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2005/02/26(土) ED115S旅立つ!
1昨年発病した「屈折病」の果てに、昨年の2月買ったED115Sが、今日新しい活躍の場を求めて出発しました。
1年間の付き合いでしたが、出撃数は過去10年間の出撃回数よりも遙かに多く、かなり密度の濃い活躍をしたと思います。
惑星撮影においては、信じられないほど高解像の写真を撮ることが出来ましたし、20数年の悲願だった直焦撮影もデジカメ一眼レフとのコンビでやっと成功に至ったと言うことで、自分にとってはターニングポイントを作ってくれた鏡筒だと思います(そして成功の影に見え隠れするチョンボの連続も、今となってはいい思い出ですわ)。

と言うことで、短い付き合いにもかかわらず、大変愛着のある鏡筒です。手放すのはチト寂しい気もしますが、活躍の場が減ることを考えれば、新しいオーナーの下でガンガン使ってもらった方がED115Sに取ってはいいことかもしれません。
願わくば、そのコストパフォーマンスにすぐれた性能をいかんなく発揮して、新オーナーを満足させてほしいものです。
頑張れ、ED115S様!!

2005/02/24(木) 三度寝込む
2月に入ってからY−da家は体調不良者が続出していますが、姫さまがまたもや熱で寝込んでしまいました。
母ちゃんが今日病院に連れて行ったところインフルエンザA型との診断。予防接種は受けていたんですが、ウイルスには勝てなかったようです。残念!!
インフルエンザと言うことであれば少なくとも今週いっぱいは保育園も休まないといけませんし、父ちゃん母ちゃんのいずれかも休む羽目になりそうです。都合上どうしても母ちゃんの方が休むことになるかと思いますが、職場復帰早々休暇の連続です。子供が出来てからの共働きというのは、思った以上に大変なものだと痛感させられる今日この頃・・・。
春までの辛抱かな?

2005/02/22(火) 名刺の法則
自分の職場では、大々的な職場改正が結構頻繁にあります。周期にして3年ぐらいでしょうか。そしてその度に名刺を作り直さないといけないのですが、自分は名刺を使う機会がほとんどない(というか携行しないというか)ため、いつも7割方は捨てるのが常です。
そのうち、名刺を作り替えるのも面倒になり、2年ほど前に係を変わったというのに、名刺上は昔の係のまま延々と使用していました。

しかし、お客さんの中には「実際は全然違う仕事をされているのですねぇ」と不思議がり、都度苦しい言い訳をしないとなりません。これはこれで面倒ですので、年明け早々思い切って名刺を刷新することにしました。おニューの名刺は100枚もらいました。・・・が、使ったのは10枚にも満たないので、こりゃことある毎に名刺を配らないといけないなぁ、と思った矢先の本日の出来事。

職場の大幅な改正が決定したというのです。


見ると現在の係は消滅。それどころか課の名称・・・これがまた電話口で言うのも赤面するぐらい恥ずかしい名前だし・・・まで変わってます。係だけの異動なら今の名刺を使い回すことも可能(しかし結局苦しい言い訳が待っている)ですけど、課の名前まで変わってしまっては使い物になりません。
昔から、思い切って何かを買うとその品は大暴落を起こすのがY−daスタイルの1つですが、これはその延長上にあると言っても過言ではなさそうです。すなわち名刺を作り直すと課(または係)が変わる・・・また1つ法則が出来上がってしまったのでした。トホホ・・・。

・・・?よく見ると、今の係のメンバーは他の課にも回されそうですね。うっこれだけは避けたい。

2005/02/21(月) 来る店あれば去る店あり
昨日は、ウチの近くにオープンしたロースピードフード店(ハンバーガーショップ)の文句でも書いてみましたが、オープンする店もあれば閉店する店もあるようで・・・。
10数年来お世話になっていたディスカウントスーパーみたいな店が、昨日閉店してしまいました・・・というのを今日知りました。

何でまた閉店することになったのか(そこの近くには破産申請したディスカウントスーパーが細々と営業しているというのに)理由は分かりませんが、ここは1年を通してカブトムシ/クワガタの土やら何やらを売っていて、ここ最近は大変重宝していたので非常に残念なことです。
ここが閉店してしまうと30km先まで繰り出さないといけないし、あまり玉数が揃っていないと言うこともあり、来シーズンまたもやカブトムシが卵を産んでしまうと大変なことになりそうです。
おまけにたまにオムツが格安で販売されることもあったので、我が家の生活にもちょっとだけダメージがあります。

しかし・・・閉店セールでカブトムシの土なんか安くで買えたかもしれなかったですねぇ。これはかなり残念です・・・。

2005/02/20(日) ちょっとそれはあんまりじゃない?
ちょっと閑話休題的な話になりそうな感じですが(最近姫ネタばかりで、すっかり『姫さまのお部屋』化してましたから)、今日は近くに出来たハンバーガー屋の話でもしてみます。

19日にウチの近くにハンバーガー屋がオープンしました。このハンバーガー屋、県北にある結構有名な店だそうで、今回市内の方にも店を構えたようです。安くでボリュームのあるハンバーガーは見るからに美味しそうです。
で、今日のお昼はここのハンバーガーでも食べてみようかと、冷たい風が吹きすさぶ中、開店時間の12時に合わせてバイクでテレレッと行ってきました。すると、既にお店は長蛇の列です。うっ、さすが有名店・・・なんて感心したのも束の間でした。
店に入ってビッグロースカツバーガー(父ちゃん用)と照り焼きバーガー(母ちゃん用)を注文すると、いきなり「ただ今1時間40分待ちとなっております」との店員のおばちゃんからの回答。心中「はぁ、何でハンバーガーでそんなに時間がかかるの?」と思わずにいられませんが、まだ12時ちょっとでそんなにお腹もすいてないからまぁいいか、と一旦家に戻って1時間半後に戻ってくることにしました。ちなみに、注文札は49番でしたが自分が家に戻るときはやっとこさ6番の人がハンバーガーを受け取っていたようです。

で、1時間半経過。おそらくまだ出来上がってはいないでしょうが、それでも20分ぐらい待てばもらえるだろうと、再びバイクでテレレッと行ってみます。
すると店はほとんど裁けていないことに驚かされました。裁いたお客さんはこの時点で25番。何ですと!?まだそれだけなんですか?
聞いてみます。「あのー、49番で注文したんですが、どれくらいかかりそうでしょう」と。返ってきた答えは「申し訳ありません。あと1時間ぐらいかかりそうなんですが・・・(←絶対無理っぽそう)」
「いらん!キャンセルだ」

言っちゃ悪いですが、ハンバーガーごときで3時間とは何事ですか。ハンバーガーと言えばファストフードの代名詞です。オープンしたてだから慣れていないというのもあるかと思いますけど、それでも許せるのは30分でしょう。
3時間もかかるようじゃ店としては失格。顔洗って出直して来なさいと言いたくなります。

結局この日のお昼は、「おみやげリンガー」で乗り切りました。所要時間10分。やっぱこうでなくっちゃ。
ここのハンバーガーを食べることが出来るのは、おそらく1ヶ月後になることでしょう・・・。それまであるかな?

2005/02/19(土) 姫の餅踏み大会
19日は、家族を呼んで盛大(?)に餅踏みを行いました。
珍しモノ好きの姫のことなので、紅白の餅を見ればそれこそ狂ったように蹴って蹴って叩きまくるのではないかと密かに期待しつつ、餅を持ってきました。
ところが、です。この日の朝に予防接種をした姫の何とまぁ機嫌の悪いことと言ったらなくて、餅など見向きもしません。無理矢理餅の上に載せようとしたら、狂ったように泣きまくるのです。
何とかなだめて、他に気を取られているウチにちょこっと乗せたのが下の写真。しかし、ぐにゃっとした感触がお気に召さなかったようで、すぐに泣きまくるのでした。

このあと、両家のジージやバーバと遊んでもらいましたが、眠いのか機嫌が悪いのか、いつものようにはいきませんでした。
うーん、残念!!

2005/02/17(木) 姫さま1才
今日は姫さまの1才の誕生日です。
去年の今頃、たしか両親呼んだり家に戻って着替えを取ってきたりしていた頃です(ついでに、ED115Sを注文したのはこの後すぐです)。

思い返せば、産まれたときは標準よりもやや小さめの体重で、あまりミルクとか飲まなかったのですが、元気だけは人2倍ぐらいあって、ホントに女の子かよ?と思わされたことでした。
父ちゃんの思惑としては、@清楚で可憐で、A誰に対しても笑顔を絶やさず、Bフリルの付いたお嬢様服が似合う、C大人しい女の子を目指していました。
ところがそんな子がY−da家の環境では育つはずもなく、現実は@外見はバンカラ、A人見知りは激しく神経質、Bボーイッシュな洋服がよく似合う、Cミニコングのような女の子へとなりつつあります。
それでもいいです。夢は夢として期待しつつも、つつがなく元気に育ってくれれば、父ちゃん母ちゃんはもとより、ジージやバーバも喜んでくれます。
女の子の場合は父ちゃんに甘える時間はそう長くない、ということを仲人の人からよく聞かされていますので(曰く、あっという間に「変態」と呼ばれるらしい)、今のうちのタンと遊んでおくんなまし。

この1年はいろいろ試行錯誤・・・特に言葉が話せないから意志が伝わりにくいんですよねぇ・・・の毎日でしたが、今度の1年はどうなりますか。父ちゃんの願いはただ1つ、ちゃんと飯食え、です。

*保育園からも記念の色紙を頂きました。保育士の方々からのメッセージはどれを見ても「トコトコ所狭しと動き回る」のお言葉が・・・。

2005/02/14(月) キミはどこのコ?
保育園に通うようになってから、保育園と家庭の間を結ぶ連絡帳に書かれる「本日の姫さまの生活ぶり」を読むのが楽しくなってきました。普段自宅では見せない姫の一面が手に取るように分かるのです。結構つぶさに書かれてあって、10数人を面倒見なけりゃならない保育士が、よくもこんなマメに一人一人を観察しているなぁ、と感心しきりです。

ところが、どうしても気になる一文があるのです。
それは食事の時間のことです。保育士の感想欄には

「当保育所では、立って食べたり寝て食べたりすることはさせていません。もしそのような素振りを見せたらごちそうさまさせています。伊織ちゃんは、行儀良く座って、出されたお食事も手づかみながらも全部食べるイイ子ですね」

お前はどこの子だ!?

家の中では、食事中でないときはおろか飯食うときでも一時としてジッとしないのです。食事を口に差し出せば、プイッと横を向いて食べるのを拒否し、ウーっと唸ってふすまを開けては台所へとフェードアウト。大好きなうどんを出せば、手で掴んでブンブン振り回し、勝ち誇った顔でこれまた台所へフェードアウト。何とか食べるのが軌道に乗ったかと思えば、いきなりゴロンと横になって、「ほれ食べさせんかい」と言わんばかりに目で要求。仕方なく食べさせようとすると、すわっと起きあがってまたもや台所へフェードアウト。

父ちゃんたちのどこがいけないんですか?

まるで両極端の素行です。どう考えても保育園ではネコ被っているとしか思えません。
保育士にしつけの奥義を聞いてみようかなぁ・・・シミジミ。

2005/02/13(日) ひな飾り
今日の朝、まだ一家3人寝ているさなか、玄関のブザーがなりました。
宅急便のようです。
何でまたこんな朝早くに宅急便かよ、と思いつつ起きようとしたら、珍しくも普段は絶対起きない母ちゃんが「ハーイ」と行くではありませんか。明らかに待ってた様子です。
それもそのはず、届いた品は今東京に居るバーバから贈られてきたひな人形だったのです。そう言えば、よく母ちゃんが姫さまに「バーバがひな人形買ってくれるんだってよ」と言ってましたっけ。
母ちゃんの実家には立派な7段飾りがあるというのに、なんで新しいひな人形を買ってもらう必要があるのかよく分からない自分ですが、あーだこーだ言っても切り替えされるのがオチですもんねぇ。

もちろん、ウチの狭いアパートには7段なんて巨大なオブジェなど置くスペースはありません。せいぜい二人雛をローボードの上に置けるぐらいです。自分の予想では幅40cm程度のガラスケースに入った小さめなものだと思っていました。
ところが蓋を開けてみると異様にデカイのです。「ちょっと、これ寸法どんくらいあるの?」と聞いてみたところ、「うーーん、多分幅90cm奥行きが45か60cmぐらいかも」
でかい!!
それでは、ローボードの上に置いてあるもの、一切合切片づけないといかんではないか。
朝の掃除に余計なオプションが増えました。

片づけ終えた後は、待ちかまえたように母ちゃんがひな飾りを組み立て始めます。組み立てが進むにつれて、・・・おお・・・おおお、さらにでかさが際だって来るではないですか。想像していたモノとは雲泥の差で、これまた見事なひな飾りです。これをこれから半月ばっかり姫の猛攻から防げと言うのでしょうか。難しい問題です。1週間後、同様の姿を保つことが出来るのか、大変興味深いところです。

2005/02/12(土) 父ちゃん、母ちゃんの肝が冷えた瞬間
連休中日、揃ってダウンしていたY−da一家もようやく回復してきました。いち早く元気になった姫さまは今日も絶好調です。ウキャーウキャー言いながら、ふすまを器用に開け、向こうの台所に「おみやげ」探しに行くのです。
昼食時、姫さまの食事を先に終わらせて、お次は父ちゃん母ちゃんが食事です。こんな時そばでジッとしてくれればいいのに、そんな期待に応えてくれない姫さまは今のふすまをまたもや器用に開けて、向こうの台所に消えていきました。「いつものことやし」とうどんすすっていたら、何か見つけてきた姫さまが戻ってきました。

ぎゃあーーーーーーーーー!!!

うおお!突然母ちゃんが悲鳴を上げるではないですか?何だ、どうしたんだ?ビックリして姫さまを見ると、

包丁掴んでブンブン振り回してます!!!

しかも掴んでいるのはの方です!!!

いや、マジで鼻からうどんが飛び出ました。
母ちゃんが血相変えて、姫さまの手から包丁を(それでも慎重に)外して、手のひらを見てみました。奇跡というかどこも切れてません。ほ〜〜〜〜〜(魂が抜けていく様子)。

包丁は流し台の上に自分が無造作に置いていたのですが、まさか高さ90cmも上にあるものに手が届くとは思いにもよりませんでした(しかし、どうやって取ったんだ?考えると怖い)。
もしブンブン振り回した包丁で指がスパッと切れてでもしたら、おまけに、飛んだ包丁が体のどこかに当たったとしたら、・・・考えただけでも恐ろしい事でした。
今後置き場所にも十分気を付けたいと思います。

2005/02/11(金) 点滴初体験!!
いやはや久しぶりに高い熱が出てしまいました。
8日に8度2分となった後、寝ているときに9度8分、未明には40度4分。おお、40度超えたのは子どもの頃以来じゃないですか。その後も下がったり上がったりの繰り返しが続きました。
インフルエンザにかかったのかと心配になって、翌9日は朝からかかりつけの総合病院に行きましたら、陰性となったようで一安心。あと考えられる原因は扁桃腺です。
自分は扁桃肥大持ちで、子どもの頃から扁桃腺をやられやすいのです。扁桃腺から来る熱は総じて高くなりやすく、去年の今頃もやってしまったのでした。
ただ、運悪くというか、9日は総合病院のくせして耳鼻咽喉科が急患で、おまけに喉の腫れもそんなにひどくなかったらしく、解熱剤とうがい薬だけでした。
初めは解熱剤の効果絶大で一気に7度前半まで下がりますが、夜になるとワハハハハっとばかりに喉の痛みが大きくなり、再び40度近くまで上がる始末。
10日も結局会社を休み(今週出たのは1日だけっすよ)、近くの耳鼻咽喉科に行ってきました。イキのいい先生に診てもらったらあっさり「こりゃひどいですね。点滴撃ち(←自分にはこう聞こえる)ましょう。」
て、点滴っすか!?←心の叫び

自慢じゃないですが、注射のような瞬間的な針刺しでも卒倒しかけない自分が、おそらく5分以上も血管に指し続けるなんて、もう想像しただけでも昇天しそうな状況です。かと言ってこれ以上は寝込んでられないので、心中では泣きそうになりながらも表面上は「ふっ、点滴なんてもう何度もやってるよ」と取り繕い、点滴ベッドに乗せられて・・・あぁ、ここから苦痛の5分間!
は、針が来ました。くくくっ、唇ぎゅっと噛んで他に痛みを転送させます。そこには「点滴なんてもう何度もやってるよ」の表情なんてどこにもありません。そこにトドメの一撃「じゃ、今から点滴始めますので。大体30分ぐらいで終わります。」
さ、30分!?←心の叫び
予想を遙かに超える時間でした。いや〜この30分の長かったこと長かったこと。刺しているところから痛みが来ないよう、体は完全に硬直し、唇ぎゅっと噛み続け、咳を出したくても忍の一文字。そのうち、本当に右腕が自分の体から離れてしまったような錯覚を感じたのでした。

しかし、点滴の効果は絶大です。これを書いている今現在、喉に痛みは残るモノの熱は平熱に落ち着き、少し動けるようになりました(代わりに母ちゃんダウン)。
今後は点滴と言われても素直にハイと受けた方がいいな、と思う次第です。

・・・本日はいい天気ですねぇ。絶好の星見日和なんだけど、体調回復を最優先にして、今日は見合わせますか・・・

2005/02/08(火) 今度は父ちゃん発熱
ここのところ吐き気とかに襲われる日が多くなりましたが、今日は昼頃から急に喉の痛みと寒気がしてきました。
先ほど熱を測ると8度2分・・・ちょっと熱ありますな。
明日は大丈夫でしょうか。例え熱が出ても多少であれば自分が姫さまを保育園に連れて行かないといけません。何しろ母ちゃんの出勤が遅れるとそれだけ帰ってくるのが遅くなるからです。
それにしても、母ちゃんが仕事復帰して姫さまが保育園に行きだしてから、順繰り巡りで体調不調をうったえる人が多くなってきました。今度は母ちゃんの番か(すでに予兆あり!)

2005/02/06(日) ということで、星見に行ってきました
1日だけの快晴、でした。あの後、口八丁手八丁で丸め込み、何とか星見を敢行してきました。
ホタロン初出陣でしたので、今回は試験的な撮影に終始しましたが、直焦撮影の方はいい手応えでした。惑星撮影は・・・、苦労してます。思ったよりも出来が良くありません。木星はまたもや一刀両断されました。
これからちょこっと寝て直焦撮影側の画像処理をやりたいと思いま・・・、あぁまた姫さまがグズリ始めやがった・・・。

2005/02/05(土) おお晴れてきている!!
5日の夕方です。日中はどんよりした曇り空だったですけど、ここに来て晴れ間が見えてきました。
これはちょっとお星様が父ちゃんを呼んでませんか?
心配された姫さまの熱も昨日の夜から出る気配はなく、「行けよ」という声が聞こえてきそうです。

うーーん、どうしよっかなぁ・・・。

母ちゃんにすり込みしてみよっかなぁ・・・。

2005/02/04(金) 姫さま熱を出す(第2幕)
前日の夜は熱が思ったよりも高くなかったので、ああこれなら大丈夫かな?と思ったのですが、子供の熱は小説よりも奇なり?夜中にグンと上がって39℃到達です。これはちょっと保育園に行けそうにありません。
家族会議の結果、ここは涙をのんで母ちゃんに休んでもらうことにしました。

しかし、39℃の熱を出しているというのに、意外にもバテている様子がありません。一見したところ「ホントに熱あんの?」と言うぐらいのバイタリティはあります。もちろん、赤ちゃんはベースの体温が高いので39℃と言えば大人で言うところの38℃ぐらいに相当するわけで、「ちょっと具合が悪いのよね」と言ったぐらいの感覚なのかもしれませんが、病人なら病人らしく床に伏せってもらいたいものです。
頼みますから、父ちゃんの顔の上に寝たり、噛みつき攻撃したり、マウントポジションで尻を父ちゃんの顔に押しつけないで下さい(こんな事ばかりするから熱出すんだ!)。

翌朝、ボーっとしたのは実は父ちゃん&母ちゃんだったのでした。

*夕方にもなると体調はほぼ回復したらしく、部屋中をゴミで散らかしまくり、帰ってきた父ちゃんを凍り付かせるのでした・・・。

2005/02/03(木) 姫さま熱を出す。
2日付けの保育園からの連絡帳の中に「今日はなかなかグズリが収まらりませんでした。もしかしたら発熱するかもしれませんので注意しておいて下さい」と書いてありました。しかし、その日は家の中で暴れまくる「いつもの姫さま」だったので、発熱の心配はなさそう・・・と思い今日も保育園に行かせました。
ところが、昼頃になって母ちゃんから携帯メールが入ります。また「何か買ってこい」とでも言うのかと思いきや、「伊織が熱出した」ということです。うっ、保育士の予想的中!さすがこの道のプロだ!

なんて手放しでは喜べるものではありません。病気になる→保育園に行けない→現在バーバは東京にいるので実家に預けることができない→父ちゃんか母ちゃんのどちらかが休まないといけない、という図式が出来上がってしまうからです。しかし、こっちはこっちでヤマ場を迎えている仕事があって休めないし、母ちゃんは母ちゃんで仕事復帰後わずか2日で休みを取るというのもたしかに気が引けることではあります。

逡巡しながら帰ってみると、意外にも元気印のご様子。熱は38℃弱で思ったよりもひどくなさそうです。これなら明日は復帰するかもしれません。とりあえず、今日は風呂にも入れずおとなしく寝かせることにしました。明日の様子を見てどっちが休むか考えましょう。
願わくば零下3度まで下がってほしいものです(そりゃ死にますって!!)

2005/02/02(水) 姫さまは激しいのがお好き
保育園登園も2日目です。父ちゃんや母ちゃんが出勤する関係上、どうしても朝の6時に起きなければならず、父ちゃん母ちゃんはもちろんのこと、姫さまも早くもお疲れのご様子。お風呂の途中で寝たりするのです。
さて、登園するに当たっては毎日連絡帳みたいなモノを持って行かなければなりません。これは登園する前の体調や機嫌、朝何を食べたかを書いて持って行き、帰るときは保育園での生活状況を保育士の方が書くというモノです(結構面白い)。
で、向こうが何を書いているのか見てみると、2日ともある共通した言葉が書いてあったのでした。
それは「激しい遊びが好きなようですね」なのです。
「激しい遊び」とは一体何ぞや?父ちゃん母ちゃんはもちろん、見当つきまくりです。「高い高い」とか「グワッとくすぐり攻撃」とか、「飛行機ランニング」とか、とにかくダイナミックな遊びが好きなのでした。こちらのジージやバーバも同じようなことを言ってましたが、それもしばらく経ってのことでした。まさか最初っから保育士に見抜かれてしまうとは、さすが子どもを相手にしているだけありますなぁ・・・。
できれば保育園に通っている間に「静かな遊び」を学んで欲しいぞ?と思う父ちゃんでありました。

2005/02/01(火) 大雪の通園
今日から姫さまが保育園に通います・・・って、その記念すべき日に何なんですか、この大雪は!?
「雨女」の威力が炸裂です。アニバーサリーは天候不順にさせる女なのです。
保育園はちょっと小高い丘の上にあるので、このまま降り続くともしかしたら閉じこめられてしまうかもしれませんねぇ。ウチの母ちゃんは無事に迎えに行くことができるのでしょうか。
おとなしくしてくれているかどうかの心配は、この雪の前には無きに等しいものとなってしまいました。


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