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最新の絵日記ダイジェスト
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2015/11/22(日) はっけよいひまひまテレビ日記
 あさが来た、飽きてきたなあ…。もっと激しく、と期待してたんだけど、どんどんぬるくなってきた感じ。朝ドラの視聴者層には、こういうほうが受け入れられるのかなあ。

 今月はテレビネタばかりですみません。「欽ちゃんとダウンタウンが22年ぶりに共演!」という宣伝にひかれて、フジテレビの『ダウンタウンなう』という番組を見てみた。番組は1時間丸々、3人のトークでした。
 いや、欽ちゃんが久々に楽しそうでよかったな。松ちゃんに対して、面白いボケを言うようにひたすら追い込んでいるのが笑えました(呼び方も、なぜか「浜ちゃん」と「松本」(笑))。ボケができる人と相対すると、元来のツッコミの血が騒ぐのかも知れません。
 ダウンタウンの東京初進出番組という伝説の(?)番組、『欽ドン!ハッケヨーイ笑った』についても触れていました。『良い子悪い子普通の子』は人気番組だっただけあって、よく懐かし番組特集なんかで取り上げられますが、これは短命番組だったので映像を見るのは初めてです。
 タイトル通り、ほんとに人間紙相撲をする番組だったんですね(ダウンタウンが着ぐるみを着て、揺れる土俵で相撲をしていた)。斬新というか、まあそりゃ短命で終わるだろうと言うか…。

2015/11/15(日) 人と朝ドラに歴史あり
 NHKの『SONGS』って番組で、朝ドラ主題歌特集をやっていたので、つい見てしまいました。進行は『あさが来た』でおなじみの波瑠さん。落ち着いた印象で、びっくりぽんな感じの人じゃないんですね(何だそりゃ)。あのテンションは演出によるものなんだなあと思います(当たり前か)。

 最初に紹介されたのが、『マッサン』の主題歌、中島みゆき『麦の歌』。前にも書いたと思いますが、この曲だけ壮大過ぎて、他の朝ドラ主題歌から浮いているので、思わず笑ってしまいます。いや、好きなんですけど。

 ドリカムの『晴れたらいいね』も紹介していました。内館牧子大先生(朝青龍と戦ってた印象しか無い…)の相撲ドラマ『ひらり』の主題歌。確か、この朝ドラで初めて歌詞付きの主題歌になったんだと思います。
 当時、ドリカムがNHKの歌番組でこの曲を歌うと、字幕は「ナビゲーター」って出てるのに、何度聴いても「ナビ」って聞こえる…と、まだカーナビすら知らない少年(私)は思ったのでした。どうでもいい話ですが。

 ユーミンの『春よ、来い』も出てきた。何が感慨深いかって、当時ワイドショーを騒がせた、安田成美途中降板・スガ子先生激怒事件を知る世代として、当時のドラマ映像が再び放送で流れることに、隔世の感を禁じ得ません。もう20年も経つんだなあ。
 さらに椎名林檎の『カーネーション』も。この主題歌を選んだ時点で、尖ったドラマにするという方向性は決めていたんだろうなあと、改めて感じました。

 最後に、『あさが来た』の主題歌、AKB48『365日の紙飛行機』。始まる前は心配だったけど、あっさりしていて、あんまりドラマを邪魔しない主題歌ですね(『梅ちゃん先生』の中居君は…以下略)。
 この歌、「作詞:秋元康」はまあ当然そうだろうけど、「作曲:角野寿和・青葉紘季」って、この青葉さんって人、以前ひまひま日記で触れたことのあるサラブレンドってバンドの人ではないですか。メジャーデビューして何曲か出したけど解散して、別のバンド名で活動していたはず。楽曲提供もしてたんですね。

 話がまとまらなくなってしまいましたが。ちなみに、予想通りというか、『純と愛』の主題歌は出てきませんでした。NHK的に本当に黒歴史なのは『春よ、来い』じゃなくて『純と愛』だったのか。

2015/11/08(日) ひまひま朝ドラ日記・『あさが来た』途中経過
 『あさが来た』、物語は引き続き面白い。脚本家さんがいいんだろうけど、原作があるのも大きいんでしょう(原作・原案無しの『まれ』の体たらくを考えると…)。
 唯一ちょっと不満なのが、主人公のあさの、甘えたようなキャラクター。モデルとなった広岡浅子は、女傑といわれるような激しい人物だったらしいので、朝ドラ向きに視聴者に受け入れられやすく描いているのだとは思います。
 でも、いつも引き合いに出してしまいますが、『カーネーション』の主人公の描き方は、視聴者全員に気にいられなくても構わないといった割り切りが感じられて、朝ドラとしては異色の面白さがあったと思うのです。『あさが来た』も、今後はそのような方向へシフトしていってほしいなあ…と思います。
 まあ、「夫といちゃいちゃしているのが気に食わないだけだろ」と言われると、その通りかも知れませんが。すみません。

2015/11/02(月) 今月の読書日記
 大山のぶ代さんの夫、砂川啓介さん著の『娘になった妻、のぶ代へ』を読みました。大山さんが認知症を発症してからの介護の日々と、認知症を公表することを決意した経緯を記した本です。表紙写真は今年の8月に撮ったばかりだそうです。

 認知症の方の介護は本当に大変だと思うので、軽々しく感想を書けないのですが…。「ドラえもんの声=大山のぶ代」の世代としては、この本に書かれている大山さんの台詞が全部ドラえもんの声で再生されて、帯の「記憶はなくても、君の笑顔は『ドラえもん』」の言葉と相まって、何と言うか、涙が止まらなくなってしまいました。

 大山さんが、死産・早産を経て、妊娠できない身体になっていたことを、この本で初めて知りました。大山さんの演じるドラえもんは母性的で、賛否両論あるところでしたが、大山さんにとってドラえもんは息子のようなものであっただろうし、ドラえもんを通して日本中の子どもたちのお母さんになっていたのだなあと改めて思いました(藤本先生の描くドラえもんも、晩年はそんな「大山ドラ」的なキャラクターになっていたと思います)。

 本当に軽々しいことは言えないのですが(自分自身の母親だって高齢ですし、他人事ではありません)、少しでも進行が遅くなり、夫婦で穏やかに生活できますように…と思います。


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