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最新の絵日記ダイジェスト
2018/07/17 4惑星一気撮り
2018/07/15 7/14は出張りましたが・・・
2018/07/11 スイミングの成果あり
2018/07/09 ブランクに大泣き
2018/07/08 オオクワ材割り 1本目

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2018/07/17(火) 4惑星一気撮り
3連休最後の昨日は、金星から火星まで4つの惑星を一気撮りしてみました。
シーイングは思ったよりも悪くなく、木星の模様なんかもそこそこモニタで確認出来ましたので、これはいいセンいくかと期待したものの、いずれもエグい結果になってしまいました。
(それほど強調処理をかけていないのに、ざらざら感が半端ないです)

昔はこう、同じような条件下でももうちょっと細部まで写しこめた気がするんですが。。。

このシーズン、納得のいく撮影結果を残すことができるのでしょうか!

2018/07/15(日) 7/14は出張りましたが・・・
3連休初日の7/14、前回行ってきた海岸沿いの観望場所に出張ってきました。
この日も早めに出発したのは良かったものの、到着するとベタ曇り。日中のあの青空はどこへやら??
やっぱり海沿いは雲が湧きやすいんですかねー。

一応その後も粘った甲斐があって、夜半過ぎから撮影出来る空に回復してきたので、大急ぎで極軸を合わせて撮影準備に入りました。
ところが、ここでこの日一番のアクシデント発生。、撮影段階になってSDカードを忘れるという大チョンボをやらかしました。
不幸中の幸いというか、マイクロSD→SD変換アダプタがあったので、スマホのマイクロSDで代用出来たのですが、前回のPC忘れといい、しゃれにならないようなネタを創出するのはいったいいかがしたものでしょうか!

この日は7天体48枚を撮影しました。全体を通して透明度はあまり良くなく、小粒な惑星状星雲でお茶を濁す結果となりました。
最後の方で、らせん星雲とかアンドロメダ星雲も撮ってみましたが、ノイズがひどくちょっと使えそうにありませんでした。
気温の影響なのか、今回初めて使用したFFフィルタの影響なのか、今後の様子を見て判断することになりそうです。。。

*比較的マシに撮れた土星状星雲です。

2018/07/11(水) スイミングの成果あり
今日はタカの学年は水泳大会でした。参観した嫁さんによれば、クロール競争に出場したタカは、その組で一位になったとのことでした。
スイミングで練習してきた成果が出たのだろうと思います。

練習すればいい結果がついてくるという事で、例えばかけっこの練習とかも積極性が出てくれるといいんですがねー。
それとなく言ってみたら、きつい・あつい・筋肉痛になる。。。と相変わらずのタカ節炸裂でした(´ω`)
まあ、でもよく頑張った!(珍しく競技進行も務めたそうですし)

2018/07/09(月) ブランクに大泣き
当地も梅雨明けし、夏らしい青空が広がりました。
この青空に刺激され、やっとこさ腰を上げて火星観望も始める事にしました。

およそ3年ぶりにWB25とEM200を引っ張り出してセッティング。
*サターン赤道儀にWB25という組み合わせも考えましたが、火星大接近という大切な時期でもあるんで、ここは安定のEM200をチョイスすることにしました。
WB25は鏡の状態が心配されましたが、見た感じカビや曇りはなさそうで一安心。EM200も問題なく動作してくれました。

これなら撮影の方もサクサクッと進められるだろう。。。と楽観視していましたら、撮影ソフトやRegistaxの使い方を忘れてしまって、久しぶりとなった惑星撮影は散々な結果に終わりました。
長らく直焦撮影にばかりうつつを抜かしてましたからね−。。。

撮影ソフトであるEZPlanetaryは、以前から使い方がよく分からなかったのですが、撮った対象が写しやすい木星だったためか何となーく撮影出来ていたので、気合い入れてソフトを使い込んでいませんでした。そのツケとブランクがここに来て効いてきた感じです。

Registaxも最新のVer6はそもそも扱い慣れていなかったので、処理のノウハウがさっぱり。昔の記憶を頼りにあれこれ処理してみたんですが、出来た画像はざらめな火星でうーん。。。
やっぱり日頃の鍛錬は必要だな、と痛感した次第です。

*火星の他、土星も撮影しましたが、いずれもロクな結果になりませんでしたので、写真のアップは謹んで控えさせていただきます!

2018/07/08(日) オオクワ材割り 1本目
一昨年羽化したオオクワは、全数無事に満2歳を迎えました。
昨年は自分が出張していたため産卵環境を整えられませんでしたが、今年は第3世代のブリードをがんばってみたいと思います。
ということで、5月下旬に産卵木をセットしてペアリングしたところ、6月上旬に1本目の産卵木で産卵の兆候が見られました。

卵が孵化するのは産卵後大体1ヶ月と言うことでしたので、一番早く兆候が見られた産卵木の割り出し(材割り)をやってみました。
なかなか見つけることが出来ませんでしたが、何とか3匹の幼虫と4つの卵の存在を確認。
幼虫もまさに孵化したばかりだったみたいで非常に小さく、時期的に早かったみたいです。

取り急ぎ、割り出した卵と幼虫は別の容器に移し替えました。
あいにく幼虫飼育用のマットが無かったことに今頃気づいたため、速攻でマットを注文。来週に改めて幼虫の移し替えをしたいと思います。

産卵の兆候が見られている朽ち木はあと3本。今回の結果を踏まえて、もう少し時間をおいて割り出してみようと考えています。

生まれた幼虫、来年無事に成虫になってくれるといいなぁ。。。
そして、今生きている成虫も満3歳を迎えてくれるといいですなぁ。。。

2018/07/04(水) VCレデューサ ピントだしミッション(2)
先日ポチった光害カットフィルタですが、台風の影響で到着が遅れることが心配されたものの、予定通り本日届きました。実家に。

会社の帰りに実家に寄ってフィルタを持ち帰り、家族が寝静まった頃にコソコソと開封しました。

今回購入したフィルタは、カメラの内部に組み込む、俗に言う「FFタイプ」にしました。
これだとネジ径を考慮しなくて済みますので。

さて、開封して早速フィルタをカメラに取り付けてみることにします。そーれスポッとそうty・・・・ありゃ?入らないじゃないですか??

なんとフィルタの外枠の出っ張りが干渉して、カメラの枠内に収まらないのでした。そんなバカな!

もしやだまされたか!と思って商品説明のページを見てみたら「EOS Dシリーズ用」と記載されていました。あー!kissシリーズじゃなかった。
でも・・・でも、掲載されている写真はどう見てもkissシリーズですよ。Dシリーズ専用だったら、ちゃんとそれ専用の写真を貼ってほしいものですな。・・・と、ちょっぴり言い訳してみました。

一応出っ張り部分を削れば何とかなりそうだったので、ヤスリでシコシコ削って組み込みました。見た目は悪いですが、実用重視です。

次は再度VCにカメラ取り付けてピントがでるか?の再検証です。
ここまでやったんだからピントが出てほしいものです。あわよくば、カプリやホタロンでも出てくれるとうれしいです。そうでないとまた新たな出費につながりかねませんので・・・。

*今回買う予定だったはずのフィルタ(上)と、実際に届いたフィルタ(下)。上側の外枠の違いが分かるでしょうか??

2018/07/01(日) VCレデューサ ピント出しミッション
大枚はたいて買ったVC用レデューサ。ところが、手持ちの取付アダプタ群ではピントが出ないというオチに陥り、取り付け方法の再検討をすることになりました。

おそらくメーカが推奨している「直焦ワイドアダプター」でないとレデューサからカメラまでの光路長を適切に取れないのだと思います。

そういう前提に立って、これまで購入を渋っていた「直焦ワイドアダプター」を仕入れました。ワイドアダプターは廉価版とデラックス版の2種類があったのですが、両者間の価格におおよそ5倍程度の開きがあったので、ここは廉価版をチョイス。果たしてこれが吉と出るか後悔先に立たずとなるかは、今後の結果次第と言えましょう。

で、届いたワイドアダプターをレデューサにつけたところ、従来の光路長よりも約15mmほど短縮できそうなことが分かりました。
前回はドローチューブを完全に入れ込んでも、あと少しのところでピントが出なかったので、この15mm短縮は効果があるんじゃないかなーと思います。早く実際の星像で試してみたいところです。

ただ、思惑通りピントが出たとしても次なる課題がありました。
光害カットフィルタ(LPS-P2)が取り付けられんのです。

これまでは手持ちのカメラアダプタにLPS-P2を取り付けていたのですが、既存のアダプタは使えません。
レデューサやワイドアダプタに径が合うんじゃないかと期待を寄せるも、思いっきり甘々でした。

やっぱ、光害カットフィルタも新調せんといかんですか。
ということで、LPS-P2とほぼ同じ性能がありそうな廉価なフィルタを選定し、一番安いショップをネットで探してポチッと行きました。安いと言っても価格はワイドアダプタの約5倍。
この時点で、デラックスタイプのワイドアダプターを買わなくて良かった!にまず一票!!

VCレデューサピントミッションは、聞こえはいいですが、結局物欲発動の場となってしまいました!


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