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2004/03/31(水) ペット霊園の犬
自分の習慣として定着してしまったのが、クルマ関係では(ほぼ)週一の洗車とか、燃費記録とかいうものですが、ペット関係でも週一の食料調達などがあります。特に月の初めの週末はタロウの冥福を祈りに埋葬してもらったペット霊園に出向きます。

このペット霊園には黒い雑種の犬が3匹ほどおりまして、えさはやったことがないのにいつの間にかお友達になってしまいました。自分が来たときの喜びようと言ったら半端ではなく、そんなに喜ばれると(自称)動物愛護協会会長冥利に尽きるというものですが、この犬どもがなかなかのくせ者で油断しているととんでもないことになるのです。
まず、犬たちは紐でつながれてまして、その一端は同じ木の幹に結ばれています。犬たちは私の姿を見るなり狂ったように右往左往するのですが、お互いに交差する為しばらく放っておくとがんじがらめになってしまいます。殆どキングギドラ状態でにっちもさっちもいきません。
そこで自分は近くに腰を下ろして、絡まりを解いてやります。
すると犬たちは、自分が座ったことを良いことに飛びかからん勢いでぶつかってきます。自分は闘牛士宜しく交わしながら、適度になでなでし、興奮を静めてやらないとなりません。
しかし、ここで1匹の犬だけに集中するととんでもないことになります。他の犬は興奮のあまりおしっこをするのですが、紐をつながれた木の裏側に回ってやるんですねー。木を挟んでその反対側は、自分と自分になでられている犬。ガバッと片足上げると、すわっ!エマージェンシー!・・・ジャァーーーーーー。

いつも間一髪でこの難を逃れていますが、なでられた犬はシャワーをモロ浴び。さすがにこの後はなでることができません。弱腰なボクをゆるしてくれよ。
今度の週末はペット霊園の日。気を引き締めて訪れたいと思います。

2004/03/30(火) 春忘 
春のうららかな陽気に誘われて、自分の脳みそもどこか旅をしているようです。最近とみに物忘れとか判断力が鈍ってまいりました。先日はやかんの水や灯油のオーバーフロー、遡れば入浴剤と洗剤の取り違え。
そして、昨晩も今朝も自分の意識は飛んでしまったみたいで・・・。

昨晩、ビールでも飲みながら拙HPの更新(これまたうまくアップロード出来ずに四苦八苦)をして、眠たい目をこすりながら風呂に入りました。今回は入浴剤の変わりに洗剤を入れるなんてドジはかましません。
その変わり、シャンプーで体を洗ってみました。「何か今日は泡立ちが良くないなー、いつもと匂いがちがうなー」(←でも気付かない)
気付いたのは、実際に髪を洗ったときにシャンプーの匂いを感じたときでした。・・・もちろんその後体を洗い直して、またシャンプー!!
「はっ、シャンプーはさっきしたばっかりだった!リンスやリンス」
でももったいないのでそのままシャンプーしましたけどね。

今朝は洗濯の日。今日は8時までに出勤しないといけませんので、ちょっと早めに起きて洗濯機回しました。洗濯→すすぎと順調にプロセスはすすみ、最後のすすぎでは柔軟剤を入れるのが我が家のルールです。
持ち出したのはなぜか洗剤(しかも粉洗剤)。意識が飛んでいる(?)自分はウソのように気付きません。水がジャボジャボ入っている洗濯槽の中にそれなりの量の洗剤が入っても気付きません。数十秒後「・・・あれ?何か泡立ちが良いなぁ・・・、ゲッ!洗剤入れてしまったぁぁぁぁぁぁ・・・(フェードアウト)」
再び洗濯すると会社に間に合いません。よって、ただいま浸け置き中。
嗚呼、せっかく早起きまでしたというのに。

2004/03/29(月) マッツン流あやしの技は天下一品
今月は珍しく2回もマッツンが帰省すると言うことで、昨日あたり花見でも予定していたのですが、思ったよりも咲きが鈍く、また3日前の週間天気では降水確率40%となっていたので、花見を延期し我が家に招待することにしました(実際はピーカンの空。全く週間天気というモノは!!)。彼は兼ねてから姫さまとご対面したいと切望していましたが、いよいよその日が来たわけです。あわよくば将来の約束もしてもらいましょう。立会人にはチームドロッペ(どろっぺパパ、たえかるさんご夫婦)として、逃げられないよう袋小路に追いつめてしまいましょう。

我が家に到着し、しばらく姫のご機嫌を伺ってからのご対面。マッツンの口から「うわー小せぇぇ!」と、感動の中にも驚きの気持ちが見え隠れしています。しかし我々の驚きはそれよりも更に掘り下げたところにありました。具体的な両者の大きさを比較すると、何と姫の全身=マッツンの顔とほぼ同じ大きさ、姫の足=マッツンの親指と同じなのです。姫自体も小さいこともあるのでしょうが、アンタがでかすぎなんですよ。

次に、姫さま抱っこタイムです。「いやいや、オレは抱っこできん。首が据わってないから怖くて出来ん」と嫌がるマッツンに無理矢理姫をパス。すると何と言うことでしょう。先ほどまであれほど嫌がっていたマッツンは、抱っこするなり停まる寸前のコマのようにゆっくりと上半身をローリングさせ、姫を陶酔の世界へと誘ったではありませんか。お互いにじっと見つめ合い、そこは親も嫉妬するほど二人の世界。うまい!うますぎるぞマッツン(ちなみにどろっぺパパは玉砕)。
科学的に分析すると、彼の巨大な腕と手がまるで程よい固さのベッドのように感じられるのでしょう。マッツン言うには、あちらこちらで赤ちゃんを抱っこしていたそうですから、そのあたりの経験も生きているのかもしれません。でも、人の子供よりも自分の子供を早く抱っこせんといかんよなぁ。(←皆様からのツッコミ)

抱っこしてしまえば「いやー小さいなぁ、可愛いなぁ」とたれ目顔のマッツン。これを機に、マッツンの幸せ願望が再燃してくれる事を期待したいと思います。
いや、ホントにあやすのがうまいなぁ・・・(By 嫁 談)

↓マッツンに抱っこされる姫は終始マッツンを見つめてました。

2004/03/28(日) 姫 一時帰宅
産まれてからこの1ヶ月余り、姫は嫁さんの実家でお世話になってますが、いよいよ来週自宅での生活を始めることになりました。
それに先だって姫を自宅の環境に慣れさせるべく、3月26,27,28日一時帰宅することになりました。とは言え、いざ一緒に生活を始めると、姫を順応させるのではなくて、むしろ自分が育児生活に慣れるための練習期間と言うべきでした。

まずミルクの飲ませ方。嫁に手取り足取り教わっていざ実戦。ほ乳瓶を持って、飲み口に空気が入らないよう乳首部に常にミルクを満たして飲ませます。10秒後・・・ゲホゲホッ!うわぇっ!むせてしまったではないか。即嫁にバトンタッチしてあえなく玉砕。
お次に風呂の入れ方。耳に水が入らないよう手で塞いで・・・って、こらジタバタすんなちゅうに。ぐわっ!腹蹴るなっちゅうに。ぷぉっ!父の大事なとこ蹴るなっちゅうに!悪戦苦闘の末、嫁の助けを借りてようやくマスター。まだまだ一人ではできません。
で、夜泣きの対処。12時頃にミルクを飲ませると、4時頃に起きるそうです。うわー大変だなぁ。起きれるかなぁ。・・・スミマセン、起きたのは7時でした。予想通り4時に泣いたそうですが全然気付きませんで・・・。

とまぁ、一通り姫の1日を体験学習して、やっとこさミルクの飲ませ方はマスター出来たのですが、往々にしてお母さんのきつさだけ学んだ気がします。これが来週から毎日?・・・あまり先のことは考えないようにしよう。
なお、日曜日は、マッツン、どろっぺパパ夫妻を呼んで姫さまご披露会(マッツンお見合い会?)をしましたが、これは明日にでも。

2004/03/27(土) やばかっち情報その・・・?
本日のやばかっち情報です。
今日午前10時半頃、Y−da宅台所でやかんから水があふれ、あわや床上浸水というアクシデントが発生しました。
情報筋に寄りますと、この日麦茶を沸かそうとやかんに水を入れた後、洗濯物をたたむ作業に没頭して、満タンになったのに気付かなかったということです。
水は台所の引き出しの中に侵入し、そこから床にじゃじゃ降りしたとのことで、下の階への影響が懸念されます(ただいまの所クレームなし)。なお、引き出し内の影響については「陳健一特選包丁穴付き」の箱がフニャフニャになった程度で、大きな被害は発生しなかった模様です。

あっ、ただいま入った情報に寄りますと、本日午後6時頃Y−da宅玄関で石油ファンヒータの灯油缶から灯油があふれ、約30cm2を灯油浸しにしたそうです。すぐさま、扇風機が駆けつけ玄関の換気に当たりましたが、被害は灯油くさくなったタオルが1枚出た程度で死亡者は出ていない模様です。
原因は現在調査中とのことです。

以上、やばかっち情報でした。

・・・一体オレは何やってんだーーーーーーっっっ!!

2004/03/26(金) 年度末はビクビク
平成15年度も残りわずかとなりました。小・中・高では終業式と教職員異動ということで、オクヒデ先生も来年度から新しい小学校で教鞭を執ることになるそうです。何と新しい赴任先がワタシの母校と言うのですから、何か因縁を感じてしまいました。10数年前(←ここ強調)鼻水垂らしながら走り回った我が母校は、今どんな風になっているのでしょう。オクヒデ先生是非教えて下さい。

で、会社の方も人事異動で行く人来る人移る人、あわただしくなってきました。人事の発表は毎年4月と10月にあるのですが、自分はこの日を一番恐れるのです。なぜかと言いますと、席替えも合わせて行われるからで、もし自分が席を移ろうとすれば書類の山と化したこの机を一旦きれいにしなければならないからです。書類の山と言えば聞こえはいいですが、何のことはなく無造作にちりばめられているだけの話で、これで釣り道具があれば「釣りバカ日誌のハマちゃん」と見間違われそう。背後は壊れた制御機器、左はA3とA4の紙が散らかり、机の上は図面地獄、右は来る人を拒むかのように高く積み上げられた段ボール(→自分も出入り困難)
なぜ、他の人はあんなに机の上がきれいなんでしょうね。不思議です。

もっとも、上には上が居るものでして、ワタシの隣の隣に居る主任の机は、書類を文字通り天高く積み上げています(いつ崩れ落ちるのか、それが一番の注目の的)。おかげさまで、その高さに隠れて自分の机の上は誰も気にも止めてくれないのですが、先日その主任が書類タワーを一気に取り払ってしまいました。うっ!これでは自分の机が汚く見えてしまう!どこかに待避させなければ。
今年も席を移ると言うことはありませんでしたが、主任の積み木崩しによって、結局机の上はきれいにしなければならないようです。さて、どこから手を付けよう??

2004/03/25(木) ネタがないときのマッツン頼み
ということで、本日は今週末帰ってくるマッツンの思い出話でも致します。安心してくれ、ヌシの沽券に関わるようなことは言いませんって。

マッツンは、ワタシの結婚式の時友人代表でスピーチして頂きました。何と言っても大学の講師としていつもは学生に教えを説き、時には諸外国に行って英語でプレゼンを披露している御仁です。きっとスピーチも威風堂々とこなしてくれるでしょうし、ワタシの友人の中では一番無難なスピーチをしてくれるに違いありません。それより何より、ここでマッツンの威厳が示されれば、これを機会にステキな出会いがあるかもしれません。
ところで、友人代表の前に上司の挨拶とかして頂いたわけですが、この上司が高校時代ワタシがやっていたラグビーのポジションを‘バックス’と言っちゃったんです(ホントはフォワードのフッカーというポジション)。この時ちょっとした不安がよぎりましたが、特に気に求めていませんでした。
で、いよいよ友人代表の時です。マッツン呼び出されてさぁ堂々たるスピーチをしておくれよ。

・・・うぉっ!?斜め30度に体を倒して、両手は腰あたりでもみ手よろしく、顔は赤く染まってます。スピーチはいたって丁寧、こそばゆくなるぐらいの持ち上げよう。あなたは営業マンですかぁっ。
そして、正直な彼は高校時代の邂逅で「Y−daは高校時代、ラグビーでフォワードをやっておりまして・・・」と言ってしまったのでした。(以下心の叫び:うわーーーっ、そんな時は気を利かせて上司の言ったバックスに調子を合わせるんだぁぁぁ!→上司の方をチラッと見て・・・、おおっ、ヤツは酒飲んで隣の女性を口説いている。聞いていない!幸いだ)
マッツンは、こちらの期待通りそつないスピーチをしてくれましたが、このフォワード発言だけはドキドキもんでした。

ちなみに、自分が期待した「友人代表ですてきな出会い」作戦ですが、さすがに斜め30度では不発に終わり、現在に至るわけです。
機会があれば、マッツン幸せロードの紆余曲折でも紹介しましょう、って本人の了解無しに事を進めるY−daであった

2004/03/24(水) 携帯メールでアドレナリン
カメラ付き携帯に変えてそろそろ1年。ワタシの機種はシャープのSH251iSという、昨年のこの時期の機種としてはなかなかいい仕様でした。しかし、カタログ上の仕様からでは分からない使い心地は、文字通り使ってみないと分かりません。
おそらく、これほど(シャープ機は全部?)メール打つのが億劫になる機種はないです。はっきり言って日本語変換バカです。よくもこんな低レベルの物を惜しげもなく世に出せるなぁと逆に感心します。

例えば「きたく(帰宅)」と打って変換してみましょう。「結果」と変換されて衝撃を受けます。「帰宅」とするには約50個の候補の中からえっちら調べなければなりません。
次に「なんじ(何時)」としてみます。「寝技」を変換されるのには驚愕します。
「してき(指摘)」→「ステキ」、「そうしん(送信)」→「最新」、「てんとう(転倒)」→「珍答」となった日には開いた口がふさがりません。こんな調子ですから文単位での変換なんてもっての他。単語(それも1字1字で)変換しないと満足に文章が出来ないのです。
そう、SH251iSはいろんな候補を予測しすぎる余り目的を見失った、「自分の才能に溺れた」携帯電話なのです。ドラゴンクエストなんかで自分のキャラ以外はAIで戦わせるという画期的なシステムを組んだけど、実際はバカすぎて全然使い物にならなかった・・・そんな昔のことを思い出してしまいました。

他のメーカの機種を使ってみると、ある程度の文章でも一発変換してくれたとき「これぞ文明の利器や!」と感動しました。こんなバカな変換しかしないのはSH251iSだけだと願うばかりですが、もし機種変更をするとしたら、念のためシャープは買わないようにしようと思っています。
買って1年を迎えるにあたり、たまりに溜まった不満をはき出してみました。

2004/03/23(火) デジカメ修理から戻る
先月、4年前から使っているデジカメ(FinePix4700Z)が故障して、修理に出すことになりました。現象はスマートメディア読み込み不可。多分、スロット部に何か異常があるのでしょう。それはさておき、修理ついでに4年前から苦しめられている現象についても診てもらうことにしました。何に苦しんでいたか、というと「電池の消耗が激しい」というものです。
とにかく、電源が切れるのが速いんです。電源入れて動画を撮ろうとすると、ものの30秒も経たないうちに電池切れマーク点灯。新品の電池を入れたというのにですよ。充電は電池残量が空になってからやってますし、電極の掃除もしましたし、寒いときには人肌で暖めてから使用するという気の使いよう。なのになのに、撮り始めるとフラッシュ3回で電池切れマークが出やがるんです。怖くて液晶表示なんてとても使えまんよ?一緒に使っているオリンパスなんか、液晶付けてもフラッシュたいても動画をバンバン撮っても、全然電池が切れないというのにこの差はいったい何なのか。明らかにデジカメの電源回路に問題ありあり、モハメドアリです(←寒ぅ)。

そして先日、約1ヶ月ぶりに修理から戻って参りました。修理価格8500円は安い方です。故障原因を見てみるとスマートメディア読み込み不可はスロットの汚れ・・・こりゃ予想通りです。それで電源は?「電池の不活性が原因です。活性化させて問題なく動作することを確認しました。詳しくは『正しい電池の使い方』を参照下さい」・・・あ?それだけ?ふ〜ん、じゃぁ『正しい電池の使い方』を読んでみますか。
@電池は最後まで使い切って下さい←やってるって!
A電極が汚れると極端に使用時間が短く云々←掃除したって!
B電池の電極には手を触れないで云々←知ってるって!
C新しい電池は最初の方は活性していない←オリンパスは最初から長時間使えてますって!!

・・・あぁ?それだけ?納得出来るかぁぁぁぁぁ!ちゃんと診れぇぇぇぇぇ!(ちゃぶ台返し)
と突き返してやりたい衝動に駆られましたが、とりあえず修理伝票に同封されていたお客様アンケートにボロクソ書いて返送しました。これぞ紳士のやることです(?)
さて、修理から戻ったFinePix、果たして電源の持ちはよくなるんでしょうか・・・。でも電池を長く持たせるのにいちいち神経を使わないといけないというのは不便ですわなぁ。オリンパス万歳。

2004/03/22(月) カブトムシ
まだ21日ではありますが、明日は英会話で悪戦苦闘することでしょうから今のうちに書いておきますか。HPのネタも溜まっているんですが、自分のチープな語彙力ではなかなかうまくまとめきれません。悩ましいです。先々週の星見会のレポも滞ってるし・・・。

ところで、昨年拾ったカブトムシが産んだ卵が孵って云々というのは、2月の日記でも紹介しましたが、今日土の入れ替えをしました。前回入れ替えたのが12月だったので、約3ヶ月。結構フンだらけでした。
虫かごひっくり返すと、結構丸々した幼虫がいますいます。嫁さんが見たら卒倒しそうな光景です。数えてみると3令幼虫が12匹、2令幼虫が1匹の計13匹。順調といえば順調ですが、しかしこの時期に2令幼虫がいるとはビックリ。ちょっと育ちが遅いですねー。おまけに動作も鈍いし(全然土に潜れない)。コイツきっと他の幼虫に虐められていて、満足に食事してないのではないでしょうか。そう思うと不憫になってきました。できれば、特別養護室にでもいれて集中看護してやりたいくらいですが、許せ、育ての親はビンボーなんだ。

土の入れ替えは多分これが最後で、後は5月にさなぎになって6月頃成虫になるまでこのままになると思います。腐葉土代だけで占めて1万5千円。13匹では1匹千円で売っても元取れません。だいたい国産のカブトムシが千円で売れるような相場ってないですよねー。趣味とはホントお金だけが湯水のように流れていくモノですわ。・・・その究極が天体望遠鏡なわけですが。

2004/03/21(日) お宮参りはつつがなく
本日お宮参りに行ってきました。天気の方はあいにくの空模様でしたが、かろうじてお宮参りが終わるまで持ちこたえてくれました。

お宮参りは、市内一有名な「Suwa神社」に行ってきました。初穂料は下限が5千円から、ということでしたが、先輩であらせられます船長っにいくら出した?と聞いたとき「1万」と仰ってましたので、これが一般的な金額なんだろうと、こちらも1万円お包みしました。
待ち合わせ室でしばらく待機した後、巫女さんにつれられて境内へと案内。今日は日曜と言うこともあって割と多かったですねー。
その中で、一人ぐずった赤ちゃんがいて、大声で泣き始めます。場所が場所だけにやたらめったら響くのです。神経質な我がお姫様ももしや釣られて泣くかとヒヤヒヤモノでしたが、予想を覆してふてぶてしい顔で落ち着いてます。・・・コイツ大物や。
時間にして10分か15分。祝詔や巫女さんの舞(太鼓付き。あまりのでかさに泣き出す赤ちゃんも。姫さまはさらにふてぶてしくどっしり構えてました)をお付け頂き、無事終了です。皆さん、お守りをもらって帰っていきます。ところが、あれ?自分たちのお守りがありませんよ?いぶかしがる我ら一行。すると「あなた方は更に上の神殿で、何たらかんたらの儀がありますので、どうぞお越し下さい」と言われたのです。
そう、1万円コースは境内でお祓いを受けた後、更に上の階で儀式があったのです。私たち以外は全員帰ってしまいました。ということは、他の皆さんは5千円コースだったんですねー。
上の境内では僅か5分かそこらのお祓いでしたが、普段行くことのない場所に来たと言うことで、ご家族全員ご満悦のようでした。いやぁ、お姫様はきっと丈夫に育ってくれることでしょう。

2004/03/20(土) 5年のブランクは。
20日の日記を21日に付けるというのも何だか妙な気がします。おまけにトピックは更に19日の事だったりするし・・・。しかし!マッツンから「つぶやきしてないぞ?」と突っ込み入れられたら書かないわけにはいかんですな。

自分の職場では、たまにフィリピンの関連会社から社員を呼び出して一緒に仕事をすることがあります。今も何人かのフィリピン人を受け入れて作業をしてるんですが、自分はこれまで国内オーダをやっていたため、彼らとは特に接点がありませんでした。
しかし、今度やるオーダは海外モノと言うことで、ついに自分もフィリピン人と一緒に作業をやることになり、金曜日に受け入れて参りました。当然彼らとの会話は英語主体で、5年ぶりの英会話と相成りました。・・・ひどいモンです。5年も英語しゃべらないと全く言葉がでてきませんね。もっとも、5年前にちゃんとした英会話が出来たの?と突っ込まれると返答に窮するのですが。
彼らにどんな英語を使ったのか、その一部を抜粋すると・・・

「Oh Welcome ! Nice to meet you !」←出だし上々。
「Now I・・・I・・・(寮に連れて行きますと言いたい)。もとい、Let's go to domitory」←‘もとい’出る!!
「This is your bus ticket‘な’」←‘な’?がクセで出てしまう
「Your room is 402‘ね’」←どうしても‘ね’も出てしまう
「Next Monday‘な’what time will you come to our campany‘か’?」←‘か’まで!〈来るのです‘か’?〉と言いたかったんです・・・。

5年前はもうちっと日本語の出る幕が少なかったような気がするんですが、至るとこころで‘な’とか‘か’とか‘ね’の乱れ打ち。それでも通じるんだから大したモンです。多分彼らの読解力がすごいんだと思います。
月曜から本格的に彼らと仕事をせねばならないのですが、まずは昔の勘を取り戻すことから始めないといけません。胃が痛くなりそうです。

2004/03/19(金) 1ヶ月検診
昨日18日、姫さま1ヶ月検診がありました。今回は嫁と義母で行ってもらいましたが、体重は順調に増加して3500g余り。ようやく普通の赤ちゃんなみになったかなぁと思ったのですが、センセからは太りすぎと言うことで「ミルク自粛令」が出てしまったそうです。母乳が出れば問題ないんでしょうけど、量が少なくミルクで穴埋めをしている現状ではしょうがないかも・・・。おまけにおしゃぶり効果もだんだん薄れてきていて、カラスみたいに学習能力が身に付いてしまった?次なるだましのアイテムを探さなければなりません。

まぁ、太っていると言われれば確かに太っているようにも思えます。特に頬あたりはパンパン、ツヤツヤしてるんです。しかし、その割に足とか腹とか、いわゆる顔以外はそれ程太ってなくて、栄養が顔だけに言ってるような感じなんです。1ヶ月検診に行った嫁の話によれば、顔だけ見ればまるで4000g級の赤ちゃんに勝らずとも劣らない程だったとか。
・・・そう言えば自分は昔「Y−daの場合は、栄養が身長に行かずにあごに行った」とよく言われました。この境遇、似てます。やばいなぁ。お願いだから局部的な成長だけはしないでくれよ?

2004/03/18(木) リニューアルリンガー
先月忽然と姿を消した我が家の前のリンガーハットが装いも新たに17日オープン!!というチラシが1週間前ぐらいに入っていたので、この日の夕食は何を差し置いてでもリンガーハットと心に決めてました。
チラシには「リハーサルメニュー」という意味不明なロゴが書かれてあって、いかにもオープン記念格安料金で食べることが出来そうな感じではありますが、何のことはなく、メニューは普通・価格も普通(リハーサルメニューって一体・・・?)。まぁ、それはそれとして喜ばしいことには変わりありませんから、やはり何を差し置いてでも食べに行かねばならんでしょう。
考えてみれば先週の土曜日にもリンガーに行ったのですが、おまけにその日の昼もうどんだったのですが、「リンガーこそ我が食の源」とあっては、つまり何を差し置いてでも・・・ってしつこいですな。

幸い仕事も早く終わったので、8時前には自宅に帰宅。普通こんな状況であれば姫さまに会いに行かねばならんのでしょうが、頭の中はチャンポンと餃子とビールの情景しか浮かびません。嗚呼・・・こんな父を許せよ。
帰宅後取るモノも取りあえずリンガーに行ってみます。店舗が奥まっているので道中は店内の様子など見ることは出来ませんが、「オープン」という旗がなびいていることから営業しているような感じです。そいでもって駐車場にも1台クルマが停まっています。あまり盛況してはいないようですが、実に良いことです。さぁ、駐車場に入ってリニューアルされた店を見てみ・・・・・・・。
電気消えてますね?停電ですかね?客は一人もいませんね?あのクルマ一体なんでしょうね?
どうひいき目に見ても営業している雰囲気は微塵も感じられません。うーーん、どうも担がれたようです。あの旗も実はダミーだったのですね。

「しょうがないな、期限切れのラーメンでも消化するか(←やっぱり麺に走るんだね?)」とつぶやきつつ失意の内に雨の中に消えていくのでありました。今日あたりもう一度行ってみます。

2004/03/17(水) 桜開花
さっきYahooのトピックスを見たら福岡で桜が開花したそうで、いよいよ花見の時期を迎えそうです。例年、どろっぺパパの勤務する大学のキャンパス内で、いつものメンバーで集まってやるのですが、今年もマッツンを酒の肴に盛り上がりたいと思っています。
大学の敷地内ということもあって、人混みもなく当然場所取りなんて不要。いやぁ誠にどろっぺパパさまさまです。今年もひとつよろしく頼んます。

3年前ははしゃぎすぎて花見終了後のまったり時間にダウン、2年前はたまたま通りかかったシェットランドに舐められまくり顔ガビガビ、昨年はトイレするのにちょっと離れたコンビニまで行くこととなりまさに時間との戦い(自分は近い方なので、行って戻るとまた行く羽目に)。いろいろ思いで残る花見プロジェクトですが、今年は一体どんなイベントが待ちかまえるのでしょう。楽しみです。

2004/03/16(火) マッツン来る(2)
昨日の続きです。星見に繰り出すつもりが「マッツン囲んで飲もう会」に繰り出すことになりましたが、仕事が手につかなくなるのはどちらも同じです(?)
定時の鐘が鳴るや仕事はさっさと切り上げて、いつもの落ち合い場所に脱兎のごとく向かいます。既にマッツンは来ていて本の立ち読みに興じていました。何を真剣に読んでいるかと思いきや、「結婚っていいかもしんない(らしきタイトル)」!!・・・相変わらず幸せに飢えてまんなー。実は前回の飲み会の時もこれを立ち読みしてたとか。んなら買えよ?とついツッコミ入れたくなります。

さてさてどろっぺパパ夫妻も来てましたので、早速店へと向かい飲み会開催!さぁ、追求の時間です。まぁその前にマッツンの近況でもあれこれ聞きつつ酔わせましょうか。
聞けば、マッツンは今月あと1回月末に帰ってくるんだとか。今回のお忍びと言い、やはり怪しい行動です。「キミ、もしかして今回お見合いして月末結納か?」と一気に核心をついたのですが、本人曰く「あり得ない」・・・チッつまらん。

その後、なぜか秋葉原→コスプレ→萌え単(萌える英単語の略。大学生協で爆発的に売れているらしい)とミョーな方向に話題が移りつつ、更に酔わせたところで‘囲み会恒例’となりました、「マッツン幸せロード」への説得工作が始まります。「お前は自分で出会いを作れないんだからお見合いせい」「運良く出会いが来たら先に既成事実作れ」とか、他の人だったら「放っといてくれ」と言いたくなる洗脳言霊のオンパレードです。でも彼は好きなんです。「もうその話は止めよう」と言いながら喜ぶんです。それが逆に「もっと言ってくれ、もっともっと」と聞こえてくるのはワタシの幻聴か?

そして、これまた毎度の事ながらマッツン得意の「話の腰折り」とか「人の話聞いてねぇ」の秘技の前に説得工作は不調に終わり、彼の幸せは先延ばし。こうなればいよいよワタシのお姫さまを献上するしかなさそうです。マッツンもことある毎にお姫さまの話を出してくるあたり、まんざらでもないご様子。ライバルは船長っの息子。大人げない泥沼の略奪愛が繰り広げられるかもしれません。

最後に・・・、飲み会が中盤にさしかかった頃、遅れて船長っもやってきました。開口一番「お見合い?結納?」。ホラ、みんな考えることは同じだって。

2004/03/15(月) マッツン来る
「ろだんのつぼやき」やBBSでもたまに登場するマツモトくん改めマッツン。彼は高校の同級で、船長っ、どろっぺパパ、オクヒデ君と並ぶワタシの飲み仲間です。現在神奈川に住んでいる関係上、たまにしか故郷に帰ってきません。ですんで、此奴と一緒に飲む機会というのはそうそうなく、帰ってきた際は我々の手厚い(?)もてなしを受けるのです。ただし、ワリカン。ただ、もてなしをするにも全員の都合を調整する必要があるわけで、帰省の際は事前に連絡入れるよう(2週間前厳守!!)いつも言ってるのですが、未だかつて守られた試しがありません。そして今回も・・・。

3月12日(金)、晴れてます。いい星見日和です。今日はさっさと切り上げてちょっくら近くの山に繰り出してみますか。頭の中で素早く本日のスケジュールがインプットされてきました。そんな時携帯にメールが。おや?どろっぺパパからです。エラク珍しい。どうしたんだろう?まさかどろっぺが子猫を産んだとでも?見てみると「マッツンが来てます。飲みにでも行きませんか?」・・・(゜v゜)?
なぁにぃぃ?マッツン来てるぅ?そんなこと聞いてませんよっ?いわゆるお忍びというヤツなのでしょうか。お忍び=お見合いと言うことなのでしょうか(注:マッツン独身)。なにやら幸せな気分になってきました。これはもちろん一緒に飲んで根掘り葉掘り聞くべきでしょう。
さぁ、この飲み会一体どのような展開になっていくのでしょう。ネタがないときのマッツン頼み。明日に続きます。

注:マッツン帰省の連絡は実は船長っとかどろっぺパパにはあったそうです。「忙しくて会えそうにない」と言うことだったので、特に連絡網は使われなかったようです。

2004/03/14(日) ドリャゴン乳母車
飲み会、星見、画像処理でちょっとつぼやきがおざなりになってしまいました。ホントは、先日の飲み会の主役だったマツモトくん改め、マッツンのつぼやきデビューをさせたいところでしたが、それは明日に回します(ちゃんとデビューさせてあげるから)。

さて、本日乳母車が我が家にやって来ました。この乳母車、船長っ、どろっぺパパ、オクヒデ君、マッツン雄志で買って頂いたもので、しかも船長っ夫妻御自ら届けてくれるという、至れり尽くせり状態。
いやはやどうもありがとうございました。早く姫さまに乗せてあげたいものです。乳母車でありながらショックアブソーバーまで付いているという極上の仕様で、姫さまにはちょっともったいない?ワタシが乗りたいくらいです。
頂いた乳母車は今現在自分が寝ている部屋に持ち込み、早速船長っと開封して一通り組み立ててみました。ただ、まだまだ組み立て要領を完全に覚え切れてないので、姫さまご帰還までにはしっかり勉強しておかないといけませんね。

ちなみに、乳母車開梱後の部屋の様子です。・・・自分の寝るところはどこ?

2004/03/12(金) はじける枕
昨晩のこと、天体写真の整理を終わって、さぁ寝るかということで床の用意をしてました。そこでふと枕カバーを見てみると、少々汚れているようです。そう言えばこの1ヶ月以上洗ってないなー。枕は基本的に使わない質なんですが、さすがに替えておかないといかんかな。

で、カバーから枕を取り出そうとしましたが、カバーのサイズが枕とほぼ同じで、ぎちぎちにフィットしているわけです。カバーの端っこを持って振って揺すってもなかなか身が出てきません。しょうがないので、枕の端っことカバーの端っこを持って、エキスパンダー宜しくグイッと引っ張ることにしましょうか。カバー側端っこよし、枕側端っこよし、さぁいきますよ?そぅれぃ、(即)ビリィィィィィ!!ザラザラザラ!!・・・はぅあっ!!
何と、4年間使ったそば殻枕は布地が劣化していてたやすくも真っ二つ。辺り一面に焦げ茶色のそば殻が飛び散ってしまったのでした。
夜の夜中と言うことで、掃除機を使うわけにはいかず、両手で飛び散ったそば殻を拾い集めるこの空しさ。とても言葉には言い表せません(ToT)

2004/03/11(木) 麺三昧
♪ラーメンそうめんうどんにちゃんぽん 毎日麺麺 ハイハイ♪(ソーラン節調で口ずさみ下さい)。

麺類、好きです。毎日食べても飽きることがありません。嫁が実家に戻っているこの期間、まさしくこんな調子が続いています。1日1食は必ずどこかに麺が入る始末です。意識的にメニューに組み込んでいるわけではなくて、メンドくさいときの麺頼み、という具合です。
特に今はそれに加えて、消費期限の切れたラーメン/うどんを消化中です。棚をあさってみると、出てくる出てくる出張土産の博多ラーメン。しかも2ヶ月前に期限切れ。このまま捨てるのも不憫なので、アタリを覚悟でダブルラーメンにして通常の2倍速で消化しています。まぁ、過去1年前に期限が切れた棒ラーメンを食べた実績ありますので、高々2ヶ月ぽっち大したことはありませんよ(?)
昨日は、同じく棚をあさってみたら、去年の夏に買った讃岐うどんがでてきました。ラッキー、これ行こう!と取り出したら、ゲゲッ下半分が緑色に変色しとる!!カビじゃん。・・・茶そばと騙すにはリスクありすぎです。さすがにこれは頂けず、結局ダブルラーメンでした。

そろそろ、我が家の前のリンガーが改装を終えてリニューアルオープンします。ラーメンに加えてチャンポンもメニューのサイクルに入ることでしょう。楽しみです。

2004/03/10(水) 手形足形大作戦
生まれたお子さんの手形を取って一生の記念に・・・そんなキャッチフレーズにコロッと行って、先日、粘土タイプの手形・足形採取セットを買っちゃいました。1セット2989円、3セット(自宅と両家の両親用)でしめて8967円(税別)。結構な価格がするもんです。

で、昨日嫁が(正しくは義母が)手形・足形取りに挑戦したらしいのですが、まぁ悪戦苦闘だったようで・・・、以下その顛末です。

まず粘土を取り出して水で柔らかくし、板に薄く引き延ばしながら貼り付けました。これに姫さまの顔型・・・ぢゃなくて足形をとります。それ、姫よ足を出しなさい。・・・出せっちゅうに。ジタバタするなっちゅうに。・・・(押印中)・・・。うんうん、なかなか良くできました。さて、次は手形です。手の方はすぐ終わるでしょう。粘土にピタッと。お、おいおいニギニギすんな!あ〜あ、グチャグチャになっちまいました。→振り出しに戻る。
仕切直して、もう一度足形を取って、ってジタバタすんなっちゅうに。姫さまだからもう少しおしとやかになさいな。・・・(押印中)・・・よしよし、さぁ手形です。開いたその瞬間を狙って一気に行きましょう。今です、グイ!!っとぉ、ニギニギ。・・・→振り出しに戻る。

今度は寝た頃を見計らって手形から先に行きますか。ということで、しばらく時間をおいてから再(×2,3回程度)挑戦して、ようやく手形と足形が取れました。ふぅ〜。
あとはこれをオーブンで焼けば粘土が固まって記念の手形ができるわけです。説明書に従って規定時間焼いて、さぁ出来上がり。さあさあ、その結果は、あれぇ?押したところが膨らんでうまく取れてない!
どうやら、粘土内に空気が残って、焼いたときに空気が膨張して押したところを膨らませてしまったようです。何かかろうじてくぼみが出来ている様子ですが、サンプル写真と比べると・・・。
さてこの手形、どこの家庭に配られるのでしょう?

2004/03/09(火) あごネタ
あんまり、こんなことを書いてしまうと本当に「Y−daはあごが長いんだ」と思われそうで悩ましいところなんですが・・・、大変懐かしい画像ファイルがおもむろに出てきましたんで、記念に(?)載せます。
ワタシの似顔絵なんだそうです。クウェートに出張していたときに一緒に仕事していた先輩が書いたモノです(暇だねぇ)。ホントは手書きバージョンもあってこちらの方がより似ているそうなんですが、見つかりませんでした。

これを見ると2年のクウェート生活を終えてようやく最終帰任の途についたときのことを思い出します。送り迎え用のパジェロに乗り空港まで向かう途中、アメリカ兵士の検問にひっかかったんです。当然自分にやましいことは一切ないのですが、初めて銃を目の当たりにすると不安倍増。兵士は睨み付けるようにワタシを見ながらクルマの検査をやってます。ところが、しばらくクルマの後ろを検査していた兵士が笑いながら何やら小さな旗を持ってワタシの方にやってきました。「This picture is you?」・・・ハイ?何ですって?
見てみると、旗には何と似顔絵がデカデカと描かれてあるではないですか。キャンプを出発するとき、見送りに来てくれた人たちのしわざです。事もあろうにパジェロの後ろのタイヤカバーにくっつけていたんです。恐るべきは120km/hで2時間走っても落ちないこのしつこさ。
まぁ、おかげさまで兵士様の緊張も解けて、「OK、OK」と快く検問を通してくれたのは良かったんですが、何か素直に喜べなかった昔の話です。

2004/03/08(月) おしゃぶり姫
このところ日をおいてのお姫様ご面会となってますが、昨日まじまじと姫の顔を見たら、「頬に肉つきすぎ!!」(←それだけは言わないで by嫁)
ついこの間までスマートな輪郭だったのに、今はおにぎりになってるんです。ついこの間まで流し目がすごくセクシーだったのに、今は同じ流し目がドスのきいた小やくざを演出してしまうんです。うーん、どうも栄養分が顔だけに集中しすぎているようですねー。まぁイイですけどね。

さて話は変わりまして、先日1週間検診の帰りにほ乳瓶の吸い口だけ与えて見事グズリを抑えた実績から、グズリ対策にとおしゃぶりを買ってみることにしました。近くのストアに行くと「○○おしゃぶり 0才〜」。ハイ?おしゃぶりにも適用年齢ってあるんですか?しかも、あごを鍛えるカーブとか、舌の動きを活発にさせる吸い口構造とか、赤ちゃん工学(?)に基づく凝りに凝った形状。おしゃぶりたるもの「たまごアイス」みたいなおおざっぱなものでいいではないか!と思いたくなるほどです。とか何とか言いつつも、現実は「うーん、こんな形状がいいかもなぁ」とハマる自分のこの姿。チョイスに20分ほど要してしまいました。

さて、じっくり時間をかけて選んだ「くまのプーさんおしゃぶり」の効果の程を早速検証しましょう。まずは煮沸消毒してから少し冷まして、グズった頃を見計らってくわえさせてみます。・・・(差し込み中)・・・あれ?何かイヤな顔してるなー、ほ乳瓶とかと形が違うからだめなのかなー・・・(引き続き差し込み中)・・・あっくわえた、くわえましたよ。おおー、ものすごい勢いでしゃぶってます。姫さまはお目々ぱっちりエラクご機嫌になってしまいました。効果抜群のようです。よしよし、試運転完了だ。そろそろ外しましょう。
ところが姫さまの吸引力はものすごく、ちょっと力を入れただけでは抜けないのです。しかも驚くべき事に自分の手でおしゃぶりを引き戻す仕草までする始末。恐るべき執着心?おしゃぶりを離そうものなら、喉も裂けよとばかりにグズリの嵐。たまらず再びふくませます。するとピタッと泣きやむお姫さま。面白すぎ!!
このあと、含ませては取り出し、含ませては取り出して、ギャーピタッ!ギャーピタッ!を繰り返すお姫さまを楽しむのでありました。

2004/03/07(日) つかみはOK・・・んなわけないわい
昨日は会社の後輩の結婚式で、福岡まで出張ってきました。見れば、おお!最近見かけない人まで集まっているではないですか。自分たちの課は普段から出張が多いので、こんな機会以外はなかなか一同に介することがありません。久しぶりにあっちはどーだ、こっちはあーだ、と現地の苦労話を話したりしてました。
そこへ・・・、うっ私の天敵登場。いや、別に仲が悪いわけではなく、むしろ「お友達」な訳ですが、ヤツが現れると色んな策を瞬時に巡らさなければならないのです。何となれば、ヤツは挨拶代わりに私のアゴを掴んでくるからです。
「いやー、久しぶりー、今日もいいアゴしてるねー?」とがっちり。

く、くくくっ、負けてなるものか。大体お前は何だ。人のアゴを長いと言ってるが、お前だって反りに反っているではないか!!「まるでモアイみたいだ」と言ってるが、お前だって「花王の三日月マーク」じゃないか!!オレだって掴んでやる!つ、掴んで・・・。届きません。
嗚呼哀しいかな。ヤツのリーチは私よりも数段長く、掴まれて腕を伸ばされるとこっちの手が届かない訳です。グ、グヤジイ!!
ジタバタするも我が手は指がかろうじて届くぐらいで、反撃できません。まったく策を考えてなかったので完全に敗北でした。これで、戦績は4勝23敗。まだまだ修行が足りませんな。

2004/03/05(金) ネコ仕込み?
最近になってようやく普通にお姫様をだっこ出来るようになりました。首が据わってないので、最初の方はだっこしようとすると首ががくんとしてしまってそこで怖じ気づいてましたが、家内や産婦人科の看護婦さんの抱き上げ方を見ると、意外と首のことは気にしていないようでしてたんで。まぁ、それでも抱き上げ方はまだまだぎこちないんですけどね(^ ^;

ただし抱き上げてしまえばこっちのものです。右の二の腕(左は苦手)に姫を乗せ、腰を左右にスイーング、膝を上下にちょいウェーーブするわけです。するとどんなに泣いていてもぴたりと止むのです。見よ、このあやし方のうまさ。これまで数多くのネコどもを満足させたこの技は伊達ではありません!(ネコ??)
必殺「ネコあやし」。どうやら姫にも効果抜群で、たまに嫁からもうらやましがられる程です。。いや、だからといって姫が「ネコ並み」というわけではありませんよ?

2004/03/04(木) 雪が降〜れば思い出すぅ〜♪
3月に入ってさぁ暖かさもひとしお、と思ったら、逆に寒くなりましたね。例年だいたいこの時期に寒の戻りが来るモノですが、雪が降ったのは久しぶりじゃないっすかね。朝のラジオでは、大分自動車道とか宇佐別府道路は雪で通行止めと言ってたような気がしますし。

雪が降ると昨年を思い出します。去年は2月に結構な雪が降って、高々5cmというものではありましたが、交通機関は大パニックでした(普段雪に見舞われない南国九州ならでは)。バスは通らない、JRも運転見合わせで会社に行くには、徒歩かバイクしかない状況です。
ここで、自分はチャレンジ精神に乗っかってバイクで通勤することにしました。まだアパートのウラにはたっぷり雪が残っていますが、少し走って国道に出れば、きっと雪も解けているに違いありません。
さぁ、防寒準備を整えシュッパーツ!。
第1の難関の左折箇所があります。ここは一旦停止してから左折しなければなりませんが、少し登り勾配になっている為、滑りやすい上に発進時の微妙なアクセルワークがポイントです。見れば先行しているバイクは坂でつるつる滑って悪戦苦闘。「ふっ何やっとんだか。オレの華麗な発進例を見よ!」。グワァァァァ!タイヤがスリップして反転180度ぉ!足で支えるも地面が凍っているので大変です。股関節脱臼するような力を込めて何とか転倒は免れました。
ドキドキしながら第2の難関、広い通りへの合流。事前に赤信号を確認したので、手前からゆっくりとブレーキかけ・・・?かけ・・・?かかりません!!あぁぁぁ!滑る、滑るよぅ!!大きく蛇行してスローモーション風にコケッ(゜v゜メ しばらく恥ずかしい余韻に浸ります。
気を取り直して、第3の難関。交差点の右折です。ここは広い通りなので人通りも結構多いのです。失敗は許されません。前方は赤信号。先ほどの教訓を元にさらに緩やかにブレーキをかけ・・・?かけ・・・?かけぇぇぇ!グワァァァァ!バイクと自分は一緒に転んで回転して10mばかり前進(ちょうどブレイクダンスの背中廻りをイメージして頂ければと思います)。近くにクルマが居なかった為大事には至らず。しかし、公衆の面前で大こけとは!

ふ・・・っ、今ではいい思い出だよなぁ。

2004/03/03(水) やばかった・・・、では終わらなかった
さぁ、やってきました、やばかっち情報その・・・どこまでいきましたっけ。たしか第4弾?今回は、未遂でなく完遂してしまいました。
何と風呂に入浴剤ではなく、洗剤いれてしまったんですわ。
何考えてたんだろうなー?
冷静に考えてみれば、入浴剤と洗剤って入れ物から入れる要領まで似ても似つかないんですが、ポケーッとしてた自分はそれに全く気付きませんでした。
多分45L分の洗剤を入れたと思います。お湯は真っ白です。これで体を洗えとでも?洗った後は脱水して物干し竿にぶら下がれとでも?そんなお告げに心身を支配されていたのかなぁ・・・
もちろん、お湯は全部抜いてもう一度入れ直しました。
夜中1時のことでした。

2004/03/02(火) 切ないお姫様
伊織姫の1週間検診に行ってきました。出産時2386g、退院時2243gでこの1週間の体重の推移が気になる今回の検診、出来れば2400gまで持ち直してくれればいいなあ、と思ってたら2714g!!どひゃー、予想以上に成長してます。先生から「ミルクの飲ませすぎ」と言われてしまいました。んなこと言ってもなぁ・・・ギャースカ泣くんだよなあ。

検診が終わって、家内の実家まで帰る途中も「ほれミルク飲ませんかい」と言わんがばかりにクルマの中で泣きます泣きます。姫様は不思議な泣き方をするお方で、息を引くように「おぎゃーヒッ!おぎゃーヒッ!」と泣くのです。そして長時間それが継続するとゲホゲホ咳き込んでしまいます。そんな咳き込むまで泣かなくても。。。
おしゃぶりでもくわえさせれば少し安心するかなー、と思ったものの、考えてみればまだ買ってません。そこに家内が機転を働かせて取り出したのがほ乳瓶の吸い口の部分でした。あっ!それナイス!
姫様の口にあてがうと・・・、あっ大人しくなった。ビンゴじゃないですかぁ。
ただし泣き声は収まったモノの、今度は「チュチュチュ、チューチュチュ」という空気音がこだまします。ミルクが出ないから健気にも空気だけ吸い続けているんです。騙されてる騙されてるよ、お姫様・・・。

2004/03/01(月) 「みなみじゅうじ」の由来
拙HPも1周年。これまでに訪問して頂いた回数は6200件(よくカウンタが飛びますので真実の値は闇の中)、いやいや誠に感謝感激火の車・・・違う違う、「雨あられ」です。

さてさて、1年を迎えたと言うことで本日は「みなみじゅうじ」のHP名についてちょこっとばっかし話してみます。
この名前は、自分や船長っが昔作った星関係のサークルの会誌名に由来してます。その時は「サザンクロス」という会誌名だったんですけどね。サークル作った時、主たるメンバーは4人でしたので、ちょうど良い名前ではあったかな?と思います。「トラペジウム(オリオン大星雲にある4重星)」にしないところが粋ですばい。
会誌の方はのべ10年、50号まで発刊したんですが、自分がクウェートに出張したのを機にすっ停まってしまい、今では休止状態になってます(復活時期?うーーんあるのかなぁ)。

HP作るに当たって、HP名は何にしようかと考えたとき、昔のそんな思い出もあって即「みなみじゅうじ」が浮かびました。ちょっとまじめくさった名前なんで、「ひがしじゅうじ」とか「ほくほくとうじゅうじ」とかやっちゃおっかなぁと思ったりもしたんですが、そんなおちゃらけタイトルは「ろだんのつぼやき」に背負ってもらいましょう。

「みなみじゅうじ」というと、いかにも星関係のHPのような気がして、特に検索エンジンから来た人とかは星以外のコンテンツが(割と)多くあることに「何じゃこりゃ?」と思うかもしれないなー、と薄々感じてはいるのですが、若き日のガッツを今も忘れない為のタイトルと思って頂ければ助かりますね。いや、実際若いですけどね(?)


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