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2016/05/24(火) ひまひまテレビ日記・『笑点』歌丸さん降板
 『笑点』の歌丸さんがついに降板してしまった。まあ、体力的につらそうだったし、円楽さんの歌丸死去ネタも洒落にならなくなってきたから仕方ないけど、寂しいなあ。
 個人的には、先代の圓楽師匠のガハハハと鷹揚な感じの司会よりも、感情むき出し(演技だろうけど)、座布団全部没収の歌丸司会のほうが好きでした。身体は老人でも、ツッコミは早いんだよなあ。
 歌丸最終回で印象に残ったのは、『笑点事件簿』というコーナーでの再現ドラマ。先代圓楽師匠が、楽屋で練習を見ていた好楽さんのあまりのつまらなさに激怒。罵倒された好楽さんは泣いて帰ろうとするが、歌丸さんが「私の顔に免じて」と取りなして丸く収まる…という話でした。司会とは逆で、感情むき出しは圓楽で、鷹揚なのは歌丸だったのか!
 いい歳になって罵倒されるのって辛いんだよなあ…と好楽さんに共感してしまう私でした。それにしてもこの再現ドラマ、他の配役はそれなりに雰囲気が似ている役者が演じていたのに、歌丸さんだけ似ても似つかないおじいさんだったのに笑いました。わざとか?
 そして番組の最後。後任の司会になった昇太さんに、「今までのことは全部忘れて、昇太さんなりの司会をやって」と優しい言葉をかけていました。なんか歳とって丸くなったおじいちゃんといった感じで素敵(失礼か)。円楽さんが「桂歌丸を人間国宝にする会」を立ち上げているそうですが、その前に名誉横浜市民にしましょう!?

2016/05/08(日) 5月もひまひまドラマ日記
 連休中にぐうたら過ごしたので、仕事が始まってきついです。ひいはあ。家に帰って、録画した『真田丸』を見ようと思ったのに、録画するのを忘れてしまった…(泣)。

 そんなわけで、今月もひまひまテレビ日記でお茶を濁させていただきます。
 まず朝ドラ『とと姉ちゃん』から。早くも脱落気味です…。見ていて不快というほどではないんだけど、かと言って毎日見たくなるほどでもなく。
 最初のうちは主人公含め出てくる人たちのキャラクターがみな薄く、ここ最近のキャラ推し朝ドラ(?)に食傷気味だっただけに、意外と見やすくていいかも…と思っていたのです。しかし、主人公一家が東京に出てきてからは、マンガのようなコテコテキャラ軍団が続々登場。そして一度ドラマの世界観から引いてしまうと、細かいストーリー上のおざなりがいちいち気になってしまうのです(何で実家を飛び出して、その真裏のしかも不仲な家で住み込みで働くの…)。
 多くの朝ドラにとって、主人公の上京(あるいは上阪)による場面転換は鬼門なのです。このドラマも例外ではなかった。『あまちゃん』は上京を後半まで引っ張った作戦勝ちだと思います(序盤からアイドル編をやってたらキツかったでしょう)。たまには上京無しで、ずっと地方で過ごす朝ドラがあってもいいと思うんだけどなあ。

 一方で『真田丸』は面白い(今週はまだ見てないけど)。大河ドラマらしい重々しさは皆無で(そんなものここ十年来無いかも知れませんが)、コメディタッチなんだけど、全体的に殺伐としている独特の雰囲気。登場人物をみんな突き放して見ているようで、これも三谷さんの作風なのかも知れません。前作『新選組!』は「幕末青春グラフィティ」とか銘打ってただけあって、今回のようなドライさは薄かったです(それでも『ある隊士の切腹』ってタイトルの、何の救いも無い回もあったけど)。
 それにしても、出てくる女性キャラがみんな変(老人除く)ってのは、どうなんでしょう。脚本家の女性観なのでしょうか。


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