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2014/12/29(月) 年の瀬のお別れ
 昔働いていた職場の部長が亡くなったとの報せを元同僚の女性から受けた。最期は、二俣川のがんセンターに入院されていたらしい。
 生え抜きの大ベテラン部長に対し、こちらは当時、新卒のペーペー。直接の関わりは決して多くはなかったのですが、それでも時々「○○さんよー」(※私の本名は伏せる)と優しく声をかけてくださり、日々仕事に追われあっぷあっぷしていた自分にとっては(今でもしてるけど)、有難くて嬉しかったものです。
 そんなわけで、相鉄沿線の斎場で行われたお通夜に行ってきた。当然ながら、すごい参列者の数。仕事関係の人だけでなく、地域の人もたくさんいた様子でした。
 こういう席で知っている人に会い、挨拶をするのがどうにも苦手なので、お焼香を済ませてひっそり帰ってきました。せめて知らせてくれた元同僚だけには、会ってお礼の一言でも言うべきだったのだけど。あの頃から変わらず、今もダメダメ人間なのです。
 こんなダメダメ人間、もう優しく見守ってもらえる年齢じゃないんだよなあ…いい加減独り立ちしないといけないんだよなあ…。そんなことを考え、無性に寂しくなってしまいました。

 ところで、香典袋の正しい書き方がよくわからずネットで調べてみると、結構みんな好き勝手なことを、これホント!って感じで堂々と書いているんですよね。どれが正解なのかわからん。挙句の果てに、「気持ちが伝われば十分です」と言ってる人と、「常識の無い人だと思われるでしょうね」と言ってる人がいて、根本的に何を信じればいいのかわからなくなったりして。ネットは情報が大量に得られて便利だけど、結局はそれを取捨選択する能力の問題なんだなあ…と改めて感じた次第です(マナーの話題について言えば、地域による違いもあるんでしょうね)。

 さて、ふたする会の皆様、あるいは普段からこのひまひま日記を読んでくださっている奇特な(?)方、さらには何らかの検索ワードに引っかかってここに漂着してしまった方、すべての方々に、今年一年のお礼を申し上げます。良いお年をお迎えください。

2014/12/21(日) ビスタカーのDNA
 またまた電車に乗ってきました。遊んでばっかりだ。今回向かったのは三重県。新幹線で名古屋まで行き、近鉄特急に乗り換え。
 パスモで日本全国乗れるようになって、便利になったなあ…なんてうすぼんやり考えながら車窓を眺めていると、ふと思い出した。そうだ、今回はフリー切符を買って電車やバスをいろいろ乗り継ぐ予定だったのだ。痛恨のミス、ああ…。
 もやもやした気持ちを振り払いつつ、伊勢神宮参拝。学生時代に、三重の友人宅へ遊びに行く際にみんなで行ったのですが、赤福を食べたことぐらいしか覚えてない。基本的に人任せの行程だと、あまり記憶に残らないのです。
 この日は日曜日とあって、すごい人出でした。もっと厳粛な雰囲気を勝手に想像していたのですが、家族向けの観光地&カップル向けのデートスポットだなあ、これは。まあ、つまりは「一人でお伊勢参りは寂しいなあ」ということです。

 鳥羽で1泊し、翌日は市営の船に乗って離島へ向かいます。港に泊まっていた船は、漁船をちょっと大きくしたような(言い過ぎ?)心許ないもの。この日は風が強く、大荒れの航海になったらどうしよう…とビビり気味でしたが、幸い波は穏やか、20分ほどで目的の島に到着しました。
 島には、コンビニなんてものは1軒もありません。ぶらぶら散策して、お腹すいたなあ…と思っていたら、せまーい路地に「たこ焼き」ののぼりが。恐る恐る路地を進み、民家の軒先をくぐってドアを開けると、そこには島のおばあさんが…と思いきや、予想外に若い女性が店を開いていました。
 この店、たこ漁師の妻がやっているたこ焼き屋らしい。テレビ局が喜んで取材しそうなお店です(実際、取材されたこともあるみたい)。たこ焼き買って、漁港のベンチに座って食べました。たこは大きくプリプリ、8個入りで350円。安い。

 再び船で本土に戻り、帰りに乗る電車は近鉄ご自慢の観光特急「しまかぜ」。そうです、今まではみんな前フリで、今回の目的はこの電車に乗ることなのです。
 下の写真がその「しまかぜ」。窓が大きくて、座席は立派、なぜかマッサージ機能付き。軽食が食べられるコーナーもあります。最近の豪華車両が、大人向けにシックな雰囲気で…という傾向が強い中、しまかぜは何というか、男の子が「かっこいい!乗りたい!」と思えるような電車だと思います。この時代にこんなバブリーな車両を作った近鉄はさすが。

 そんなわけで、いっぱい電車に乗って満足しました。また現実に戻りましょう。
 家に着いてから交通費を計算してみると、フリー切符を使えば3,920円だったところ、4,720円かかってしまった。差し引き800円の損害。ああ。

2014/12/03(水) ドアに気をつけてね
 また電車に乗ってぷらぷら遊んできました。池袋から西武特急レッドアローに乗って、秩父へ。
 この日は秩父夜祭の宵宮(前夜祭みたいなもの)でした。秩父夜祭は大祭(本番みたいなもの?)に何度か行ったことがあるのですが、押すな押すなのすごい人。宵宮は人出もさほどではなく、屋台の曳き回しも近くで見ることができました。冬の夜空の花火もきれい!
 満足して、秩父鉄道に乗って寄居へ。駅前には何も無い! 寒くて暗い駅前で、ダンスの練習をしている一団がいました。二俣川駅前で踊ってるのとは気合が違うぞ。
 予約したビジネスホテルまで、暗くて寒い夜道をとぼとぼ歩きます。しかし、GPSはえらい。これが無ければ、きっとまた道に迷って行き倒れになっていただろう(大げさ)。
 大げさじゃなくて震えが止まらなくなってきた。歩くこと約10分、ようやく明るく暖かいホテルが見えてきた。吸い寄せられるように入口へ向かうと…なんとドアの横のガラスに激突。あまりの痛さと恥ずかしさに、へへへへ…と半分泣き笑いしながらチェックインを済ませたのでした(情けない)。

 翌日は寄居から東武東上線に乗って帰ります。東上線はどことなくまったりした雰囲気で、何となく相鉄に似ている(しかし、乗り心地は東上線が数段上。意外と揺れないのです)。
 乗った列車は、最近新しくできた快速という種別。遠距離の乗客向けに「副都心線直通で渋谷まで行かないで、池袋の東武で買い物してね!」という目的の列車で(たぶん)、相鉄の特急と似たようなもの(東急に乗り入れても、ヒカリエじゃなくてジョイナスで買い物してね!)だと思います。ちなみに相鉄と逆で、急行より快速のほうが格上。
 そんな快速を和光市で降りて、東急直通の元町中華街行きで横浜へ。「東横特急」っていうのは愛称だと思ってたら、いつの間にか車内放送も「東横特急」になってたんですね。ポスターでサザエさんが宣伝してた頃の東横特急が懐かしい。

 いろいろ書いてまとまらなくなってきましたが。いつも二俣川で寒い寒いと言っていますが、秩父の寒さに比べれば…と感じたのでした。
 今年も残り約1ヶ月、こんな感じでよろしくお願いします。


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