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2013/04/23(火) 相鉄からの非常に残念なお知らせ
 あああ…。そうなるような予感(不安)は私を含め多くの方が持っていたと思うけど、いざ現実のものとなるとショックは隠しきれません。

 相鉄・JR直通延期(大事なので太字で書きました)。
 tvkの夜9時半のニュースで知り、相鉄のホームページに掲載されているのを確認し、これで少なくとも3年延期は確定。
 しかし、この公式ページのニュースリリースの慌てっぷりたるや凄いじゃないですか。
 「当社が発表したものではありません」とまず火消ししつつ、その日のうちに正式発表するドタバタぶり…。

 tvkのニュースでインタビューを受けていた若い乗客は「乗客を裏切ることになるんじゃないですか」などと答えていました。まあ、そこまで批判するつもりはありませんが…。果たして3年延期で確実に完成するのかなあ。星川高架化も6年も延期になったし。
 下手すると、グリーングリーンもまだまだ安泰かも知れない??

2013/04/22(月) 夢のグリーンに初乗車
 秋田新幹線「スーパーこまち」用の車両に乗りに行きました。わざわざ「〜用の車両」などと書いたのは、スーパーこまち号の折り返しで使用されるやまびこ号への乗車だったから(しかも郡山まで)。なので、「スーパーこまちに乗ったよ」と堂々と言えるかどうかは微妙なところ。
 それより何より、今回、生まれて初めて新幹線のグリーン車に乗るのです。ネット割引で10%引きだったので、思い切って奮発してしまいました。新幹線でグリーン車だなんて10年早いと思っていたけど…こんな贅沢して、なんか酷い悪運が訪れてしまうのでは??

 夢のグリーン車に期待を膨らませつつ、京急で品川へ向かいます。外は雨が降り出しました。
 早速ついてないスタートだなあ…と思っていたら、突如電車がジリリリリンと音を立てて止まってしまった。車掌さんの「ただいまから車両を点検します」との放送が。一番前の運転席からは、「原因はわかりません」などと無線でやり取りする声が聞こえる。
 ああ、これは長引きそう…やっぱりグリーン車など10年早いという鉄道の神(そんなのあるのか)のお告げに違いない…(泣)。
 などと思っていたら、3分ほどして列車は動き出しました。結局原因は不明だったけど、とにかくまだ鉄道の神に見放されていなかった??

 そんなこんなで無事東京駅到着。先頭部分は、同業者(マニア)から一般の方々まで、写真撮影する人たちであふれ返っています。運転開始からすでにしばらく経つのに、この人気はすごい。
 なんとか写真撮影を終え、車内清掃が終わるのを待ちます。車内に入れたのは発車わずか2分前。新幹線の折り返し時間はタイトです。
 さて、夢のグリーン車に乗り込んで、座ってみての感想…。うーん…意外と座席の幅が狭い…。
 幅の狭さは車体の小さい秋田新幹線用なので仕方無いのですが、一方で前後・上下の寸法は大きめなので、身長160p程度のぼくの体格では持て余してしまうのです。なんか、さっきまで乗ってた京急の快特のほうが座りやすい気がしてきた…。
 などとモヤモヤ考えていると、通路を隔てて反対側の席からボリボリと大きな音が。見ると、(風貌から)同業と思しき男性が、ポテトチップスを思いっきりむさぼり食っているではありませんか。
 ああ…もっとリッチでエレガントでノーブルな空間を想像していたのに…(そもそもそんな空間に、自分が入れるわけがありませんが)。どうもグリーン車というものに対して幻想を抱き過ぎていたのかも知れません。

 若干期待外れ(と言うか期待しすぎ)のグリーン車初体験を終え、翌日はなんと季節外れの積雪!
 前日に「鶴ヶ城は満開の桜で大賑わい」のニュースを見て、「会津若松での1時間弱の乗り換え時間を利用してちょっとでも桜を見よう」とかなり無理のある計画を立てました。
 しかし、郡山から乗った列車は5分ほど遅れて会津若松に到着し、乗ろうと思っていたバスはタッチの差で発車…。
 やむなく鶴ヶ城へと歩いて向かいますが、思ったより遠い。お堀端に着いた時には、無念の時間切れになってしまいました。やって来た西若松駅行のバスに乗車。
 結局鶴ヶ城でお花見はならず…と思いきや、バスの車窓から見えました。お堀の周りの桜と、その向こうに鶴ヶ城の姿が。その間わずか5秒ほど。なんだか、蛭子さんたちが出てくる路線バスの旅を思わせるような慌ただしさでした。

2013/04/09(火) ひまひま朝ドラ日記・『あまちゃん』感想
 先週から始まった新しい朝ドラ『あまちゃん』。クドカンこと宮藤官九郎がNHK初執筆、ということで鳴り物入りでスタートしたこのドラマ(『純と愛』も「あの『家政婦のミタ』の脚本家が!」と鳴り物入りだったけど)。どうなることか、と期待半分、不安半分で見てみましたが…。
 思いのほか、いい意味でNHKっぽかったです。小ネタを交えつつ、きちんと押さえるべきところは押さえていて、安心して見られる感じ。朝ドラ的な善意に満ちた世界観の中に、ちょこちょこと小さな悪意が混ざっていて、そのバランスが面白い。
 思えば『純と愛』は、あまりにも善意と悪意のバランスを間違えていたよなあ…。

 こうして散々比較しておいてなんですが、両作品を比べるのは「プロレスラーと落語家どっちが強いか」といった不毛な議論なような気がしますので、このへんで。

2013/04/01(月) 春だ一番・ひまひまテレビ&朝ドラ日記
 東横線の5社直通運転開始を特集した『ガイアの夜明け』を見ました。一番印象に残ったのは、今までの渋谷駅が無くなることに対して「寂しいですか」と問われた東急の鉄道事業部長の、「相当寂しい」「鉄道屋としては、(今までのような)ターミナルを持っていたい」というセリフ。
 こういう本音の混じったセリフを引き出せる番組はえらい。鉄道屋が、鉄道だけやっていればいい時代では無くなったんだなあ…という時代の趨勢を感じさせる言葉でした。

 さて、ここからは毎度おなじみのひまひま朝ドラ日記をお送りします。
 先日終了した『純と愛』。後半は時々見る程度だったのであまり多くは語れないのですが…(と言いつつ多く語るのですが)正直に言って、決して出来のいいドラマとは言えなかったと思います。
 「物分かりのいい人ばかり出てくる、ほのぼのとした朝ドラにはしたくない」という意図は強く感じられて、それ自体はいいと思うのです。問題は、この『純と愛』は、不幸もトラブルも和解も、全て唐突に感じられたことでした。
 面白い朝ドラに共通しているのは、1日15分の積み重ねが、きちんとドラマとしてつながっている点だと思います(だから「連続テレビ小説」なのだと思う)。純と愛は、この積み重ねが決定的に欠けていたような気がする。ちょっと積んでは崩して…の繰り返し。だから、感動的になるはずの最終回も、いまひとつ素直に受け止められなかった。一言でいうと、週6回半年間は長過ぎたのかな…と思います。

 いろいろエラそうに書いてしまってすみません。良くも悪くもいろいろ言いたくなるドラマだったということで。
 『あまちゃん』はまた次回書きます!


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