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2017/12/29(金) 年の最後のごあいさつ
 今日が仕事納めでした。来年は仕事上、いろいろ大変な年になりそうだけど(しかも厄年だ)、ぼちぼちがんばろう。

 今年最後のひまひま日記、何を書こうかな…と悩んで、新幹線の台車亀裂問題を書こうかと思ったけど、専門家でも無いのに憶測であれこれ書くのもどうかと思い、やめました。ただ、なぜ列車を止める判断がこんなにも遅れたのか、きっちり調べて、今後に活かしてほしいものと思います。安心して乗れる鉄道であってほしい。

 そして来年は、正直で誠実な人たちが報われる年になってほしいものです。嘘ついたりごまかしたり開き直ったり、他人を平気で罵るような人たちが幅を利かせる年ではあってほしくない。
 などと、正直でも誠実でもない人が、説得力ゼロのことを言ってみました。すみません。
 今年一年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

2017/12/14(木) はい、撮りますよー
 10月、11月は調子に乗って、鉄道に乗りまくってしまいました。東武のSLに、JR山口線のSLに…。今月は少し節制しないと。
 山口では、一度行きたかった錦帯橋も行ってきました。外国人客の多さにびっくり。写真を撮っていると、チンピラみたいな格好したカップルが寄ってきた。カツアゲにでも遭ったらどうしよう、と思ってたら「スイマセン、写真撮ってもらえますか」とカタコトの日本語で言われた。中国の人っぽい。いいですよ、と安請け合いしたら2人で遠くに走り出し、片足上げて変なポーズを取り出した。インスタにでも載せるのかな。こっちも「撮りますよー」と大声で叫ぶ羽目になり…勘弁してくれー。
 やれやれ、やっと終わった…と思ったら、「スイマセン、写真を…」と今度は地味目な、韓国っぽいイントネーションのカップルが。遠く山口まで一人旅に来て、なんで連続してカップルの写真を撮ってるのか。はい、撮りますよー。
 今度こそ終わったと思ったら、今度は日本人と思われる中年のご夫婦(たぶん)が、「すいません、写真を…」。「ごめんなさい、バスの時間なので…!」と退散してしまいました。申し訳ないです。
 しかし、いかにも写真を撮ってくれそうな顔でもしてるのでしょうか、私は(どんな顔だ)。

 さて、先日は戸塚の明治学院大学へ行ってきました。公開講座で、クローズアップ現代の元キャスター、国谷裕子さんの話が聞けると知り、生東武博物館館長、生欽ちゃんに続き(10、11月の日記参照)、生国谷さんを見に行こう…と興味本位で行ったのでした。
 戸塚駅からバスに乗って10分ほど、丘陵地の広大な敷地に広がる校舎。母校ではありませんが、昔を思い出し、学生に戻ったような感覚になりました(周りからは、全く学生に見えないでしょうが…)。
 さて、肝心な講座のほうは、「満席のため別教室にご案内しまーす」ということで、パブリックビューイングみたいな形で中継映像を見ることになってしまいました。生国谷さんは見られず。まあ、開始20分前ぐらいに着いたのがいけなかったか…。
 客層は圧倒的に60〜70代ぐらいの中高年中心。このあたりが、NHKのメイン視聴者層なんでしょうね。だからこそ、NHKは最近必死で「軽い番組」を作って、無理して若者におもねっているんでしょうけど。
 国谷さんは、早口ではきはきしゃべる、バリバリのキャリアウーマン(死語ですね)的なイメージを勝手に持っていたんですが、実際には、質問に対して熟考して、言葉を慎重に選んで話をする姿が印象的でした。まじめな人なんだろうなあと思います。そして、最近の「軽い」テレビ向きの人では無いのかも知れない、とも思いました。
 この講座、明学の教授で作家の、高橋源一郎さんという人が司会で、国谷さんとは知り合いみたいで気安く話していました。何度も「クニヤユウコさん」と呼んでいて、「この人の名前ずっとヒロコだと思ってたけど、違ったのか…」と思いながら聞いてたら、講座も中盤になり、国谷さんが申し訳無さそうに「あの…わたしヒロコです」と訂正していました。主催者が名前間違えないでー!…でも、本人の訂正の仕方に人柄を感じました。
 講座が終了して外に出たら、すでに周囲は真っ暗。バス停には長蛇の列が(これも大学時代を思い出す…)。散歩がてら、近くの別のバス停まで歩き、一日大学生を終了しました。

★おまけ(SL動画)http://video.fc2.com/content/20171214gU0kNAfd


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