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2006/07/30(日) トムの大往生
朝、イオの遊び相手をしていたら、いきなり実家から電話がかかってきました。たしか実家のジージとバーバは朝から市民大清掃に駆り出されて疲れ切っているはずですが何事でしょう?

と聞いてみると、トムが死んだとの報告でした。

トムは、約20年前に拾われた犬で、生まれつき警戒心が強くて、右の後ろ足が不自由な犬でした。それが災いして、初め近くの人に里子に出されたんですが可愛がってもらえず、当時ウチに住んでいたタロウ(柴の雑種)を頼って我が実家に来たのでした。
警戒心の強さはなかなか治らず、頭をなでることさえ一苦労させるトムも、晩年はようやく悟りが開けたのか、何をされても(ビクッとすることはあっても)逃げることはなくなり、タロウ亡き後他のイヌネコどものとりまとめ・・・はしませんでしたな。ただ、一部のネコにはとても好かれていたようです。

ここ2年は、体の衰えが激しく、自分の力では歩けなくなり、ほとんど寝たきり生活を余儀なくされました。が、食欲は犬一倍あって、それがトータル20年以上を過ごした最大の原動力だったと思います。
トムは、最後の1日を実家で過ごした後、タロウの眠るペット霊園で荼毘に付され埋葬されます。この20年の生活がトムに取って幸せな日々であったことを切に願いたいと思います。・・・いかん、泣けてきた。

2006/07/28(金) 河川公園リターンズ
梅雨も明け、いよいよイオにとっての水遊びシーズンが本番となりました。去年は、河川公園ではしゃぎましたが、今年はいよいよ海デビューさせたいところです・・・。が、イオの日頃の行動と、それにまとわりつくリスクを考えると、まだ海は危なそうな感じです。ということで、去年行った河川公園に今年も行くことにしました。

去年は一番浅い水辺で遊んでいましたが、今年は、ちょっと深くて広々とした人工プール(岩で水をせき止めているプール)にデビューします。おもちゃを持ってプールの一角でばしゃばしゃやってくれ・・・・。と思ったら意外や意外、手を水の底につけて、足をばたばたさせながらスイ〜っと泳いで行くではないですか。体は完全に水に浮いています。見事なモノです。これは、もしかするとビート板を与えればちょっとの時間で泳げるようになるかもしれないという期待感を持たせます。もし、父ちゃんの血が受け継がれていれば、とてもこんな芸当はできないのですが、きっと泳ぎ達者の母ちゃんの血が発揮されているのでしょう。将来父ちゃんがおぼれたときには、イオに助けてもらいたいなーとひしひしと感じた次第です。

2006/07/26(水) 佐賀のお友達を訪問
今日は、母ちゃんのお友達を訪ねに佐賀は鳥栖の方まで行ってきました。ここには、イオと同じ年(?)の男の子と、まだ産まれて1年も経っていない(?)女の子がいまして、イオとはそれほど年が離れていないですから、イオにとっても格好の遊び相手になってくれるはずです。
なお、父ちゃんは母ちゃんたちを送った後は、近くのラーメン屋でラーメンを食べて、そのまま温泉でのんびりするのが恒例になっています。

友人の家には昼の1時前について、5時過ぎ頃お邪魔したんですが、聞くところに寄れば、丁度うち解けた頃に帰ることになったんだそうな。船長っんとこの爽太君の時でもそうだったんですが、イオの場合は面識の少ない子供とうち解けるのに結構時間がかかるんです。また、相手が積極的であればあるほど、敬遠したがるきらいがあって、父ちゃん譲りの内弁慶にはほとほと困ったもんです。幸い、ここの男の子はそれほど積極的ではなく、さりげなくイオの気を引くような仕草をしていたので、それが幸いして4時間内でうち解けたようですが、もう少し社交性がほしいところです。

まぁ、見知らぬ家に行ったというのも、緊張した一つの原因でしょうし、今度はこっちのフィールドにお友達を招待すると母ちゃんが息巻いてましたので、その時はイオの方からあれこれちょっかいかけてくれることを祈ってます。

*中央が生後1年も経ってない女の子。何かイオよりもでかく感じるぞ?

2006/07/22(土) 保育園の夜市
22日は保育園で夜市がありました。日中はものすごい雨に降られて、「すわ、室内での夜市になるか?」と危ぶまれたのですが、夕方から天気が持ち直し、何とか曇りの状態が維持され、運動場にも出店を出すことができたようです。
去年は一時としてじっとせず、うろちょろして全然食事もできなかったのですが、今は少しは聞き分けできるでしょうから、今年こそ買ったチケット分の食事はしたいものです・・・が、ふたを開けてみれば、去年と全く変わりませんで、父ちゃんがさぁ食べようとした頃合いを見計らって「お外に行く〜」とだだこねるのでした。生憎母ちゃんはバザーの応援に駆り出されてしまい、結局買ったおでんセットも半分そのままに、運動場で遊ぶ羽目になってしまったのでした。
当然、これだけではお腹一杯になりませんで、帰った後はそのままリンガーハットへ直行。おでんと、ビールとチャンポンと餃子という、ちょっと多すぎじゃない?というような量を食べて、もたれてしまいました・・・・。
来年こそはちゃんとしてくれよ。

*夜市最後の太鼓演奏にかぶりつくイオ。えーっと・・・柵に登っちゃいけないぞ?

2006/07/17(月) 伝承の技?
イオが言うこと聞かない時に、父ちゃんが言う口癖の1つに、
  あっ、父ちゃんもうバイバイしようかなー

があります。その他にも
  あっ、父ちゃん、化っけ(お化け)に連れて行かれるぞー
もありますが、どっちも、相手を突き放すような言葉で、イオに寂しさをイメージさせるものです。これは、父親依存度が高い今のイオには効果的で、ほとんどの場合、不満そうながらも言うことを聞くようになります(ちなみに、母ちゃんがこれを言っても、7割方「バイバイ」の一言で片づけられる)。

ただ、一種の育児放棄にも受け取られそうなこの言い聞かせ方が、本当にイオにとって良いのか悪いのか、迷うところではあります。

ところが、昨日ウチの実家に遊びに行ったとき、思わぬ展開が待ち受けていました。
おしっこをした後、パンツをなかなか履こうとせず、すっぽんぽんで部屋の中を走り回るイオに、バーバが言った言葉が、
   あら、もうバーバいないいないしようかなー

思わずずっこけてしまいました。全く自分が言っていることと同じなのでした。ジージやバーバにも依存度が高いイオは、「イヤだー」と半べそかきながら、バーバの所にさっと戻ってパンツを履き、愛想を振りまいていたのでした。
もしかしたら、自分も小さいときは、こんな風に突き放しの言葉を受けて育ってきたのかもしれません。そして、それを今親となった自分が使う、いやはや、これぞ親から子へ子から孫へと伝わる伝承の技と言うものなんですかねぇ・・・。将来、親となったイオが同じ言葉を連発するのか楽しみになってきました。

2006/07/15(土) お庭でプール
今年はプール熱が大流行しているとかで、おいそれとプール施設とかにも行けなくなりました。もちろん、保育園ではプールが解禁になっているので、プール熱にかかる可能性がないわけではありませんが、保育園はまだ先生が管理してくれる分、一般施設よりはマシかもしれません。

そこで、お庭で出来るビニールプールの登場です。先日某ディスカウントストアで498円で売っていたので、つい買ってきました。直径1.2m×高さ25cm。これより大きいサイズも売っていて、大きい方がいいか小さい方がいいか迷ったものの、庭自体そんなに奥行きがあるわけではないので、それも加味して小さめのサイズとしました。
このプール、下はビニールのやや厚手のシートに、プラスチック製の縁が付いています。空気を入れるタイプではなく、水を入れることによって、プラスチック製の縁が自立するような構造になっています。ですので、ある程度水を入れないと、縁がふにゃっと寝てしまって、そこから水漏れ発生するわけです。

実際に水を入れると、小さめにして良かったと改めて思いました。水を入れても入れても、なかなか水かさが上がらないのでした。10cm程度の深さにするために必要な水は、大体110リットルと、これが毎日続いたらどれだけ水道代が跳ね上がるのか、大変気になる量です。

そんな心配はよそに、庭にプールが出来て大喜びのイオは、水着に着替えるや、さっそうとプールに入って、寝ころんだり(おいおい耳に水が入る!)、バタ足をバンバンしたり(おーい、父ちゃん母ちゃんに水がかかってるぞー)、タオルを浸して‘お洗濯’したり(それって、体を拭くためのバスタオルだぞ?)で大はしゃぎでした。
去年は、1回だけ近くの水辺の公園で水遊びさせただけでしたが、今年は、それに加えて家でも水遊びさせることが出来そうです。イオにとって、今年は水遊び三昧の夏になるかも。

*もう、ごっ機嫌のイオでした。

2006/07/13(木) 折り紙に苦戦
めざといイオが、押入の中から折り紙を見つけました。最近、保育園では折り紙で遊ぶ時間があるらしく、折り紙を自分に渡して「飛行機折ってー」とか、「ペッカリ(イオ語で星のことです)折ってー」とか要求してきます。
ええ?飛行機はいいとして、ペッカリを折り紙で作るんですか?
困りました。まともな折り紙なんてここ何年もしたことが無く、すっかり忘れてしまってます。しかも、折り紙をやっていたときですら、「星」なんてやったことがないのに、どうしましょう?・・・そうだ、手裏剣を作れば「なんちゃってペッカリ」にはなりそうです。手裏剣と言えば、子どもの頃は時間を忘れていくつも折ったものです。頭では折り方を忘れていても、きっと体が覚えているに違いありません・・・。

・・・・・・分からん(お約束)

折り紙を手にした瞬間から時間が止まってしまいました。全然思い出せませんでした。母ちゃんに聞いても分からない様子。どうしましょうか。
あぁ、そうだ、今の時代ネットで検索すれば、どこかのサイトで紹介されているでしょう。ということで、調べてみたところ、おお、ありますあります。いっぱいありました。
画面をみながら意気揚々と手裏剣を作ります。ほうら、イオさん、父ちゃん特製のペッカリさんだぞー。

・・・・それペッカリじゃなーい


ズコーーーーッ!!うーん、バッタモンじゃ通用しませんか。思ったよりホンモノを知る人間ですな。なんて感心してばかりもいられません。せっかく丹誠込めて作ったのですから、バッタモンであろうと「形は違えど、これがペッカリなんだ」とすり込ませないと。
そして1時間後、父ちゃんの努力が実って、しぶしぶながら「ペッカリ」と呼んでくれるようになりました。めでたい(?)

・・・そろそろ折り紙の本でも買ってみましょうかねぇ。

2006/07/11(火) ニャーっと鳴くその声に流されて
今日もつつがなく(??)仕事を終えて、さぁ家に帰ろうかとバイクを停めてある公園へと向かいました。道路端の信号を渡ってすぐのところにあるバイクの方へと目を配ります。すると、バイクの下にうずくまっている仔猫がいたのでした。えさでも探しているのでしょうか。うずくまっているなーと思ったら、やおら立ち上がってバイクの周りをうろうろしています。おいおい、あんまりうろちょろして道路に出てくんなよ。
こっちは気が気ではなく、早く信号が青になって欲しいと思います。

とりあえず、道路に出てくる気配がないままに、ようやく信号が青になりました。さて、どうやってバイクに近づくかな。今度は別の心配が頭をよぎります。警戒心が強いと、自分が近づいただけでびっくりして、最悪道路に出てしまうかもしれません。道路に飛び出さないよう、道路側の進路を気持ち程度塞ぐ感じで、ゆっくりバイクに近寄ります。願わくば、道路とは正反対の公園の方へ逃げてくれれば万々歳です。
ところが、話は変な方向に向かいました。
何と、この仔猫は「ニャ〜ン」と鳴きながら、自分の方に近寄って来るじゃないですか。あぁ!!いかんいかん!そうやって無邪気に近づかないでくれ!俺はもう猫は拾わないと決めたんだ!
・・・なんて懇願する自分の願いはよそに、「ニャ〜ンニャ〜ン」と足の周りをスリスリし始めます。ダメっちゅうに。クルマだったらいざ知らず、バイクでお前を連れて行くわけにはいきません!
・・・心の中で葛藤を繰り広げる自分の心をコイツは完全に無視です。「ニャンニャンニャ〜ン」とますます愛想を振りまいて、自分を籠絡しようとするのです。

参った!!!


アンタの勝ちです。仕方ありません。我が実家に引き取ってもらいましょう。餌?ハイハイ、自分がさらに供給数を増やしますから。ただし、5分ほど後ろのボックスの中に閉じこめさせて頂きます。

ということで、黒ずんだ白毛の、お世辞にも可愛いとは言えない仔猫は、Y−daの実家に引き取ってもらうことになったのでした。実家としては招かざる客だったようですが・・・(見るなり、『またかよ』というような顔をされました)。
どうも、迷える仔猫を見るといかんですなぁ・・・。

*中央がそのネコ。少し風邪気味のようです。

2006/07/10(月) ダッキー再び(3)
整形外科の診断で「異常なし」となり、一度は収束したかに見えたイオの脱臼事件ですが、その後思わぬ事態に進んでしまいました。
昨日の夜中、寝返りを打った際に「コキッと音がなった」らしいのです。その後、イオは大泣きです。
朝になって状態を見てみると、右腕を少し曲げた状態で、伸ばしたり曲げたりすると痛がります。やった?もしかして今度こそ脱臼した?
この日は保育園でしたので、一応保育園にやって様子を見、右腕を上げる仕草がないようであれば病院に連れて行くことにしました。

さて、夕方になって迎えに行くと、腕は相変わらずやや曲げた状態になっていましたが、特に痛がっている様子は無かったとのこと。それどころか、黄金の右腕でお友達をベシベシ叩いていたそうです(オイオイ・・・)。んーー、なら問題ないのかなぁ。
しかし、結局は気になって仕方がなかったので、園の帰りに病院に連れて行きました。今度は、以前脱臼を直してもらった小児病院です。

診察するや、「こりゃ脱臼しとるばい。何で早く連れてこんかなぁ」と父ちゃん怒られてしまいました。時間が経つと整形しにくいんだそうです。そういや、前回も同じ事を母ちゃん経由で聞いた気がするんですが、なにぶん‘腕を上げられない’訳ではなかったもので・・・。
先生が右腕を持って、ちょっと伸ばしてくっと曲げると、ポクッと入ったようです。最初痛がっていたイオも、「痛くない」と会心の笑みを浮かべ、かばう素振りが見られなくなりました。

もしかしたら、先日からの右腕だらりも、実は脱臼していたのかも。前回から全然成長していない父ちゃん、思わず反省しきりでした。今度からは、他の病院で診てもらうという色気は出さず、必ずここの小児病院で診てもらうことにします、ハイ。

2006/07/09(日) 芝刈り機の登場
先日枝切りばさみで芝刈りをしまして、自分としてはなかなか良い感じに刈れたと思ったのですが、そのハサミを貸してくれた親父様に見せたところ、「こりゃだめじゃん」と言わんがばかりの表情をして一言、「やっぱり、枝切りばさみじゃだめだったかなぁ」
はい?今何とおっしゃいましたか?あれ、芝刈り用のハサミじゃなかったんですか?
「いやいや、あんなのが芝刈り用のわけなかろう。いや、もしかしたら切れるかもしれんなーと思って言っただけだ」

ブーーー!なんじゃそりゃ?思わずクラクラ来てしまいました。かと言って、こちらはあくまでも貸してもらった身です。文句を言ってはなりません。クールに「親父にしてはナイスジョークだよ」と軽く交わしておきます。そうです、枝切りばさみでおおざっぱに切って、工作用ばさみで整えればなんてことないんです。今回は親父様のお気に召すような刈り方ではなかったかもしれませんが、次回はもっとうまくいくでしょう・・・多分。

でも、親父様は納得できなかったようで、帰った後自分の行きつけの店で、芝刈り機を注文していたのでした。そしてそれが今日やってきたのです。
丁度、そのころ自分はイオと二人でおもちゃ屋で遊んでいたのですが、そこに親父様から携帯に電話がかかり、「おお、今お前の家に来て芝刈り機で芝を刈ったんだが、ちょっと見に来い、ガチャン」。有無を言わせませんかい・・・。

すたこら帰ると、おお、見事なまでに芝がきれいに刈られています。どう見ても、手作業でやったものより断然きれいです。もう、親父様は「これが芝刈りというものだ」と言わんばかりの笑顔をこぼしています。最初は、芝生の面積が小さいから芝刈り機は不要と言ってたのですが、やっぱり文明の利器には敵いません。ネコえさ半年分と引き替えにその芝刈り機を譲ってもらったのでした(注:正しくは、芝刈り機はもらったのですが、タダでもらうのも気が引けたので、ネコえさと引き替えにしてもらった次第)。

2006/07/08(土) ダッキー再び?(2)
ということで、土曜日は会社を休んで、イオは保育園を休ませて整形外科に行ってみました。前回は夜間救急に飛んだ挙げ句、別の病院を紹介されて異常なしと診断され、更に行きつけの小児病院に行ったら、「こりゃ脱臼やないか」と怒られましたが、今回はしっかりした整形外科に行ってみます。
朝、様子を見ると、腕自体は上げるものの、右手をかばう仕草に変化は無く、何をするにも左でこなそうとします。

行った整形外科は、設備もそこそこ整っていて、先生も年配のいかにもベテランと感じさせるオーラがあります。しかも今は午前中ですし、眠気で誤診をすることはないかと思います。

で、レントゲンやら触診をした結果、「異常なし」と。何と、気を引くようなおもちゃを差し出して、右手の反応を見たところ、軽々と右手を上げておもちゃを追い回すのでした。そこには、朝方まで見せていた弱々しさはなく、エネルギッシュな反応だったのでした。
レントゲンでも異常は見あたらず、結論としては「痛い思いをしたので、動かすのにためらいがあるのだろう」と言うことでした。ですので、時とともに自然と動かしますよ、と。

う、うーん、たしかにそうかもしれませんねぇ。ちょっと不安な点がないわけでもありませんが、小さな子供だから、痛さの記憶は人一倍あるのかも・・・。
あとは様子見とします。

2006/07/07(金) ダッキー再び?(1)
金曜日、会社から帰るといつものようにイオがお迎えをしてくれました。文句を言うような声で「パッパー」と言ったり、着替えをさせてくれずにすぐに遊べと言ったり、全くいつものイオモードです。ところが、何か雰囲気的に違和感があります。そうなんです。右手がだらーんとしていたのでした。
「どしたん?」とイオに聞くと、「あのねぇ、お外で転んだの。ここ痛いの(と言って右の手首を指さす)」と答えます。母ちゃんに聞くと、保育園でどうも転んだみたいなんだが、先生も特に何も言っていなかったし、よく分からんということです。

手首痛めただけで、右腕がだらりとなるものでしょうか?思い出すのは去年、父ちゃんのジャイアントスイングで見事に亜脱臼した、あの時の痛々しいイオの姿です。もしかすると、痛めているのは手首じゃなくて肘か肩かもしれません。

父ちゃんが「イオねー、右腕バンザイしてみ?」と促します。すると、イオは「腕上がんない、ほらー」と言って、高々と腕を上げます。
ブフッッ!!!あ・・・ああ、一応上がるのね?でも、何か上げ方が弱々しいですね?
前回ほど痛がってはいないし、肩も上がるので、外れているというわけではなさそうですが、でも心配です。土曜は仕事なのですが、父ちゃん休んで整形外科に行ってみることとします。
さて、その結果はいかに?

2006/07/04(火) 芝を刈る
今月から会社の休日が日・月になったことで、昨日は休日となりました。前々から芝生がボウボウと伸びきっていたのが気になっていたので、この休日を利用して芝生を刈ることにしました。
芝生刈りするにあたって、はさみにすべきか芝刈り機にすべきか考えたのですが、ウチの芝生は高々15平方bしかないので、芝刈り機を使うのは仰々しいし、ウチの親父様が「はさみだったら倉庫にあるぞ」と言うことだったので、今回ははさみで刈ることにしました。

はさみは前日遊びに行ったときに用意してくれていました。ところが、親父様が持ってきてくれたはさみを見ると・・・、どう見ても枝切りばさみにしか見えないんですが・・・?かなり怪しい匂いがプンプンします。でも親父様は「芝生はこれで刈るもんだ」ととても自信ありげに言うので、うーーん、まぁいいか、と。

さて、当日。イオを保育園に預けた後、早速芝刈りに挑戦です。芝生の成長度合いを見ると、左右の縁が一番伸びていて、中央付近は所々で伸びている箇所があるので、ここを揃えて全体的に均一にするのが最大の目標です。とは言っても、今回が初体験なわけですから、最低トラ刈りにはならなければヨシとします。
取り出しましたる芝刈りばさみ。いよいよ芝にはさみを入れる瞬間です。ドキドキしながら、それチョッキンと・・・。
くにゃ・・・???


はれ?ばっさりと切れるどころか、クニャッと曲がってしまいます。切る動作をゆっくりしすぎたかな。ならば思い切りよくバッサと切ってみます。
くにゃ

ぬおおお!刃と刃の空きに芝生が挟まるだけじゃないか。これでは切れない!やっぱりコレは枝切りばさみじゃないのか?
拭えぬ疑惑が押し寄せます。しかし、あれほど自信ありげに親父様が言った以上、せめて今回だけでも使い切ることこそ礼儀と言うものです。要は、刃と刃の空きを作らないように切れば良いだけのことです。
つまり、グリップをねじるようにしながら切ればいいんです。・・・チョッキン、ホラホラ切れたじゃないですか。

と喜んだのも束の間です。こんな変な力を入れて切っていけば、筋肉に余計な負担がかかるのでした。しかも普段は運動をあまりしていないので、筋肉はすっかりなまりきってます。案の定、ものの10分も立たないうちに腕がプルプル震えて、力が入らなくなってきました。
ここで嫁さんと交替するわけですが、嫁さんも5分後には腕がプルプルしてきて交替。回復する間もなく交替を繰り返すので、だんだんペースが落ちてきます。そうなるとだんだん芝生の刈り方が雑になり、このままでは本当にトラ刈りになりかねません。

ここで作戦を変更します。芝刈りばさみで大ざっぱに刈ったその跡を、普通の工作用はさみで揃えていくのです。この2段工法で何とかトラ刈りだけは免れました。っていうか、工作ばさみで切った方が断然楽だったかもしれません。次回は、大きな工作ばさみを見つけて芝刈りに挑戦しようと思います。

*ところで、芝刈りをしていると、あちこちからコオロギとかバッタが現れていました。まだ幼虫期にあるようですが、夏の終わり頃にはコオロギの鳴き声がこだまするかもしれません。ちょっと楽しみです(でも、こんなにいっぱいのコオロギがどこから来たんだろう??)

2006/07/03(月) ジージの懐柔作戦?
以前は「ジージ、ジージ」と、実家に遊びに行けばジージとばかり遊んでいたイオが、ここのところ「バーバは?バーバは?」とバーバを要求する割合が増えてきました。この鞍替えの原因が何なのか、未だに謎ですが、とにもかくにもイオに相手されなくなって哀愁を漂わせるジージがちょっと気の毒ではあります。
ジージとしてもそんな状況を打開したかったのか、ある作戦を講じたのでした。

昨日実家に遊びに行くと、何と家の中に自転車とローラーボード(キックボード??)があったのでした。聞けば給料が入ったので、近くのディスカウントで買ってきたとか。
これを見て、イオが発狂しないわけがありません。さっさと自転車の方に行ってまたがり、進もうとします。でも、ペダルのこぎ方をマスターしていないので進むわけがありません。イオはジージに「押せ押せ」コールします。ジージにとって、このコールこそ作戦の最大の目的です。ジージは嬉々としながら、自転車に付いている、大人が自転車を押すためのバーを握って、二人して喜びオーラを発しながら遙か彼方の公園へと消えていったのでした。

ちなみに、この日は1日中ジージと遊んでばかりいたようです。膝を痛めているバーバにしてみれば、久しぶりに「助かった」と言ったところでしょうか。

*これがイオの自転車です。後輪のフェンダーにはすでに落書きが!!(イオが名前を書いたそうな)

2006/07/02(日) イオの赤ちゃん返り?
昨日土曜日は、どろっぺパパ一家とオクヒデ君をY−da家に招待して、誕生1ヶ月を迎えた敬君を囲んでみました。前回初めて敬君と対面したときは、イオは実家でフィーバー中だったので、イオにとっては(あとオクヒデ君も)敬君と初めて対面することになります。
産まれて間もない赤ちゃんを見たイオがどのような反応を示すか、70%の不安と30%の期待感を込めて見てみたのですが、敬君に対して特に過剰な反応はなし。それよりも、主役の座を奪われると直感したようで、自分をアピールするのに必死になっている様子がアリアリでした。一番笑えたのが、敬君の授乳の様子を見ていたイオが、「自分も自分も」と言い出し、いきなりナヨナヨと甘えだしたところです。お母さんたちに言わせれば、「赤ちゃん返り」をしたとか。ええ?こんな短時間にですかい?しかも、他人の赤ちゃんに対してですかい?
自分としては、ちょっと信じがたいものですが、目をランラン輝かせながらナヨナヨするところを見ると、やっぱり「赤ちゃん返り」なのかな、と。
もともと、独占欲が強いイオなので、仮に万が一二人目が出来たとすると、どうなる事やら?

ところで、一方の敬君ですが、こちらは抱っこされていないと眠れない性格とのことで(夜はちゃんと布団でねるそうですが)、この日はパパ、ママ交替で抱っこされながらスヤスヤ寝ていました。そう言えば、イオも小さい頃は布団に寝かしつけると泣きわめく時期がありましたっけ。赤ちゃんにとっては親のぬくもりと、心臓の鼓動が心地よいのかもしれませんね。親にとっちゃ大変ですが・・・。

と、カワイイ赤ちゃんと笑顔だけは愛くるしいチビデビルの様子をみていたオクヒデ君(独身)。「どうね、カワイイやろ(←はよ子どもばつくらんね、の意味含む)」とそれとなくプレッシャーをかけてみたら、「全くですよ、カワイイですねー」と返してきたので、もしかして脈ありかと次の一手を出そうとしたところ、即座に「他人の赤ちゃんはホントかわいいです」とブロックかけられてしまいました。オクヒデ君、空気読み過ぎ・・・・。

*是非イオと敬君の2ショット写真を撮ろうと意気込んでいたものの、イオの「遊べ遊べ」コールについに撮れずしまいでした。次回こそは!

2006/07/01(土) 7月になりました
7月になりました。すっきりしない梅雨空が続いています。とはいっても、ジメジメしたいつもの梅雨ではないような気がします。思ったより夜中とか朝は涼しいんですよ。風通しがいい土地柄なのかもしれませんが、おかげで未だにエアコンは稼働してません(去年は6月の半ばぐらいからバンバンかけていたような気がします)。

さてさて、今年も早くも中盤にさしかかりました。前半後半に分けると、後半戦に突入です。だと言うのに、まともな星見出張りは高々2回しかなく、いずれも不完全燃焼に終わってしまっています。去年も結構散々な結果でしたが、今年はそれに輪を掛けてひどい状況。どうも、防具76EDの導入計画当たりから雲行きが怪しくなってきています。もしかして、主役交代を恐れるホタロンの呪いか?
今月は新月期が梅雨明け頃に当たりますので、スカッと晴れた星空をバンバン写し、後半戦の気持ちいいスタートをきりたいものです。


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