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2005/10/31(月) 寝てても起きてても
イオを連れての外食は、ひたすら時間との戦いと言っても過言ではありません。何しろ一時として大人しくしてくれないので、「早く食べて早く出る」ことが鉄則となってしまいました。
「ご飯食べるときにイオが寝ていてくれたら、もっとゆっくり出来るんだけどねぇ」、外食するたびにため息混じりに出る言葉です。

そんな瞬間がついに訪れたのでした。近くのデパートに行ったときのこと、「さぁお昼時」と言うときにイオが寝てくれたのです。
いつもは、地下でラーメンでもすするのがそのデパートで食事するときの定番でしたが、久方ぶりにレストランで食事することにします。あぁ、このデパートのレストランで食事をするのは久しぶりだなぁ。いつもは早食いする自分も、今日ばかりはゆっくりまったりと食べようかなぁ・・・。
なんて訳にはいきません。


寝たら寝たで、今度は「いつ起きるか?」という焦燥感に駆られてしまうのです。大体イオが寝る時間というのは30分から1時間ぐらいが相場です。入店した時点で、既に10分経過していたので、早くて20分後には目覚めて暴れ出す可能性もあります。ウホウホ暴れるイオ、そしてそれを取り押さえる父ちゃんと母ちゃん、「離せ」とばかりに泣きわめくイオ・・・、死ぬ間際でもないというのに、こんなイメージが走馬燈のように流れてしまいました。食べるときも、チラチラとイオの様子を見ながらの食事で、ついペースが速くなりがち。
結局ゆっくりと言いながらいつもと同じ速さで食べ終わり、店を出ることとなってしまいましたが、イオが起きたのはそれから30分後のことでした。

イオが寝ていても起きていても、身に染みついたペースというのはそうそう変わらないようです・・・。

*はいポーズ(本文とは関係ありませんが、可愛かったのでつい・・・)

2005/10/30(日) 家プロ進捗
週間家プロの時間です(いつの間に定着したのでしょう)。
この1週間は、主に外壁工事が行われたようです。前回までは板張りだけだったのですが、今週に入ると屋根、サッシ、玄関も付いてすっかり家らしくなりました。
昼間に見ると思ったよりも明るい色でした。ついでに、ちとメリハリのないボヤッとした色調かな?と思った次第です。玄関付近はレンガ調のボードを貼ったんですが、打ち合わせ時にサンプル板で色合わせしたときは、もうちょっとこう、コントラストが強かったように思えたんですけど。やっぱり、1枚のサンプル板だけじゃ全体像はなかなか掴めませんかね。母ちゃんはこの上に更に「玄関ドアもちょっと薄めだったわ」と予想外の色調に首をひねっていたようです。

次の集からは内部の板張りなどに入る予定だとか。ですが、玄関ドアがついてからというもの、工事終了事に鍵掛けて入れなくなってしまったので、土曜日の日中ぐらいしかチェックできなくなるのが痛いです。

2005/10/29(土) 引っこ抜けちゃった!!
5年前の新婚旅行でスイスに行ったとき(そう言えば、すっかり旅行記がおざなりになってしまいました・・・)、自分へのお土産と言うことで懐中時計を買いました。全面金色〜もちろん金メッキ〜で、1日1回ネジ巻きしないと行けない代物ですが、未だにお気に入りの一品です。
とは言っても、年月が経つと懐に入れることを忘れることも多々あります。ここ1年ばかりはすっかりその存在すら忘れていました。

そんなある日、イオがいつものように「家捜し」をしていたら、この懐中時計が出てきたのでした。イオの遠投攻撃にさらされる寸前に身柄を捕獲し、あわやの危機からは免れまして、どうせなのでちょっと付けてみるかと言うことに。
時計の上部にあるネジを巻くと、カチカチカチ・・・という音とともに秒針が軽快に動きます。さすがはスイス製です(意味無し)。
さて・・・、次に時刻合わせでもしますかいな、と、上部のネジを引いてみます。普通のアナログ時計と同様、針を動かすにはネジを少々引いてやる必要がある・・・んですが・・・、あれ?・・・おや?
ネジがポチッと出てきませんね??

こりゃ困りました。中で引っかかっているのか、ネジが出てきません。小さいネジなので、指でつまむだけでは力が入らず、痛い思いをする割りには一向に引き出せません。
こうなればペンチにご登場願いますか。
ペンチでネジをがっちり挟み、力を込めてネジを引き出します。せーの、ぬがーーーーっ!・・・スポーン!
何とネジが根本から引っこ抜けてしまいました!!!


目が点になってしまいました。頭だけちょこっと出てくるはずのネジが、まるで土から引っこ抜いた大根のように、根っこもろとも出てきたのです。時計を見ると小さな穴がのぞいています。ま、まさか芯を折ってしまったのか??
一応時計は何事もなかったかのようにカチカチカチ・・・回っています。これがなくても時計自体はちゃんと動くみたいで一安心ですが、しかしこのままではネジ巻きすらも行えず、残り1日の命となってしまいます。何とか修復を試みなければなりません。

根っこに当たる部分は裁縫針のように細いため慎重に入れないと曲がってしまうことが考えられます。しかもストレートに入れてやらないと、内部の機構を壊してしまう可能性もあります。
ブキッチョ自慢の自分に許される行為なのでしょうか??

自問自答をしばらく続けますも、自分の時計だし、意を決してやってみます。針に糸を通すように慎重に慎重に・・・あれ?引っかかるぞ。ここで無理は禁物。一旦引き抜いてもう一度・・・。うっ!やっぱり引っかかるぞ。どうする?少し力を込めるか?いや、曲げてしまえば一巻の終わりぞ?でも、力を入れたい、入れたくて仕方がない・・・・・。
荷重アップ!!

ここがY−daスタイルです。思い立ったら即実行。するとどうでしょう。つっかい棒が取れたようにスルッと入ってくれたではありませんか。父ちゃんやったよ!オレは修理したんだよ!思わず頭に天使が舞い降りたような気がしました。

とりあえずこの後動作確認をしましたが、ネジ巻き、時刻合わせも問題なさそうでした。あとは時間が狂わないか長期的に見る必要はありますが、ともあれ思い出の品を壊さずに済んだことは素直に喜びたいと思います(その夜1リットルビールで祝杯)

2005/10/27(木) ちょっと面白そうなゲームのこと
今ではゲームなんてほとんどすることはなくなりましたが(ドラゴンクエストが出たときぐらい?)、幼少〜学生時代は時間が過ぎるのも忘れるくらいやったものでした。やる分野といえば、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのRPGやアドベンチャーものが中心でした。元々じっくり腰を据えてプレイする性格でしたから、気が焦ってしまうアクション物とかは苦手です。
そんな自分がつい「やってみたいな?」と思わされるファミコンゲームがあります。それは「スペランカー」というタイトルのゲームで、たまたまネットサーフィンしていたら引っかかったゲームなのでした。

スペランカーは、腹が立つほどゲームとして成り立っていない、いわゆるクソゲーとしてその地位を確固たるものとしているそうで、例えばこんなサイトでフラッシュ紹介されています。
http://sky.zero.ad.jp/worldctz-masa/gallery/flashspelunker.htm

見た瞬間から腹を抱えてしまいました。何かすればすぐ死んでしまうプレイヤーにある種人間らしさを覚えてしまいます。それ故に、自分がアクションゲームに才能がないと知りつつも、ついつい実際に手にしてそのクソゲーたる所以を実感したいと思わされます。
果たして、1面クリア出来るまで自分の集中力が保たれるでしょうかねぇ・・・?

そんなことを考えていたら、別のサイトではスペランカーのその弱さを体験できるゲームがこのサイトに紹介されていました。
http://portal.nifty.com/special04/10/09/

2時間ほどやってみましたが、まだクリアするには至っていません。やっぱり本家はしない方が良いかも?

2005/10/26(水) これは奇遇な
休憩時間に、リフレッシュルームでコーヒー(もちろんインスタント)でも飲みながらまったりしていると、同じ職場のBさんから「Y−daさん、ちょっと聞いていいですか?」と神妙な顔で声をかけられました。係が違うのであまり話する機会がないだけに、一体なんだろうな?と思ったら、「Y−daさん、今どこそこの場所に家建てていませんか?」と聞いてきます。

Y 「え?ええ、近くに何たらマンションがあるとこですけど?」
B 「実はお隣に来ることになったんですよ」

えーーーーー?マジッスか。いや、たしかに自分の隣の土地が売れたので、近々家を建てるだろうということを担当者から聞いていましたが、まさかその施主が、Bさんだったとは!!これは何とも奇遇な話です(ってか、てっきりその人は家を建てているとばかり思ってました)。
着工するのはおそらく来年の3月くらいと言うことで、自分たちが引っ越ししてからになると思いますが、職場の人が近くに住むというのはある意味気が楽になります。お子さんに3才の娘さんがいますから、遊んでくれそうですし。

「色々聞くことがあるかも知れませんからその時は宜しく」と言ったBさんに、即「地盤だけは気を付けてくださいよ」と言っておきました。お約束ですね(^^

2005/10/25(火) くっちゃい、くっちゃい
以前から、ウンコしたときなんかに、よく「くっちゃい、くっちゃい」と鼻をつまむポーズをイオに見せていたんですが、最近ではイオ自ら「くっちゃい、くっちゃい」をするようになりました。
父ちゃんとしては大変微笑ましい光景なんですが、母ちゃんからは「父ちゃんが変なこと教えるけんが!!教えるんだったら、おはようとかありがとうとか、挨拶言葉ば仕込まんね!」と怒られる始末です。
とは言ってもなぁ。ちゃんと「おはよう」「ありがとう」「こんちゃ」も「くっちゃい、くっちゃい」と同じ頻度で教えてるんですが、なぜか覚えて欲しい言葉は覚えてくれんのよ。
やっぱりポーズ付きで教えないといかんのかなぁ・・・。

2005/10/23(日) モモ帰る
9月の半ばに帰省した嫁さんの妹とその娘モモちゃんが今日東京の方に帰っていきました。約1ヶ月こちらに滞在したことになります。帰省した頃のモモちゃんはようやく寝返りが出来るかな、というものでしたが、この1ヶ月の成長スピードは目を見張るものがあって、つかまり立ちはするわ、テーブルによじ登ろうとするわ、階段を上がろうとするわで、ハイハイ期を一気に通り越して、立ち歩き出来る程までになりました。この成長ぶりイオの場合とよく似ています。きっと、家で留守番していたお父さんは、この成長ぶりに目をまん丸くすることでしょう。

また、向こうのお父さんがおそらくビックリするであろう、もう1つの変貌振りがあります。それは帰省した頃と比べるとかなり野性味が増したと言うことです。目つぶし攻撃、人の口や鼻の中に指つっこみ攻撃、ウギャーッと奇声を上げて人の関心を引こうとするその性格・・・まるで第2のイオが誕生したかのようです。皆口々にこう言います。「イオが変なこと教えた」と。え?そうなんですか?自分としては、多分本来の性格が開放されただけなのではないかと・・・、違います??
でも、ホントこの変化には驚くでしょうね。

逆にイオがモモちゃんから何か教わったことはないのでしょうか?父ちゃんとしては、誰にでも笑顔を振りまくモモちゃんの愛想の良さを見習って欲しかったのですが、残念ながらイオは「私は私よ!」とペースを崩さず、見習うべき箇所は全然学んでくれないのでした。将来、人の話を全然聞かない子に育ちそう・・・?

2005/10/22(土) 火災報知器は義務?任意?不要?
家プロの方は、毎度の事ながら進捗が早いです。1週間も早く工程を消化するほどで、今日配線確認(コンセントの位置とか、電話線の引き込み口などの最終確認)がありました。
配線の方は当初の打ち合わせ通りの配置になっていましたので、これについては特に問題ありませんでしたが、1つ気になる箇所があったのでした。
それは火災報知器の設置と、それに伴う電源の取り出しです。来年から、原則火災報知器を付けることが義務化されるのです。
ところが、この設置義務が、絶対的なものなのか、任意で良いのか、あるいは対象外となるのかで、当方、母ちゃん、メーカーの間で見解が違うのでした。すなわち
 自分: 義務化されるけど、どこか1カ所に付ければいい(親父の受け売り)
 嫁さん:各部屋に1個ずつ設置することが義務づけられている(ネット調査の結果)
 メーカーの担当者A:対象外では?
 メーカーの担当者B:いや、付けるにしても任意でしょう。

さて、どの見解が正しいのでしょう?メーカー担当者がネットで再度調べた結果、取り付け義務については市町村の判断に委ねられているそうです。ですので、直接市の消防局に訪ねてみないと結論が出ないとのことでした。今度の月曜日に担当者が確認することになりましたが、さて、どんな結果になるのでしょう。できれば各部屋1個の設置は勘弁して欲しいです(電源の引き込みの費用もかかるし、報知器代もかかるし)

2005/10/20(木) 家族でゴホゴホ
今週当たりから、急に空気が乾燥してきた気がします。
自分の喉は空気の乾燥には敏感なおかげで、すっかり喉を痛めてしまいました。幸い風邪引くには至っていないので、今のうちから予防に努めておけば熱出すことはないかと思います。
そういうことで、夜は加湿器をかけて寝ることにしました。が、この加湿器がくせもので、適正な湿度を保つようにプログラムが入っているため、温度と湿度の関係によっては全然かからないことがあるのです(というか、かからない時間の方が多いような)。
昨年はそれがイヤで、バカちょん加湿器(ほとんど蒸気発生器)を買ったのですが、たしかこれはウチの実家にやったので、この「高性能な」加湿器でしのがないと行けません。

しかし案の定蒸気量は少なく、朝は必ず喉が痛くなって浅田アメのお世話になってしまいます。最近では、母ちゃんもイオも喉をやられたのか、ゴホゴホ咳をするようになってきました。
やっぱりバカちょん加湿器が必要かな?

2005/10/18(火) どうしたキタロウ!?
ここ最近は晴れ間が続いていますので、火星撮影も体力と相談しながら頑張っています。
昨日は思ったよりもシーイングが良く、火星の歪みが少なかったですので、「こりゃ、よか写真の撮るっばい」と意気揚々と撮影機材をセットして、いざ撮影に臨みました。
これが異変の始まりでした。
キタロウくん(=ToUcam)で、撮影を開始したところ、モニタ上に写っている火星の動きが急にギクシャクし出したのです。何というか、うまい例えではないのですが、動きが止まりかけているゼンマイ仕掛けのオモチャみたいな感じで、火星像が止まったり、動いたりを繰り返すのでした。これまでの経験から、フレーム落ちが発生している時に見られる現象ですが、このギクシャクようは尋常ではありません。
撮影が終わった後、ファイル容量を見てみると通常800MBぐらいになる動画が、僅か400MBしかありませんでした。ということは半分以上がフレーム落ちしている勘定になります。
普通にモニタしている分にはスムーズに火星がユラユラしています。しかし、撮影を始めた途端ギクシャク現象が発生します。2枚、3枚撮っても改善しないことから、特定のHDD領域で起こる現象ではないみたいです。
さらに悪いことには、撮影が終わった後たまにモニタ画面がグリーンになったままご臨終になってしまうこともあることが判明しました。

一体全体原因は何なのでしょう?@HDDの不連続領域があちらこちらに散在して書き込みが追いつかない、A他にアプリケーションが起動していて、CPU負荷が高くなり、処理が追いつかない、B撮影ソフトのプログラムに異常箇所が出た、Cカメラが危篤状態になってきた、DPCが不安定になってきた?、ぐらいでしょうか。

とりあえず1日おいてみて今日もう一度試してみようと思いますが、大接近を前にしてこんな問題が起こるとは、頭が痛いです。

2005/10/16(日) 保育園の運動会にて
16日は、保育園の大運動会でした。「大」がつくぐらいですから6月ぐらいにやった運動会とはひと味違います。今度は、よその保育園と合同で、近くの小学校のグラウンドを借りてやるのです。
メインは、5歳児、6歳児で、イオたち1歳児はリズム体操一種目のみの出場となります。
どんなことをするのか事前に見てみると、「ブタさんのお面をつけて、音楽に合わせて親御さんと一緒に踊り、最後はかけっこでーす」だそうです。前回も同じ事をやりましたが、あのときは周りをボーっと見たり、砂遊びをしたりで、終始マイペースを貫き通したイオが果たしてどんな成長を遂げているのか?ジージやバーバ、モモちゃんたちにも見てもらいましょう。

ところが当日が大変でした。あまりの人の多さに引いてしまって、泣きわめくのです。あれほどなついていたジージやバーバにすら、「イヤっ」と拒否して、父ちゃんか母ちゃんにしがみついて離れません(ジージ大ショック・・・)。地面に降ろすと、「ダッコダッコダッコ、ビエーーーーーー」となって手が付けられなくなってしまいます。
本番間近になっても、慣れる気配はなく不安そうに周りをキョロキョロ。元々内弁慶のきらいはありましたが、ここまでヒドイとは思いませんでした。

さて本番。周りのお友達は親と一緒に手をつないで入場しますが、イオは父ちゃんにしがみついての入場。音楽が始まってみんな可愛く踊っている中、イオと父ちゃんのペアは、イオを小脇に抱えて走り回るだけ(高い高いしても泣くもので・・・)。なぜか一組場違いのフィギュアスケートを踊っているようでした。

その後家に帰った後の解放感に包まれたイオの喜びようと来たら・・・。

*見てください、この不安に満ちあふれた表情・・・

2005/10/15(土) 家プロ進捗
結構ペースが速いです。15日時点で、2Fの床のベースが出来ていました。

2005/10/14(金) イベントの前には何かが起こる
木曜日は久しぶりにイオが熱出しました。夜中にちょっと体が熱いな、と思って体温を測ってみると37.8度です。朝の本人の様子を見た限りでは、至って元気な感じだったので、ダメ元で保育園に出してみましたが、昼前に38度超えたので早退する羽目になりました。

いつも思うのですが、何かイベントがあると決まってその前に体調を崩す傾向があるようです。今回は日曜日に運動会を控えている中での発熱です。
このことをウチの両親に話すと、実は自分もそうだったとか。遠足とか運動会が迫ってくると、熱が出て当日の参加に赤信号がともったりすることが多かったらしいです。え?そうすると何ですか?イオの体調は父ちゃんの血を受け継いでいると言うのですか?

幸い熱の方は今日までには下がり、いつもの36度近辺に落ち着きました。今回の熱は風邪から来るものではなく、疲労から来ていたようです(先日の3連休はあちこち連れ回したからそのツケがきたのでしょうか)。土曜日はゆっくり休養をとって日曜日の運動会に備えましょう。

2005/10/13(木) 酒税の迷走
酒税−−特にビール関連の税金については、以前第3のビール(雑酒)の増税を打ち上げ、当然の如く反発を喰らって取り下げるという体たらくでしたが、今日のYahooトピックスを見ると、酒税見直しで再びこの話が浮上するようです。
今度は、ビール減税の代わりに雑酒増税、というまさにアメとムチ理論です。ビール・発泡酒・雑酒は「ビール類」としてひとくくりにし、ビールの税率を下げる一方で、雑酒が必然的に上がる模様です。発泡酒については何も書かれていないところを見ると、その額は発泡酒の税額をターゲットにしているのかもしれません。

現在の税額は、Yahooトピックスによれば、ビールが約78円、発泡酒が約47円、雑酒が平均で約26円だそうです。もし、これらをひとくくりで発泡酒と同じ税額にすると、ビールは30円の減税で、雑酒は20円の増税となります。
店頭に並んでいるビール、発泡酒、雑酒の1本当たりの単価は、ビールで200円前後、発泡酒で140円前後、雑酒で105円前後です。ビール−発泡酒の価格差に比べて、発泡酒−雑酒の価格差は大きくない上に、この酒税見直し案を採用すると、ますますその価格差が縮まってしまいます。こうなると、雑酒と発泡酒どちらかの存在意義というのが問われることになりそうです。味をとるか安さを取るかの苦悩の果て、いずれはどちらかが淘汰されるかもしれません。

それにしても理解できないのは、「ビールを下げるから雑酒を上げてもいいだろう?」と考えてしまうその論理です。少しでも安く上げようとする今の流れの中では、結局のところ家庭の台所事情に打撃を与える事に変わりがありません。各方面からの反発は必至で、もうしばらくは迷走することでしょう。

2005/10/12(水) イオとコンクラベ
昨日は、夜泣きがひどかったです。
事の発端は、夜「お腹が空いた」と泣きを入れたことから始まりました。これだけなら、ご飯を食べさせればいいじゃんと思うかも知れませんが、寝ながらご飯を食べるという変な習慣がいつの間にか身に付いてしまったため、「これではいかん」と起こして食べさせようとしたのでした。
これが大失敗でした。元々空腹でぐずっていたのに加えて、「起こすな」という強固な意志が入ったぐずりが投入されて、大泣きモードに入ったのです。こうなると、ご飯を食べさせようとしても食べるのを拒否してしまい、どうもこうもなりません。
そのうちこっちも腹立ってきて、父ちゃん母ちゃんとも「もうよか。永遠に泣いとけ」とだんまり決め込みました。そのうち根負けして寝るだろうと思ったからです。

で・・・1時間経過しましたが、収まるどころかますます泣き声が高くなります。このままだと近所から「何やっとるか!」とクレームが来るかもしれません。何とか食べさせて落ち着かせるほかなさそうです。やっぱり、先に根負けしたのは親の方でした。
悪戦苦闘の末、海苔巻きにしたご飯がヒットしましたので、30分かけて食べさせました(もちろん、イオは寝たままです)。気付いてみると夜中の2時近くでした・・・。
うーん、この寝ながらご飯のクセはいつか治ってくれるのかなぁ・・・。

2005/10/10(月) またも呪いの前に
9日は日中素晴らしい天気でしたので、急遽星見で出張ってみることにしました。
今年は出張り回数が少ないのもさることながら、行ってもろくな天気ではないとか、相変わらずピンぼけに悩まされたりとか、一向に成果があがりません。
今回こそは何としても目が飛び出るほどの爽快な写真を撮りたいモノです。
ところが、いざ行ってみれば強風+薄雲という有様。時間が経てば風も止んで晴れるだろうという予想の元で組み上げてみれば、逆に時間とともに悪化していくからたまりません。
直焦目的で行ったものの、結局撮ったのは火星だけでした。その火星も強風の前に、モニタ内をシュパッ、シュパッと駆け回っていました。

後で聞けば、夜はイオが愚図って仕方なかったそうです。コスモス見せてご機嫌取りをしたつもりでしたが、これぐらいでは呪いが緩和されなかったということでしょうか。恐るべきはイオの呪い??

2005/10/09(日) コスモス満開
9日は、イオやモモちゃんを連れてコスモスを見に行ってきました。
場所は白木峰というところでしたが、ちょうど満開の時期にあたったので、見事な花畑を満喫することが出来ました。
とは言っても満喫したのは大人連中だけで、イオやモモちゃんにはまだ「キレイ」という感覚はありませんで、花を掴んでは食べようとしていました。
来年は、果たして「キレイキレイ」と言ってくれるでしょうかね?

2005/10/08(土) 基礎工事完了
家プロの方は基礎工事が完了したそうです。
10日に駐車場の鍬取り工事で材料を運搬する車両が入れるようにして、11日ぐらいから材料を入れて組み立ての準備を整えるとか。
いよいよ家の骨格が出来る段階に入ってきました。
そう言えば、1ヶ月ほど前に地鎮祭をして、まだ着工に入っていなかったウチの真ん前の宅地ですが、仮電気とか仮水道が入っていました。近日中にここも基礎工事が始まるようです。

2005/10/05(水) 16日は運動会
体育祭真っ盛りの10月です。
イオが通っている保育園でも16日に運動会があるそうです。前回は保育園の運動場でやった「小運動会」でしたが、今度はよその保育園と合同でやる「大運動会」だそうです。もちろん、場所も近くの小学校を借り切っての大々的なものになるそうです。
前回は、リズムでも障害物競走でも、自分のペースを見失わずにあっちチョロチョロこっちチョロチョロしていたものですが、今回は是非団体行動を取って成長の証を見せて欲しいですねぇ。ウチらのジージやバーバも見に来ると言うことですから(^^
さて、その結果はいかに!!当日が楽しみです。

2005/10/03(月) 灰色のインスタントコーヒー
会社では自前で用意したインスタントコーヒーを飲んでいますが、夏の間はさすがに暑くて飲むのを控えていました(代わりに家からお茶を持ってきて飲んでいました)。
しかし、10月になり暑さもだいぶん和らいできたので、そろそろコーヒーを飲んでもいい頃合いです。
朝出社して、気分良く朝のコーヒーでも飲もうかと、机の中からビンを取り出すと・・・

灰色の粘土状の物体がビンにへばりついてますぜ!!

一瞬背筋が凍ってしまいました。何と夏の間じっくり燻されたインスタントコーヒーは、熟成しきって灰のような物体と化してしまっていたのです。これを飲んでしまえば命に関わること請け合いの毒々しい物体です。香りを確かめる勇気もありませんでした。
今日にでも詰め替えコーヒーを用意して明日から飲むことにしますか。(そのビン使うの?)

2005/10/02(日) イオ狂乱
イオは滑り台が好きです。
滑り台を見れば、目の色を変えて飛びつきます。ついこの間までは階段昇るのにも補助が必要でしたが、今ではヒョイヒョイヒョ〜イと昇ってはシュパーッと滑って、再び階段を目指します。
最近は、多機能な滑り台が増えて、ちょっとしたアスレチックみたいなものがそこかしこにあります。遊べるバリエーションが増えたのはいいことなのですが、見守る親としては手放しで喜べないのが実情です。
どこに行くか見当がつかないんですよ!!

例えば、今日行った公園には、滑り台A(ストレート)と滑り台B(ループ)、さらにはロープで出来たくぐり輪や、ハシゴゾーンがあります。階段を上れば「あなたのお好きなところへどうぞ」という感じです。
しかし、滑り台に素直に言ってくれればいいですが、ハシゴゾーンとかロープくぐり輪に行かれると困ります。高々1才半の子供がまともに遊べるアイテムではありません(落っちゃけるのがオチ)。しかし、そんな親の心を見透かしたようにヤツは行っちゃうのですよ、これがまた。
補助するためには、階段の所から目的地までグルッと走って回っていかないと行けません。イオが階段を上ったら父ちゃんはダッシュでゴール地点へ回り込み、補助することになります。たまに目的地を変えることもあり、父ちゃんヘトヘト息も絶え絶えになりそうです。
そんな様子がイオにはとても面白いらしく、狂ったように昇っては滑り、昇ってはくぐり、昇っては・・・を繰り返すのでした。顔をリンゴのように紅潮させて・・・。
母ちゃん、少しは手伝えよ!と心底思った秋のアツイ一日でした。

2005/10/01(土) 10月になりました。
さぁ、10月です。天高く馬肥ゆる秋。涼しい秋風が心地よい既設になりました・・・って、何でこんなに暑いんでしょう!!
気温30度ってこんなのアリですか?未だにクーラーつけて寝るなんて夢にも思いませんでした。

ただ、その反面火星を見るにはいい気候なのが皮肉なことではあります。いつもなら北からの冷たい空気が流れ込むと一気にシーイングを悪化させるのですが、まだ南の高気圧が強いせいで比較的気流が安定しているのです。先日「秋になるとシーイングが悪くなって火星観測に辛い時期になる」と愚痴をこぼしたのですが、まさかそれがこの暑さを継続させている原因なのではないかと妙に勘ぐったりします。
さて、この暑さ一体いつまで続くのでしょう。


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