ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2020年4月
前の月 次の月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新の絵日記ダイジェスト
2020/07/26 いだてん名セリフ集(最終回)
2020/07/25 いだてん名セリフ集(第45回・第46回+第4回)
2020/07/20 いだてん名セリフ集(第43回・第44回)
2020/07/14 いだてん名セリフ集(第40回〜第42回)
2020/07/12 いだてん名セリフ集(第37回〜第39回)

直接移動: 20207 6 5 4 3 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200412 11 10 9 8 7 6 月 

2020/04/30(木) いだてん個人的名セリフ集(第1回〜第9回)
 いだてんの再放送に合わせて、各回の感想を書いてみようと思って始めてみたものの、いやー…毎回感想を書くのって思ったより大変だなあ。いつも、毎回ネットに上がる朝ドラの感想記事などを見て、テキトーなこと書いててラクだなあなどと思っていたけど、毎回書くだけで十分エラい(こんな箇条書きじゃないですしね)。いや、一番偉いのは脚本家さんですけれど。
 そんなわけで、方針変更して、感想ではなくて各回の個人的ベスト名セリフを決定することにします。せっかくなので、初回にさかのぼってスタートです。

◆第1回「これは、羽田の悲劇ですよ!」(永井道明)
 ほんとは嘉納先生の「きみ、早稲田じゃないだろ!」にしたかったのですが、それじゃあんまりなので永井先生のこのセリフに決定。オリンピックのネガティブな面もきちんと描いていくという作り手の決意表明と、実は一番選手や生徒のことを心配している永井先生のキャラクター、両方を表しているセリフでした。…まあこの人は初回がピークで、回を重ねるごとにお笑い担当へとなっていくのですが。

◆第2回「丈夫な体ば、お国のために使うか、自分のために使うか、決めるのは四三さんたい、自由ったい」(春野スヤ)
 これはいいセリフだなあ。スヤさんの四三さんのことを思う気持ちがよく伝わります。このドラマのスタンスもよく表していますね。

◆第3回「レンコンの穴から世界は見えんばい!」(美川秀信)
 これ、小梅のことで頭が一杯になっている美川くんが、単に金栗氏に八つ当たりしただけだと思うけど、でも何となく名言っぽい響きなので選びました。

◆第4回 見られず
 前回書いた通り録画失敗です…。

◆第5回「そのばってんが気に入らねえ!」(黒坂辛作)
 足袋に文句をつけられ、ブチ切れる辛作さんのセリフ。ちなみに本放送の時のピエール瀧は、ひょうきん懺悔室のように(←古い)手でバッテンを作っていました(笑)。

◆第6回「黎明の鐘となってくれたまえ!」(嘉納治五郎)
 四三さんが涙と鼻水を流して感激し、ずーっと忘れないこのセリフ。この後に「(渡航費は)君が出す、というのはどうかね?」と続くのですが…。

◆第7回「いっちょん分からんです。分らんけん、走っとるとです。」(金栗四三)
 走るとはどういう気持ちか、シマちゃんに問われた四三さんのセリフ。三島家でのテーブルマナーの練習ですっかり意気消沈していた四三さんが、このセリフはきっぱりと答えるのがよかった。
 この回、印象に残るセリフが多くて選出に迷ったのですが、次点は嘉納先生の「私を誰だと思っとる、十万の男だぞ私は!」。そして可児先生が珍しく「十万持ってる男のことを十万の男と言うのであって、先生の十万は借金です」と正しいツッコミを(もちろん嘉納先生激怒)。

◆第8回「お前が行かんと後が続かん!お前がそぎゃん弱虫やったら、百年後のいだてんも弱虫たい!」(金栗実次)
 ストックホルムへの出発を前にして弱気になる四三を叱咤激励する、兄・実次のセリフ。お兄ちゃん、いいキャラクターだよなあ。次点は、弥彦と母との別れのシーン、「当たり前じゃあ、おまんさんは三島家の誇りなんじゃから!」。ベタだけど泣いてしまった。その後、嘉納先生の「乗れなかったよ!」で落とすんだけど(「きみ、早稲田じゃないだろ!」もそうだけど、役所広司さんの言い方が面白いのだ)。

◆第9回「私だよ!ジゴロー・カノー!だから行くんだよ、文句あるか!」(嘉納治五郎)
 シベリア鉄道での道中を描いた回。面白かったんだけど、セリフを選ぶとなると難しかった。そこでメインの話から外れて、渡航許可を出してもらえずに文科省の役人に怒り出す嘉納先生のセリフを選出。「明日も来るぞ!…来るからな!」も笑いました。

 そんなわけで。これ最終回まで続けられるかなあ…。また次回。

2020/04/18(土) ひまひま『いだてん』感想(第4回〜第6回)
 先週に続いて『いだてん』再放送の感想を。

◆第4回 見られず
 まさかの録画失敗…。ちゃんと予約したはずなのに(泣)。早くも今後の視聴のモチベーションがただ下がりですが、気を取り直して。

◆第5回「雨ニモマケズ」
・古今亭志ん生ことビートたけしのナレーション(噺)が大活躍。脚本家のたけしへの強い愛情を感じる回です。
・第5話にして、ようやく第1話のラスト場面へつながる。面白いと思うけど、もうこのあたりで大方の大河ドラマ視聴者は脱落してしまったのだろうなあ…。
・三島弥彦「いっちょやりますかー!」。天狗倶楽部のノリが、序盤のこのドラマを引っ張っていたと思う。
・回想シーンで、嘉納先生2度目の「きみ早稲田じゃないだろ!」。
・六郷橋のシーンは、大井川の蓬莱橋ですね。SLのシーンとあわせて撮ったのかな。
・永井先生「これは羽田の悲劇ですよ!」。次のオリンピックが悲劇の再来になりませんように…と思う(そもそも開催できるかどうかわからないけど)。
・嘉納先生の、細かいことはいいんだよ!的なキャラは一貫してるなあ。
・金栗四三、ついに嘉納先生に抱っこしてもらう…。こんな繋がりだとは思わなかった(笑)。
・ストップウォッチが、物語の後半で重要な役割を果たすとは…。
・美川くんは金栗氏への屈折した感情から、こじらせて(?)誤った道(?)へと進むのだなあ。
・播磨屋さんのシーンはわざわざ取り直したのか。ピエール瀧の破天荒な辛作さんも良かったけど、新しい辛作さんのちょっと気難しそうな感じもいい。

◆第6回「お江戸日本橋」
・回想で3回目の「きみ早稲田じゃないだろ!」。その都度、役所広司さんの言い回しが若干違うような気が…何パターンか撮ったのかな??
・金栗さんに足袋をけなされ、激怒する辛作さんのシーン。ピエール瀧演じる本放送では大笑いしたけど、今回は金栗さんを追い出して冷静になった後の表情に重きを置いていた印象。
・このドラマって、最初から最後まで、終始お金の話が多かったなあ。それだけオリンピックとはお金がかかるということか。
・繰り返される額縁ギャグに、お約束だと思いつつも笑ってしまう。
・元マッサンの妻とは思えない(?)、恐い安仁子。
・「行きとうなかです!」「…なにっ!!」このあたりのやり取りは最高。
・「黎明の鐘」発言は、この回で出ていたんだなあ。嘉納先生の詐欺師のような手口に(?)、鼻水流しまくりで感動する金栗氏。
・「なんか情けないな…」。これは役所広司さんのアドリブだと、何かで読んだような記憶が。さすがに嘉納治五郎に失礼だと思ったのか。
・ナレーション「嘉納先生の口車に乗せられて…」。四三さん、自覚はあったのか。実家に金の無心をする段になって、我に返ったのかも。
・実家への手紙を出すか出さないか逡巡し、子どもにカンチョーされたはずみで投函してしまう四三さん。この時代にカンチョーってあったのか??
・場面は1960年に戻る。このタクシー運転手が、終盤で活躍するとは思わなかったなあ。
・浅草から芝まで走るようになるのもこの回か。
・ラスト、金栗氏と若き日の志ん生が日本橋ですれ違うシーン。背景には花火。このシーンは印象に残ってます。

 構成も演出も特に凝っていた印象の第6回。調べてみたら、この回から視聴率が1桁に転落していました。このあたりで、正しい(?)大河ドラマファンは大方離れ、固定客向けのドラマとして定着してしまったのかも知れません。個人的には、このあたりでもうこのドラマに最後までついていこうと思いましたが。
 そんなわけで。朝ドラ『エール』は、危惧した通りすっかり雰囲気が変わってしまったな。今週はこのへんで。

2020/04/12(日) ひまひま『いだてん』感想(第1回〜第3回)
 新型コロナ関連の話題を目にしたり耳にしたりするとイライラして精神衛生上よくないので(いや、きちんと怒ること自体は大切だと思うのですが)、ちょっと気持ちを切り替えて、集中再放送が始まった『いだてん』について、例によって箇条書きで適当に感想を書いてみたいと思います。

◆第1回「夜明け前」
・序盤、ビートたけし演じる志ん生に、物語への期待と不安が入り混じった第1回。
・主人公が最後の最後まで出てこない第1回って、よく考えると凄いよなあ。代わりに出ずっぱりなのは嘉納治五郎。
・嘉納先生、最初から「そこだよそこ!」ってずいぶん言っていたんだなあ。ふつう、初回を見返すと違和感があるものですが、全くキャラクターがぶれていないのに感心します。
・羽田運動場のエピソード、このドラマを見るまで知らなかった。120周年の京急が自社PRにもっと取り上げるかと思いきや、スルーだったなあ。
・「きみ早稲田じゃないだろ!」に笑ってしまった。
・嘉納先生と意見がぶつかる永井先生、シリアスなのは初回のみで以降はお笑いキャラになってしまいます。
・最後の最後、雨の中全力疾走で、顔面血(?)まみれで現れる主人公。まさかのセリフ無し。このドラマは最後までいけるんじゃないか、と思ったラストシーンでした。

◆第2回「坊っちゃん」
・『ホルスの大冒険』を最近見たので、あのホルスがこのばあちゃんになるのか!と感慨深いです(ホルスがなるわけではない)。
・中村獅童はいいなあ。ちゃんと年齢を意識して演じているのがわかります。
・子役の四三少年もいい。子役に無駄にセリフをペラペラしゃべらせないのもいいです。獅童兄ちゃんがあんなに迫力あったら、そりゃ泣いちゃうよなあ。
・そうだそうだ、お産の場面を見てあの呼吸法を思いつくのだった。これって史実なのかな??
・親の死に目に会えないのも史実なのかな。こういうところがあざとくないのが好きなのです。
・大河名物の、子役から大人へのチェンジ。トンネルを抜けると中村勘九郎になってました。いまだに「包帯取ったら西田敏行」のインパクトを超える大河ドラマは現れず。
・四三に冷水浴を勧める先生役は、姜尚中さん。熊本出身なのか。ちょい役だけど、意外とノリノリで演じています(笑)。
・絶妙なカメラワークで放送事故(?)を防ぐ四三の冷水浴シーン。
・美川くん登場。この時はきっと重要な役割を担うであろうと思っていた。
・そして、ふとーか声で自転車節を歌う、綾瀬はるかも登場。橋の上で出会うシーン、西郷どんにもあったと思うけど、断然こっちがいい!
・松尾スズキさんはクドカンさんの師匠にあたるらしく(劇団だから師匠ではないだろうけど)、自身の経験も重ね合わせて師弟関係を描いているのかも知れません。

◆第3回「冒険世界」
・志ん生があっさり五りんを入門させるのも、五りんがなぜか冷水浴するのも、悲鳴を聞いて志ん生が「戦争か!?」と怯えるのも、みんな後々種明かしされるんですね(だいぶ後半になるけど)。
・三島天狗の母親が強烈過ぎ。
・お手伝いのシマちゃんの「漢字わかってんじゃん」の字幕には笑った。美川くんとは逆に、シマちゃんは後々重要な役割を担うとは思いませんでした。
・第3回最大の衝撃シーン、自転車で汽車と並んで激走するスヤさん。綾瀬はるかの身体能力がとつけむにゃあ。
・美川くんの名ゼリフ「レンコンの穴から世界は見えんばい!」。金栗氏に八つ当たりしてるだけだけど。
・金栗四三、マラソンに出会う。演出が突っ走り始めた印象の第3回でしたが、物語的にもなにげに重要回でした。

 …そんなわけで。ところどころ、役名と役者名が混在していてごちゃごちゃになっていますが、すみません。
 改めて見てみて、2回目なのにいやー面白い。見ている間は世の中の嫌なことを忘れて、元気をもらえる気がします。
 とは言え、後半のストーリーは、もはや2020年を描いているのではないかと思えて、笑えなくなっているかも…。初見の時とはだいぶ印象が違うかも知れません。そんなこんなで、今週はこのへんで。

2020/04/05(日) 忘れた頃にひまひま朝ドラ日記
 忘れた頃にやってくる、ひまひま朝ドラ日記のお時間です。
 前作『スカーレット』はほとんど見ていなかったのですが、最終週だけ見てみました。生真面目な感じの作風で、もっと見ておけばよかったかな…と思いました。序盤がちょっと退屈だったので脱落してしまったのです。半年間お付き合いする朝ドラ、やっぱり最初の掴みは大事だと思う。
 そんなわけで、今期の『エール』。箇条書きで感想を。

・初回のインパクトが凄かった。飛ばしているなあ!『いだてん』同様、中高年層ばっさり切り捨てにならないか若干不安だけど。
・いつになったら主題歌が流れるのかと思ったら、初回は最後に流れました。正直、主題歌が自分にとって鬼門(?)になりそうな気がしていたけど、意外と大丈夫でほっとしました。
・2話目からは主人公の少年時代に舞台が移り、ようやく普通の朝ドラっぽい雰囲気に。
・ナレーションが独特で面白い。面白い朝ドラはみんなナレーションが面白いと思う。
・主人公のダメな部分をこれでもかと見せる方針か。運動が全くダメとか、ちょっと自分に重ね合わせてツラい。でも、ダメな部分をきちんと描くというのも、面白い朝ドラの必要条件です。
・森山直太朗はいい役をもらっているなあ。
・テンポ良くどんどん進んで、えっ、ここで終わり!? 今作から働き方改革とやらで、週5日の放送に短縮されていたのでした。

 1週間分を見ての感想。テンポはいいし、キャラクターもはっきりしている。時代背景をきちんと描こうという姿勢を感じるし、登場人物のマイナスな面も描いている。それでいて暗くならない。これは今後も期待できそうと感じました。
 唯一の不安要素は、脚本家さんが序盤で降板してしまっていること。ネットの記事によると、脚本家と演出家(『サラリーマンNEO』を担当していた人とのこと)で、意見の相違でもめてしまったみたい。複数脚本家体制で続きを書いているらしいけど、複数脚本家というと大河ドラマ『花燃ゆ』の悪例があるからなあ…(まあ単独脚本家だって、ダメな時はダメだけど)。何とかこの水準を維持して、頑張ってほしい。
 このドラマが遺作になってしまいましたが、志村けんの出演シーンも楽しみです。色々あるけど、何とか無事最終回まで制作・放送されますように…。

2020/04/04(土) 外出自粛で、みんなでひまひま
 新型コロナが大変な状況になってきました(志村けん死去には本当に驚きました)。先が見えない状況というのはほんとに不安です。
 個人的には、やはり電車に乗って出かけることができないのが辛い。ストレス溜まりまくりです。実は先月末、関西地方の某私鉄の新型特急に乗りに行くつもりで、楽しみにしていたのですが、泣く泣くキャンセルしました。
 しかし、外出自粛要請って言うけど、「自粛」というのは嫌なものだなあ…。行政側が、何かあった時に「あの時、自粛してねって言ったもんね。守らなかったあなたが悪いんだもんね」と逃げ口上を打つための手段としか思えない。よその国のように、はっきりと外出禁止の指示を出してくれたほうが諦めがつくってものだよなあ…。
 そんなことをブツブツ言いつつ、でも自粛しないで感染したらシャレにならないよなあ…世間からさらし者になっちゃいそうだよなあ……などと怖くて結局自粛してしまう、私は悲しい日本人です(こう見えて空気を読もうとするのです。読めないけど)。

 そんなこんなで、これ以上書いていると気持ちが荒んできて不穏当なことを書いてしまいそうなので、自粛。
 いま一番楽しみなのは、今週からBSで始まる『いだてん』の再放送。今見ると、本放送で見た時とは全く違う感慨がありそうだけど。無事最後まで放送できますように…。


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.