ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2014年1月
前の月 次の月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新の絵日記ダイジェスト
2020/07/14 いだてん名セリフ集(第40回〜第42回)
2020/07/12 いだてん名セリフ集(第37回〜第39回)
2020/07/05 いだてん名セリフ集(第34回〜第36回)
2020/06/28 いだてん名セリフ集(第31回〜第33回)&女帝のあの人
2020/06/23 いだてん名セリフ集(第28回〜第30回)

直接移動: 20207 6 5 4 3 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200412 11 10 9 8 7 6 月 

2014/01/31(金) ヨコスカ日本一の衝撃
 「住民基本台帳人口移動報告」というのを見ていて驚きました。なんと横須賀市が「転出超過数」日本一の市町村なのです。つまりは若い人たちがどんどん他所へ出て行っているわけで(たぶんお年寄りはそれほど引越しはしないでしょう)、東京から1時間圏内にありながら、過疎の町一直線という感じなのです。
 京急もJRも、年々横須賀方面切り捨てダイヤと化していますが、こうして数字として突きつけられると、それもむべなるかな…と思えてしまいます。なにしろ京急は、羽田輸送に注力したダイヤにしてから、乗客が大幅に増えているというのです。儲かる事業に投資するのは民間企業として当然、横須賀市民は10分間隔の快特を維持しているだけでありがたく思え、というところでしょう(卑屈になり過ぎ??)。ちなみにその点、相鉄は特に重点投資して儲かる場所が無いので、全線平均的に力を入れざるを得ないのかも知れません。
 それにしても、横須賀って住んでみると、気候も穏やかで都会過ぎず田舎過ぎず、住みやすいのになあ。今も海が見えるでしょうか、ここはヨコスカ。

参考(統計局ホームページ)http://www.stat.go.jp/data/idou/2013np/kihon/youyaku/index.htm

2014/01/19(日) 上石神井タイムトラベル
 練馬区に住んでいる先輩・友人と会ってきました。
 新宿駅でJRを降りて、西武新宿駅を探して右往左往。でも、西口の地上に出たらすぐにわかりました。思ったより近い。横浜駅の京急〜相鉄の距離と大差無いかも??
 やって来た急行は西武ご自慢の「スマイルトレイン」こと30000系電車。一度乗ってみたかったのです。日立製のアルミ車両で、世が世なら(?)こんな車両が相鉄を走っていたかも知れない(相鉄は2000年代に入って、アルミ車をやめてJRの亜流車両を導入するようになってしまった)。のっぺりしたデザインで、相鉄に似合いそうなのになあ。
 そんなことを考えているうちに、15分ほどで上石神井駅に到着。電車を降りると、狭いホームに小さな橋上駅舎、中線には各停が停まっていて、かつての二俣川駅を彷彿とさせるような懐かしい風景でした。新宿線自体が急行と各停の交互運転で、どこか相鉄と似ているのです。
 ここから友人に車で送ってもらい、みんなで食事。なんか一人でぺらぺらしゃべっていたような気がする。もっと聞き上手になりたいものですが…。

 そんなこんなで楽しく過ごし、帰りは池袋線の石神井公園駅まで送ってもらいました。こちらは立派な高架駅になっていました。二俣川は完敗です(笑)。
 乗車した池袋行の快速、練馬で各停・元町中華街行きに接続していましたが、各停じゃ遅いよなあ…と思ってそのまま池袋まで乗り、湘南新宿ラインで帰ってきました。奮発してグリーン車にしましたが、池袋到着時点では普通車もガラガラ。普通車で十分だったかも…と550円の出費に若干後悔。
 後で調べると、練馬で見送った元町中華街行き、メトロ線内急行・東横線内特急で、これに乗れば横浜まで10分早く着いたのでした。練馬駅発車時点では各停と表示するのだとは知らなかった。まだまだ未熟な鉄道ファンなのです。
 結局、電車に乗った話ばかりになってしまいましたが、今日はこのへんで。

2014/01/14(火) ひまひま大河ドラマ日記・『八重の桜』総集編
 録画した『八重の桜』総集編を見てみました。また例によって箇条書きで感想を。

・通しで見てみて、ここ数年の大河ドラマになく生真面目な作風だったのだなあと改めて感じました。特に鶴ヶ城開城に至る前半〜中盤にかけて、その特徴が顕著。かえって新鮮に感じました。
・登場人物は全体的に小ぎれいな感じで、龍馬伝や平清盛のインパクトに比べると若干物足りず。見栄えの良さを優先した印象。まあ、清盛が汚すぎて不評だったから、反省を活かしたとも言えるけど…。
・慶喜、容保ら殿様勢(?)は似合ってました。
・以前も書いたけど、後半は作風が変わっちゃったなあ。「恨みや憎しみをどう乗り越えるのか」がドラマ後半の大きなテーマだったように思うけど、なんかよくわからないうちに解決してしまった。まあ、龍馬伝みたいに「憎しみからは、なんも生まれん」なんて最初から達観しちゃってるのもどうかと思うけど。
・新島襄の見せ場が無さすぎ。杖で自分の手を殴打していた印象しか…。
・ラストもいまいち良くわかんなかったんだけど、まあ映像がきれいだったからいいか。西田敏行(西郷頼母)のひげが長過ぎ。

 毎回きちんと見ていたわけでも無いのに批判するのはなんだけど、後半の作風変更(脚本家追加投入)は良くなかったなあと思います。最初から予定していたことなら仕方ないですが、「暗過ぎる」という批判に耐えかねてのテコ入れだとしたら安直。まあ、脚本が回らなくなってしまってやむなく複数体制に…という可能性もありますが。
 それにしても綾瀬はるか、テレビで見るご本人はすっとぼけた感じの方なのに、演技では全然そう感じさせないですね(役者なんだから当然か)。良かったです。

2014/01/06(月) ひまひま大河ドラマ日記・『軍師官兵衛』感想
 新年恒例『ひまひま大河ドラマ日記』の時間ですよ(毎年飽きずによくやるね!)。ちなみに昨年の『八重の桜』は、結局あまり見なかったので感想は書けず…。総集編を録画したので、見たらまた書きます(ひまひまです)。

 さて、今年の『軍師官兵衛』。正直あまり期待していなかったのですが、予告編を見て「意外と面白そうかも」と期待値アップして迎えた第一回。いつものように箇条書きで書いてみます。

・CG丸出しの小田原城。弓矢の総攻撃の中、平然と前進していく主人公。なんかよくわかんないけど、カッコよさを描きたいのか??
・そしてオープニング。戦国時代らしく勇ましく…と思いきや、なぜか幻想的な雰囲気。『義経』に似てる。
・ネットで「ナレーションが死にそう」とか書かれてたけど、死にそうは言いすぎ。失礼な。(ちなみにナレーションは「桶狭間!」の名ゼリフでおなじみの?藤村志保さん)
・子役がイケメン過ぎて違和感が…。まあ、成長してもイケメン(岡田准一)だからいいんだろうけど。これで成長したら西田敏行になってたら笑います。
・NHKはいつまで竹中直人を秀吉に使うのか。
・初回にしては、なんかあっさり終わってしまった。次回予告、第二回「忘れえぬ初恋」だって。大丈夫か。

 全体の感想。なんだか全体的にこじんまりした印象です。ここ数年の大河で予算を使い過ぎてしまったのかも(←勝手な想像)。ネットでは「『江』以来の駄作!」なんて書かれてたけど、少なくともそこまで酷くはなかったです。いや、『江』も初回はそんなに酷くなかったよな…あれは坂を転げ落ちるようにシッチャカメッチャカになっていったような印象。
 『官兵衛』は、そんなことにならないように願います。では、今日はこのへんで。

2014/01/04(土) 二俣川は遠かった
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 年末年始は、二俣川の実家で過ごしました。そして今回は、横須賀から二俣川まで、初めて車で行ったのです。ただ、ぼくはもう胸を張って言えるほどのヘタクソドライバーで(いや、胸を張るべきでは無いが)、高速道路は怖くて乗れない。
 そんなわけで、環状4号と16号を使って、遠路はるばる運転してきたのです。今日は無事横須賀に戻ってこれを書いています。行きも帰りも朝8時台に出発し、特に渋滞にも巻き込まれず、途中のコンビニ休憩を含めて所要約2時間弱といったところ。大山や富士山の眺めもきれいだった。(そして、大船あたりの神奈中バス王国ぶりにもびっくり!)
 横横とバイパス使えば、何分の1の所要時間なんだという話ですが…まあそれは考えないこととして。

 そして、初詣のはしご(?)をして、おみくじも3回引いてしまった。結果は、中吉→中吉→末吉。うーん微妙。
 中身は細かく覚えてはいませんが、頭の中で勝手に要約したところでは、「調子に乗るな」「素直になれ」「人の言うことに左右されるな」といったところだったと思います。
 そんなわけで、今年は教えを守り、きれいな心で一年を送りたいと思います。人のことをうらやんだり妬んだり、ひがんだりしない人でありたい。
 でもなあ、「素直になれ」と「人の言うことに左右されるな」って、同時に守るの難しいんじゃないかなあ。こんなこと言ってるから、素直でなく、人の言うことに右往左往し、調子に乗って失敗する一年になってしまうのだけど。


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.