの調子の日記にできればと思います。

2011/03/16(水) こんな時だから
横須賀市内の京急が不通になると言うので、仕事を終え急いで帰ってきました(結局不通にならなかったが)。このあたりでは普段見られないようなラッシュ、そして駅前のスーパーは品切れ続出。仕方が無いので、帰り道の立ち飲み焼き鳥屋で、お持ち帰りを買って帰ろう…と立ち寄りました。
先客の男性、店員に「計画停電中止らしいよ、ゆっくり飲んでとみんなに伝えてください」と一言。
すると店内から歓声が。「マジで?」「ヒャッホー!!」
ああ、ダメだこの人たちは…と思い、焼き鳥買わずに帰宅しました(と言うか、先客がほとんど買ってしまったんだけど)。

でも…このぐらい明るいほうがいいのかな…と冷静になってみて思う。ここ数日、不安とイライラが続いてどうにも気分がすぐれないけど、気持ちだけでも前向きにいきたいと思う。世の中の不安感が、怒りに転化していきかねない時期なだけに。

そんなことを考えつつパソコンに向かっているとついに停電。真っ暗な中、携帯でこの日記を書いています。さっき歓声をあげていた人たち、暗い中飲み続けているのかな。

2011/03/06(日) お店に緩さを、ドラマに緊張を
 先週は築地で3日間の研修がありました。どこかへ出張に行くたびにこの日記のネタにしているような気がするのですが…。出張自体が滅多に無い一大イベントであるとご理解ください。
 朝5時半起きで、6時半に始発駅を出る特急電車に揺られ、地下鉄に乗り継ぎおよそ1時間半…。日ごろ怠惰な生活を送っている身にはきつい。でも、こんな時間から多くの人たちが列を作って列車に乗り込み、毎日通勤しているわけです。頭が下がる思いです。
 昼休みは、近くの大きな寿司屋に入り、海鮮丼のランチを注文。案内されたカウンターに座り厨房を眺めていると、若い板前が店内全体に目を配りつつぴしぴし指示を出していて、活気ありつつもピリピリと緊張感のある雰囲気です。
 こういう雰囲気がいい、という人もいるでしょうが、個人的にはこっちまで無意味に緊張してしまって、落ち着かなかったりする。寿司屋ならまだしも、ラーメン屋なんかでも若い店長が鈍いおじさん店員にピリピリ、イライラ…なんて居心地の悪い現場に遭遇したりして。結局、バイト店員がだべって笑っているような、ゆるいお店を選んでしまうのです。

 そんなわけで、無事(かどうかはわからんが)研修が終わり、今日は一日だらだらの休日。どうも根本的に緊張感の無いゆるい人間なのかも知れません。
 それにしても(急に話題が変わり)『江』はゆる過ぎだなあ…。もう少し緊張感を持ってやってください。この脚本家さん、朝ドラ『さくら』のグダグダの悪癖が戻ってきた感じだな。そんなこんなで、今日はこのへんで。

2011/03/02(水) スターまるごと長野に大集合
 また電車に乗ってきました。長野電鉄の「スノーモンキー」という新型特急。
 新型…と言っても、JRの「成田エクスプレス」で使用されていた中古車両です。しかし中古と侮るなかれ(だれも侮っていません)。地方中小私鉄がこんな豪華特急車両を走らせてしまうこと自体がすごいことです。

 そんなわけで、新幹線で長野へ向かい、長電の地下ホームへ。中央のホームに停まっていたのは、元小田急のロマンスカー「ゆけむり」。隣のホームには元東急の普通電車が停車中。神奈川の電車オールスター、長野に大集合といった趣きです。
 乗り込んだロマンスカーは静かに発車。日曜夕方という時間帯もあってか、車内はガラガラです。一昔前の東京の地下鉄のような駅の薄暗さもあって、侘しさがつのります。途中駅では列車にカメラを向ける鉄道中年の姿が。車内の女子高生たちが「写真撮ってる、やばくない?」「超やばいんだけど」などと大騒ぎしていました。うげげ。超やばい人扱いされないように気をつけよう(手遅れ??)。

 この日は終点湯田中の安宿に泊まり(ここも他に宿泊客が見当たらない寂しさ…)、翌日いよいよスノーモンキーに乗車。寂しかった駅は、発車時刻が近づくと大勢の乗客で賑わいだしました(みんなどこに泊まっていたの??)。新型車両の集客力はなかなかのものです。
 多くの乗客を乗せて、出発したスノーモンキー。安定した走りのゆけむりと比べると若干ふわふわした乗り心地ですが、これはこれで快適。これで特急料金100円はお得感満載です。そう言えば、本家の成田エクスプレスは、高いし成田に用は無いし、一度も乗ったことがなかったなあ…。
 乗客には欧米系の外国人の姿も多かったです。聞いた話によると、列車名の由来となった雪の中で温泉に浸かる猿を一目見ようと、海外から観光客が訪れるらしいのです。
 ここ長電もご多分にもれず、乗客はピーク時より大幅減少、路線縮小、本数削減…と苦戦を強いられているとのこと。「スノーモンキー」に乗って「スノーモンキー」を見る、海外からのお客さんにそんなコースが定着すればいいなと思います。

 長電乗車の後は、JRとバスを乗り継ぎ越後湯沢へ。こちらは日本人の若者スキー客だらけ。なんだか場違い感を受けつつ、そそくさと新幹線に乗って帰ってきました。

 さて、今年も新路線開業や新型車両デビューが相次ぎます。少しずつ乗っていきたいと思います。しかし九州は遠いなあ…。と言うか、その前に仕事終えないとなあ。


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