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2011/09/21(水) 首都圏ローカル線
 台風でこちら三浦半島は暴風雨。いつも静かな、窓から見える小さな湾がかなり波立っています。雨は真横に降っているような状態。こんなに激しいのは、京急の土砂崩れがあった7年前(2004年10月の日記参照)以来のような気がします。二俣川は大丈夫でしょうか。

 仕事を早く終えて帰ってきたので、NHKのニュースを見ていました。
 NHKに関しては、3月の震災後の報道でよくわかったのですが、首都圏各路線の交通情報を読み上げる時に、相鉄については常に一切無視。相鉄のホームページを見ると、全線運休らしいのに。そして多摩モノレールの運転情報は常にきっちりと報道。
 全国ニュースならまだしも、首都圏のニュースなのです。相鉄沿線は首都圏では無いということか(その通りだ、と言われそう)。相鉄の情報はtvkでも見てね、ということか。
 よく地方の人たちが「マスコミの報道は東京偏重」と言いますが、よくわかるような気がします。そもそも、今回の台風も東京直撃でなければこんなに大々的に報道しないんだろうな…と、新宿駅の中継画面の背後ではしゃいでいる若者たちを見つつ思いました。

2011/09/17(土) くもじい さようなら〜
 ああ〜くもじいが終わってしまった(テレビ東京『空から日本を見てみよう』のこと)。
 リサーチも収録も編集もすべて手間かかってそうなこの番組(予算はかかってなさそうだけど)。これで視聴率が低ければ終了もやむ無しか…悲しいなあ。

 最終回は嬉しいことに京急線2時間スペシャル。久々に盛りだくさんの内容でした。特に横浜以南の見慣れた景色を飛んでいくのは楽しかった。
 ノーパン自転車、よく近くを通るのに気がつかなかった。寿司屋がもじゃハウスだったのにも気がつかなかったなあ(見てない人にはまさに「何じゃそりは」の内容ですみません)。いかに日頃、周りを気にせず歩いているか。そういう、普段見落としている風景に気づかせてくれる、優良番組だと思います(ほめ過ぎか?)。ふたする会もかくありたいもの…。

 それにしても終了は残念。またいつか復活してほしいです。相鉄線上空も飛んでほしい。相鉄だけでは無理だったら、横浜線と抱き合わせでもいいよ!(それでも無理か…)

2011/09/08(木) おひとりさまのおじさま旅行
 先月末、またひまひま旅行に行ってきました(遊んでばかりです)。
 横浜から、横浜線経由松本行の『はまかいじ』号に乗車。車内は一部区間(八王子〜甲府ぐらい)を除いてかなりの空きっぷり。国鉄車両の心地良い揺れも手伝って、眠気を誘います。
 そんなわけで乗車時間3時間半の大半を寝て過ごし(ダメだ)、終点松本到着。駅構内には朝ドラ『おひさま』のポスターが貼られていました。友人からのメールに「いま松本にいるよ(おひさまの舞台)」と送ったら、「お前はおひとりさまでおじさまじゃねえか」と返ってきた。うまい!?
 しかしおひとりさま旅行、気楽で楽しいのですが、夏休み終了間際のこの時期、周りはカップルや家族連れだらけ。ふと我に返って、正直、人としてこれでいいのか…などという気分になってしまう。
 まあそんな気分は振りほどき、いい旅妄想気分(現実逃避?)で先を行きます。姨捨の車窓を眺めつつ長野到着。ここから長野電鉄の特急(元ロマンスカー)に乗って湯田中へ。
 湯田中では、一度見たかった温泉に浸かるサルも見てきました。こんなにたくさんのサルを間近で見るのは初めて! たくさん歩いて来た甲斐がありました(ほとんどの人は、車で来てたけど…)。
(動画http://video.fc2.com/content/20110909322VchBu/

 泊まったのは有名な渋温泉。風情のある温泉街で、人気があるのもわかります。外湯巡りをしたのですが、間違えて女性用の赤い鼻緒の下駄を履いて回ってしまった…(赤面)。

 翌日はバスで群馬へ抜けます。バスの運転手さんが、ハンドル握りながら名調子で観光案内。終点到着時に「なお他の運転手は一切ご案内しませんので、ご了承ください」って、このオチはもう鉄板なんだろうな。
 草津の白根火山は、車で来た観光客でいっぱいでした。クルマっていうのは点と点の移動になってしまって、線を結び合わせていく鉄道&バスのほうが旅の楽しみが大きいよなあ…と、たくさんの車を見ながら負け惜しみ(?)を考える。
 そして、バスで万座温泉に立ち寄り、万座鹿沢口駅から高崎へ。高崎の駅ホームでラーメンを食べて(すごくおいしいわけじゃ無いんだけど、つい食べてしまう)帰ってきました。1泊2日だけど、いろいろ見てきて盛り沢山でした。

 最後になりますが、今年はあちこちの鉄道路線が災害で不通となってしまいました。こんなひまひま旅行記の最後に書くことでは無いかも知れませんが…。少しでも早い復旧と、そして地域の人々の平穏な暮らしが戻ることを願って、終わりにします。

2011/09/05(月) 救いようも無くずれている
 テレビ東京をぬぼーっと見てたら、『愛の貧乏脱出大作戦』の予告をやってました。なんでも、被災地の店主8人が、復興目指して修業に挑む…という内容らしい。
 予告では、例によって修業先の店主に怒られるシーンも流していました。「あれだけの目にあって、そこから這い上がろうと思っているんだろ!?」(セリフうろ覚え)

 何だろうな…これを見て視聴者は感動し、被災地の人たちは勇気付けられると、制作者たちは思っているのかな。もし本気でそう思っているのなら、相当感覚がズレていると思うし、本当はそんなことさらさら思ってなくて、単なるバラエティー的演出で〜すということなら、これはもう救いようの無いほどズレていると思う。少なくとも、自分は予告を見て不快感しか持たなかった。

 …と書いたところで、救いようも無くズレているのは実は自分自身、という可能性もあるのでこのへんにします。予告だけ見て文句を言うのもどうかと思いますし(本編は見ないだろうけど)。


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