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2006/08/26(土) 日本料理屋
昨日は、事務所長からのお呼ばれで、5人の滞在者と共に日本料理屋で食事会をしました。
「江戸」という名で、中はモダンな感じのするお店でした。出てくるメニューは、刺身、茶碗蒸し、エビフライ、天ぷら、ざるそば、うどん、お茶漬けなどなど、約10日ぶりの口にする日本らしい味に感動。ここのところ、ずっと中華料理ばかり食べていたので、新鮮に感じられました。
しかし、値段が高い!!価格を見てみると、いつも中華料理屋で支払っている金額の倍の値段が、一品当たりの値段です。今回は、事務所長のおごりだったんで行けましたが、個人ではとてもとても足を運べない所でした。

2006/08/24(木) クウェートでの食生活
こっちで生活するに当たって、最も気になるのは
・事務所の環境はいいか?
・洗濯できる環境はあるか?
・食事はどうするか?
の3つです。このうち、事務所、洗濯については問題ないレベルにありますが、食事はさすがに普段通りには行きません。

夕食は問題ないのです。ホテルの近くに安い中華料理屋があって、この1週間ずーっと通い詰めていますが、結構メニューの数が豊富なので、同じ料理ばかり食べると言うことはそれ程なさそうです。
問題だったのは、朝食と昼食です。
ホテルの朝食は6時からokなのですが、出勤時間がほとんど同じ時刻なので食べる暇がありません(おまけに高いし)。また、途中で買おうにも周りは砂漠。最初の2日間は、朝昼飯抜きでの仕事となりました。

一緒に仕事をしている人もほとんど食べないようで、よくこれで持つものだ、と感心するも、これではいかん!
くたばります、はっきり言って。
ドライバーに近くのスーパーマーケットに連れて行ってもらって、朝食と昼食をタンマリ買い込むことに決めました。
朝食は、安くて賞味期限が長くて、量がたくさんあるバーガーパンやらホットドッグ用のパン。
昼食用に、どこぞのメーカーとも分からないカップラーメン(日本のラーメンは4倍ほど高価なので躊躇います)をどっさりと買い込んだのでした。

今現在は、朝はパン1個ずつ、昼にカップラーメンを細々と食している次第です。
いやぁ、食事は確保できても、こんな食生活を続けていると、やっぱりくたばるんじゃないかなぁ・・・と思う今日この頃。

*左下の「アタック」は食べるわけではありません。念のため(^^

2006/08/22(火) クウェートでの交通事情
今日はクウェートの交通その他について自分が感じていることを紹介したいと思います。ただ、あくまでも主観的なものなんで、これがクウェートの実情というわけではないと思いますので予めご了承下さい(断言してしまうと、クウェート通の人からクレームを受けそう?)

ガソリン:
日本ではガソリンの高騰が続いていますが、こちらは全く変わらないそうです。そりゃそうだ原油国ですもんね。ちなみに、価格はリッター約25円!!しかもプレミアムガソリンでの価格でこれですので、レギュラーはもっと安いのかもしれません。前回のコラムで、通勤に使用しているクルマの燃費は約6km/Lと言いましたが、燃費は日本車の半分でも、ガソリンが日本の6分の1ですので、同じ距離を走った場合でもクウェートの方が給油にかかるコストは安いようです。

日本車が多い!!:
クウェートには国産の自動車メーカーはなく、全て外国車が走っています。その中でも日本車の占める割合は高く、感覚的には半分以上日本車が走っているように思います。というのも、日本車の燃費の良さが受けているとか。メーカー別に見ると、トヨタが多いのは分かるんですが、三菱車が目立つのは意外です。ほとんど同じ割合で走っていると言っても過言ではないほどです。次いでホンダ、日産(ライトトラックばっかり)、ほとんど見ないのはマツダ、スバル。ちなみに、昔発売されていた三菱ミラージュは、クウェートでは「コルト」名で走っています。

タイヤがパンクする風景:
クウェートで毎日のように目にするのが、パンクしたクルマがあちらこちらに停まっていることです。タイヤの品質が悪いのか、道路が悪いのか、とにかく目にしない日がありません。現場付近の砂漠地帯だったら分かるんですけどねぇ。しかも、交換したらパンクしたタイヤは放ったらかし。「タイヤは使い捨て」という匂いがプンプン漂います。

オーバーヒートも日常茶飯事:
なにしろ、気温が50度近くですから、エンジンもオーバーヒートしやすいようです。ちょっとでもクーラント点検を怠れば、たちまち過熱。タイヤの交換風景と並んで、ボンネットを開けた車があちらこちらに点在しています。寒冷地仕様だけではなく、灼熱地仕様のクルマも作ってみてはどうでしょう>>三菱自動車。

日本なら殴り合い必至:
とにかくバンバンスピードを出して、前方のクルマに突進。140km/hで相手の鼻面2mまで接近して、クラクションならすわ、パッシングするわ。日本だったら、こんなことされるとケンカになるのは間違いないなー、と思うような運転マナーにカルチャーショックを受けないわけにはいきません。これは決して「あおり」ではないんだそうです。

進路変更は曲芸に近い:
高速道路のカタパルト地帯から本線に入るときも、相手の状況なんて考えてくれません。進路変更したいときにする。周りがそれに合わせろ、と言わんがばかりの強引さでグワッと車を寄せてくるのです。もう、自分中心の運転としか思えないんですが、それでも前後のクルマがしっかり合わせてくれるところは見事です。

もし自分がクウェートで運転したとしたら、10分も経たないうちに天に召されるに違いありません。毎日スリリングな通勤をしている次第です。

2006/08/21(月) ガス欠のガソリンスタンド
通勤に往復約300kmとなると、ガソリンも1日1回補給しないと、途中でガス欠を起こしてしまいます。何しろ、乗っているワンボックス車(マツダ製みたい)は、燃費がおおよそで6km/L(エアコン全開で、140km/hですっ飛ばしているとは言え、街乗りじゃないのにこの燃費とは)。昨日は満タンにしたはずなのに、翌日見るともうスッカラカン近くになるのです。

そして、今日も現場へ行く途中で給油のためにスタンドに寄りました。すると、なぜか、入口付近で1台のクルマが停まっていて、そこからズラーッとクルマの列が続いています。てっきり、先頭のクルマがトラブって動けないのかと思いきや、入口にロープが張ってあって、入れないようです。まだ開いてないのか?えらく今日は開店時間がおそいな?

そんなこんなで訝っていたら、向こうの方から店員がゆっくり歩いてきます。おいおい、こっちはいっぱいクルマが並んでいるんだから、早足で来いよと言いたくなるのですが、マイペースはクウェートの土地柄なので、仕方ありません。
ようやく、入口のロープ付近に来ました。これで給油できそう・・・?
あれ?何か先頭のクルマのドライバーと話しているぞ?何か両手でバイバイしている仕草も見られます。
もしかしてガソリンが無いのか??


何と、このガソリンスタンドは事もあろうにガス欠だったのでした。
おいおい、ガソリンのないガソリンスタンドなんて、クリープの入っていないコーヒーみたいなモンですよ?
ウチのクルマに来たとき、ウチのお抱えドライバーが憤慨して、アラビックで激しく文句言います。すると、向こうも逆切れして激しい言い争いが始まりました。推測すると

こっち: オラ!ガソリンがないってどういう事や!!
あっち: 知るか!!ガソリンが切れたんだ、他行け、他!
こっち: もう、このクルマはガソリンがほとんど無いんだぞ!!
あっち: 知るか!他行け、他!!!
こっち: せめて、ロープに「ガス欠」ってぶら下げたらどうだ!!
あっち: 無視(次のクルマに行ってしまった)

こんな感じでしょうか。いやはや、日本とは全然違うなーと思いますねぇ。

2006/08/19(土) クウェート紀行(3)
空港を下りたら、まずホテルにチェックインしてから作業場へと向かいます。
宿泊先は「クラウンプラザホテル(URL:http://www.kuwait.crowneplaza.com/)というところで、今回発注元が取ってくれたところでした。
宿泊料は何と1泊3万近く!!
こんなところで、2週間も過ごすんですか?(一応カード支払いするから、持ってきた現金がが底をつくことは無いんですが・・・)
と思って、フロントに行ってみたら、何と宿泊日数が20日になってる!!!!!
誰 の 許 可 を 受 け て 、滞在期間を延ばしたというのか!?

ま、まぁ、必ずしも丸々20日間いなけりゃならないということではないわけでして、過去の経験上こんな事は十分想定の範囲内でして・・・(渦巻く動揺)

とにもかくにも部屋に荷物を置いて作業服に着替えて、現場へと向かいます。ホテルの様子はいずれに機会に。

作業現場は、空港から約150km離れたところにあります。初めは家やら緑やら、そこそこ賑やかなんですが、途中からはホントに何にもない砂漠地帯へと入ります。7年経っても全然この景色は変わりません。変わったことと言えば、イラク部隊の宿営地がデーンと構えていることでしょうか。検問はもちろんのこと、熱気球でイラクの動向を探ったり、そこの区域だけはピリピリした雰囲気がありました。
とは言っても、そんな地域は広大な砂漠の、ホンのちょっとしか占めていなくて、そこを過ぎれば砂漠の海。約100kmの直線道路と言い、スケール的には北海道は言うに及ばず、アメリカにも引けを取らないんですが、全然心が浮き立たないのはなぜなんでしょうね?

これから2週間(20日間??)、毎日こんな通勤をしなければならないのか、と思うと、早くも気が滅入ってきます。

*クルマから見た風景。写真ではよく雰囲気が伝わりませんが、これが360度広がる風景は、まことに壮大です。

2006/08/18(金) クウェート紀行(2)
クウェートの入国形態が変わったと先日話しましたが、変わった点はビザの申請方法です。
以前は、日本でビザを取得しないといけず、ビザが下りるまで結構時間がかかったのですが、数年前からクウェート空港で購入する方法に変わっているようです。
で、今回初めてビザを買うことに挑戦したんですが、パスポートを渡したところ、そのままいつまで経ってもビザが来ないではないですか?担当者がパスポートを持って行って戻ってこないんです。一体何をやっておるのか?事前に聞いた話では10分そこらで発行されるはずだったのですが?
結局何が原因で時間がかかったのか分からないまま、1時間後にようやくビザが発行され入国。この後荷物受け取りをしないといけません。

しかし、1時間も経てば当然ターンテーブルの上で自分の荷物が回っているはずがなく、影も形もなかったのでした。近くにいた荷物処理係のような人に聞けば、「あっちにあるだろうから聞いてみろ」と返されたので、指示された事務所に行ってみると「ここにはない。向こうで問い合わせてみろ」と返される始末。おーい、オレのスーツケースよ、どこに行った?
あちこちたらい回しにされて10数分後、だだっぴろいフロアの片隅にちょこんと置いてあるスーツケースを見つけたときは、思わず涙が出そうになりました(?)

お次は換金です。仕事にはいると換金する時間もないので、ここで一気にクウェートの通貨(KD)に替えます。近くにあった換金所に行って、トラベラーズチェック(TC)を換金しようとしたところ、「ここはできない。向こうに行け」と拒否。・・・また、たらい回しかよ?
ブツクサ言いつつ、そこにパスポートを置いたのも気付かず、指示された別の換金所に行ってみました。すると、ここでも「ここはTCの換金はできんから、もう一つ別の場所に行ってみれ」。お前らな、適切な指示をしろよ!!!もうね、なめてんのか、と。
怒りがこみ上げてきましたが、ここはもう少し冷静になって、指示された換金所へ行ってみます。おお、ここはさっきよりもマシなところです。TC換金できるか聞いたところ「できる」と。ホッ・・・としたのも束の間、TCと一緒にパスポートを提示しようとしたところ・・・・
あれ?パスポートがないですよ??


怒りで赤くなった顔が、サーッと青くなった気分です。いくら探してもないんです。えっと、たしか入国するまでは持ってたよな?そのあと、どこでパスポート出したんだっけ?
全然思い出せません。焦れば焦るほど、記憶が曖昧になってきました。困った。このままじゃ換金どころじゃないぞ・・・。
とりあえず、今まで経路を戻ってみることにしましょう。
と思った瞬間、最初に行った換金所の担当と思われる人が、「おい、パスポート忘れてるぞ」と持ってきてくれたのでした。
キミこそ神様だ!!
さっきは、心の中で悪態をついてスマンかった。

とまぁ、わずか2時間も経たないうちにドタバタ劇を繰り広げ、すっかり疲れたまま無事クウェートの地を踏んだのでした。

2006/08/16(水) クウェート紀行(1)
クウェートに到着して、ただ今現地時間17時半です。日本との時差は6時間ですので、日本では23時半・・・、まだ時差ぼけが残っているのか、大変眠いです。

さて、昨日バーレーンまで移動して、今日は朝からクウェートへと移りました。バーレーンからクウェートまでの所要時間は1時間弱と、ものすごく近く、ちょうど福岡−韓国ぐらいの距離に近いものがあります。もちろん、こんなに近ければ飛行機そのものもしょぼいはずで、昨日のようなビジネスクラスの席なんてあるわけがないでしょう。ですから、朝はしっかりと食事を取っておかなければ、後で空腹感に悩まされる可能性が高いです。幸い、バーレーン空港にマクドナルドもどき(店の構えはマクドナルドそのものなのに、店名が違いました)があって、ここでハンバーガーとポテトをお腹に収め、いざクウェート行きの飛行機に乗り込みます。
ところが、ここで大きな誤算が生じました。飛行機はたしかにしょぼかったのですが、中にはビジネス席があったのでした。さらには、しっかりと機内食まで準備されていたのです。えー!?さっきハンバーガーを食べたばっかりなのにー?
まぁ、食べなければ済む話ですが、ここで貧乏性な自分の性格が発揮されてしまうのが玉に瑕。よせばいいのに、機内食を頂きました。はい、クウェートに着いたときは、またももたれ気味でした。
どうも、機内食に対する認識が甘いというか・・・、でも7年前は何も出なかったような気がするんだけどなぁ。

ともあれ、無事クウェートに着きました。さぁ、後は昔の記憶を頼りに入国するだけ・・・と言うわけにはいかず、すっかり入国形態が変わっていますので、初めて入国するのと何ら変わらないのでした。
そこで、色々手間取ることになるのですが、これについては次のつぼやきでまったりいこうか、と・・・。
うーーん、何だか停滞気味の「旅は道連れ」にアップした方がいいような気がしてきました?

*飛行機からクウェートを臨む。もう、至る所砂の土地って感じです。なんか、砂漠化が一層進んだようなそうでないような

2006/08/15(火) 機内食地獄に沈む
今日からクウェートに出張です。
本日の行程は、福岡から香港(途中台北に寄って)、バーレーンに行って、そこで一泊。バスでの移動も合わせると、延べ14時間近くも座ってないと行けません。
こんなに長時間乗りっぱなしというのは、6年前にスイスに行って以来のことですが、正直疲れました。香港→バーレーンなんて8時間以上も乗るわけですが、飛行機の現在位置を見ても、「全然前に進んでいないんじゃねぇ?」と思うぐらい、時間の流れが遅く感じられたのでした。
ビジネスでこんな苦痛を感じるのですから、いわんやエコノミーはもっときついことでしょう。

ところで、ビジネスと言えば機内食が1つの楽しみですが、今回痛切に思ったのが、出だしで躓くと後々苦しい思いをすると言うことでした。

最初の機内食は、福岡を出発してからすぐに出ました。ところが出発前に、ラウンジで飲んで飲んで飲みまくった自分は、既に満腹に近く、消化が進んでいない状態だったので、食べるのにかなり労力を使いました。当然の事ながら、お腹は満腹どころではなくなりました。
ところが、中継地の台北を出発してからも同じ量の機内食が出たのでした。さっきの機内食を食してから3時間しか経っていません。おやつと言うにはあまりにも量が多く、見ただけで気分が悪くなってきました。
普通だったらここは断るべきです。しかし、そうしないところに自分の自分たる所以があるわけで、脂汗をしたたらせつつも何とか食べました。これで終わりだ、これで。後はバーレーンに着く前に出るだろうから、その間に消化できるだろう・・・。

その考えは、香港を出発してすぐに打ち砕かれました。香港を離陸後間もなく、3回目の機内食が躍り出てきたのでした。2回目の機内食を食してから、3時間後のことでした。
さすがに今度こそは全部は食べ切れません。勘弁して下さい。

バーレーンに到着したとき、もう、完全にもたれてヘロヘロになってしまいました。こんな調子で大丈夫なのか?不安がよぎる初日でした。


*飛行機から面白い雲を見ることが出来ました。何か、イヌのようにみえませんか?

2006/08/10(木) でんでらりゅう
でんでらりゅうは でてくるばってん でんでられんけん でーてこんけん
こんこられんけん こられられんけん こーんこん

巷で(ローカル?)評判の、さだまさしの「がんばらんば」の一節ですが、元々は長崎の童歌です。その意味は・・・いろんなサイトで紹介されているようなのでそちらをご覧下さい。
で、先日6日に長崎でさだまさしの野外コンサートがあり、その録画が放映されました。イオはと言えば、テレビはそこそこに、近くでお店屋さんごっこをしていたのですが、この「がんばらんば」のでんでらりゅうが出てくると、いきなり、イオが立ち上がってでんでらりゅうを歌い出したのには驚きでした(しかも振付き)。結構、「がんばらんば」のでんでらりゅうはリズムが早いんですが、遅れることなくちゃんとついていくんですよ。
聞けば、普段でもでんでらりゅうはよく歌っているということで、それが「がんばらんば」の影響なのか、それとも保育園で童歌を習ったのか、定かではありませんが、結構難しい歌をよく歌えるモンだ、と感心した次第です。

ただ・・・、この後コンサートの録画が終わっても、イオのでんでらりゅうは終わることなく、寝るまで延々と歌っていたのでした(おまけに、さだまさしのでんでらりゅうを聞かせろ、と愚図るし)。

2006/08/08(火) 生き地獄
最近、イオの背中にポツポツとした赤いできものが出てきました。
病院で見てもらったところ「水いぼ」と判明。即座につぶしてもらって、薬を塗布してもらいましたが、雑菌が入らないよう、今週はプールには入れてはいけません、と。
水遊び大好き人間のイオにとっては、これは生き地獄かもしれません。
明日から、お友達がキャーキャーはしゃいでプールで遊んでいるのを、寂しそうに見つめるであろうイオの姿を想像すると、ちょっと心が痛くなります。
でも、ここは我慢よ、イオさん。

2006/08/06(日) 昆虫屋敷?
以前、自分の家の芝生にコオロギの幼虫がわんさか居たのを紹介しましたが、最近何かと昆虫がやってくるようになりました。

先日は、芝生の上に瀕死のクマゼミが落ちていました。多分寿命が来て飛ぶことが出来ず、芝生の上に落ちてきたのでしょう。「もうダメかな?」と思い、日差しの当たらない場所に移して、水を与えて、最後を看取っていたら、何と仰向けのままシャワシャワシャワシャワ!!!と鳴きだしてビックリ。しばらくしたら少し元気を取り戻して、弱々しくも飛んでいったのでした。喉が渇いていただけ??

で、今日は巨大なバッタが芝生近くに居るではないですか。自分の記憶に間違いなければ、この巨大バッタはショウリョウバッタで、かのタイムドタバッタンのモデルになったバッタではないか、と。久しぶりにこんな大きなバッタを見ました(どこから来たの?)
イオも興味津々に見て、「バッタねー、バッタよー」と指さして興奮していました。

更には、この日の夕方は、見知らぬトンボが夕涼み。名前は分からないのですが、触角が妙に長く初めて見るトンボでした。近くに顔を近づけても逃げないのは、もしかして寝ていたのでしょうか?

クモとかアリとか、蚊はご遠慮願いたいのですが、こんな昆虫類が増えてくれると、小さいながらも自然体験することができそうで、イオにもちょうどいいかな、と思ったのでした。

*ショウリョウバッタにちょっとおっかなびっくりなイオでした。

2006/08/04(金) パスポートショック(2)
翌朝、出勤して係長に事の次第を伝えました。
すると係長の一言「あっ、そう。じゃ今から手続きしてこんね」ですみまして、肩すかしを食らってしまいました。
おまけに、手続きに言ったら、5日実動日で出来上がるとのこと。10日できるそうです。それほど日程をずらすことなく済みそうです。
かと思ったら、今日の会議でスケジュールを打ち合わせたところ、15日でいいだろう、と。
ということで、パスポートの期限切れというチョンボは、日程の後退によって吸収されたのでした。

しかし出発日がお盆かぁ。嬉しいような哀しいような・・・。

2006/08/03(木) パスポートショック
クウェート行きが現実となり、早ければ来週の10日には行く可能性が高くなりました。あー、でも待てよ?そう言えばパスポートの有効期間ってまだ残っていましたっけ?
パスポートを取ったのは、たしかクウェートに初めて行く事になったときのことなので、かれこれ10年近く前になる計算です。パスポートは10年物なので、そろそろ期限切れになっている可能性が高いです。場所によっては、有効期限が6ヶ月以上ないと渡航できない国もありますので、なにやらイヤな予感がします。

早速家に帰ってパスポートを見てみま・・・、ってどこに置いてたっけ?昨年9月に韓国に行ってから、どこに放っぽってたかすっかり忘れてしまいました。途中に引っ越しというイベントもあったから、ますます置き場所が分かりません。1時間ぐらいあっちこっち探して、ようやく見つけることが出来ました。で、見たところ・・・
今年の4月に切れてます!!


すわっ!大変だ。これでは新規発行の手続きになってしまいます。たしか、新規申請だと出来上がるのに10日近くかからなかったかな。やばいっすよ。「パスポートが切れていて行くことが出来ません」という言い訳は、とても恥ずかしいものがあります。係長から雷が落ちるかもしれません。
かといって、切れたものはしかたないよな

ここは開き直るしかないでしょう。出たところ勝負です。
さて明日はどんな結果が待っていることでしょう??

2006/08/02(水) いくら何でも・・・
2日はボクシングWBAライトフライ級世界タイトルマッチがありました。今話題の・・・と言うか、時の人になっている亀田選手のタイトルマッチです。個人的には、亀田兄弟の強烈すぎるパフォーマンスが好きになれないので(自分も年を取ったと言うことか?)、これまで亀田兄弟の試合がTVで放映されても見ることはなかったんですが、巷では「八百長試合」とか「出来レース」が声高に“囁かれて”ましたんで、どんなものなのか興味本位で見てみました。

もうね、ドン引きしました。

国歌斉唱からきて、クラッとしました。いつものおごそかな君が代が流れてくるかと思いきや、流れてきたのは「どこのヨタハチが歌ってんだよ!」と言いたくなるぐらい、歪みに歪んだ君が代。T-BOLAN(?)が歌ったそうですが、変なリミックスかけんじゃねーよ、と言いたい(やっぱり年取ったせい?)

で、ラウンドが始まると、相手のフットワークやジャブに翻弄され、調子を掴むことが出来ません。相手は、蝶のように舞って蝶のように刺すという、パワフルな印象はないものの的確に有効打を放ちます。一方の亀田選手は蜂のような重いボディーブローを見舞うものの、単発に終わりたたみかけることができません。それもそのはず、足がないんです。せっかく打ち合い重視で、協栄サイドがリングを小さく設定したのに、足がないのでそれを活かせてないんです。なんじゃこりゃ?と。

11Rなんか、もうへろへろになった亀田選手は、相手の猛攻をクリンチでしのぎ、かろうじて最終ラウンドに持ち越す姿が痛々しく感じます。ゲストも「ここまでよく戦った。これが世界のレベル。次につなぐ試合となる」となかば諦め気味。そんな試合だったのでした。

ところが、12Rまで決着が付かず、判定に持ち込まれた結果、買ったのは何と亀田選手でした。んなはずなかろう、と。君が代で引いて、最後のクライマックスでもさらに引いて。まぁ、摩訶不思議なタイトルマッチではありました。

2006/08/01(火) 8月になりました
梅雨が明けてからスカッとしたすごく透明度の言い晴れ天気が続いています。こんなに暑いと夜は水蒸気が出て曇るのではないかと思ったら、そんなことはなく、自宅からでも夜中に天の川がうっ・・・すら見えるほどの夜空で驚きました。こんな日に出張ればもう失神しそうな写真が撮れるのではないかと思いましたが、29日に出張って以降身体が重くて、一番美味しかった30日を外してしまったのは痛かったです。

さて、8月になりました。猛暑が続く中、今月中旬更に猛暑の場所に行かされそうです。何となれば、7年ぶりの中近東出張が口を開けて待っているんです。期間は2週間と、前回の2年から比べれば何て事はない期間・・・・だと思いますが、その間イオの面倒が見れないのは、自分にとっても家族にとっても結構イタイものです。母ちゃんの負担が極力上がらないよう、実家のジージやバーバにも根回しをしておこうと思います。
そう言えば、今月はマッツンが帰ってくるかもとか言ってたですな。会えるかどうか微妙ですぜ??今週だったら大丈夫でしょうから、今週末にでも帰ってこんね。


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