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2020/02/03(月) 清く正しく、やかましく
 前回のひまひま日記で、中央線沿線までふらふら映画を観に行った話を書いたのですが、その時に映画館の入口の小さなテレビで流れていたかわいらしいアニメの予告編に、なぜだか心を奪われてしまった。タイトルは『幸福路のチー』。家に帰って調べてみると、台湾のアニメらしい。また新宿まで出るのはキツイなあ…と思っていたら、横浜の映画館でもやっているらしい。以前、生欽ちゃんを見に行った映画館です(2017年11月の日記参照)。
 そんなわけで、今回もふらふらと観に行ってきました。混んでるなあと思ったら、割引で観られる毎月1日の映画の日だったのだ(しかも、FRIDAYという別の映画の観客が多かった)。
 感想としては、観に行って良かったなあ…と思う。アメリカ人と結婚した台湾人の女性が、故郷に帰ってきて過去を振り返りながら展開する物語で、絵はかわいいんだけど、話はところどころリアルで切ない。例によって、笑って泣いてしまった。主人公の母親が、どことなく自分の母親に似ていたなあ…。生きていたら「全然似てないだろ、バーカ」と怒ってると思うけど。主人公が実家の冷蔵庫を開けて、腐った臭いに愕然とするシーンなんて、ほんとに良くわかります。

 とは言え、私は男なので、女性ならさらに共感できるんだろうな…と思いつつ、ネット上の感想などを見てみると、さにあらず。思いのほか批判的な感想が多い。
「この年齢でどう生きていいかわからないなんて、全く共感できない」とか、「離婚してシングルマザーになって実家に帰るなんて、身勝手すぎる」とか。皆さん、よっぽど正しい人生を送っているのか…女性の敵は女性です。
 話は変わりますが、朝ドラでは『カーネーション』以降、主人公の不倫描写はNGになったという噂を耳にしたことがあります(ネット上でだから、目にした、だけど)。よっぽど苦情が多かったのでしょうか。なぜか脇役キャラの不倫ならOKらしい。と言うか、文句を言う人たちは物語の主人公にいったい何を求めているのでしょう。


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