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2006/09/19(火) 台風サプライズ(3)
台風は18日の未明には過ぎ去り、幸いにも我が家や両方の実家には甚大な影響は出ず、停電に悩まされただけでした。
停電が一番早く復旧したのは自分の実家の方で、18日の朝には点いたとのこと。
そう言うことで、ちょっとの間イオを実家の方で面倒見てもらうことにしました。

行く途中、川原が飛んだ家、壁が飛んだ家、屋根が落ちて下にあったワゴンRがぺちゃんこになった情景などを目にしました。行く先々の信号は軒並みブラックアウトして、主要な箇所では警察が交通整理をしていましたし、今回の台風が結構被害を及ぼしていたことが分かります。

さて、そんな風景を目にしながらエアッチを運転していると、何かハンドルが重たいような気がしました。常に左方向に荷重がかかるのでした。手を離せば左へ寄ってしまいます。・・・?道路に傾斜があるのでしょうか?
ちょっと訝りつつも、実家に到着。イオを親に預けて、家に戻ろうとしたところ、おお!!
左前方のタイヤの空気が抜けとる!!


何と言うことですか。昨日までは何事もなかったタイヤが、ヘチャ〜と潰れて、あともう少しでホイールが接地する寸前の状態でした。ここでようやく、さっきから左へ寄った原因がタイヤの空気が抜けていたためだと認識。遅い、遅すぎるよ、気付くのが。これで10Km近くも走っていたとは。

ディーラーがこの先2kmの所にあるから、そこまで持って行きましょうか。既にこの状態で10kmも走ってるんです。2km走ったところで状況はそう変わらないでしょう・・・。いやいや、もしかしたら、この2kmがすごく重要な意味を持っているかもしれません。動かすならば、ここでタイヤ交換してからが・・・。
でも、タイヤ交換ってしたことないんだよなぁ。こんなことなら、クウェートに行ったときに実践しとけば良かった。

などなど、あれこれ思案しましたが、意を決して自分でタイヤ交換に挑戦することにします。工具を取り出して、取扱説明書を片手にジャッキアップ。タイヤが完全に浮いたら(←ここポイント)、レンチを使ってボルトを外しま・・・・、あれ?無茶苦茶固いな。今度は目一杯力を込めて、ウリャッ!!・・・ぜ、全然緩まないですよ。ならば、レンチの先に乗って、全体重を込めてみます。せーの、どぅりゃあ!!う、うわぁ、全く緩みません。
先日タイヤ交換してもらったときに、相当な力で締め付けられたのでしょうか。だとすれば、自分の力では手に負えないです。
10数分格闘したものの、1本緩めることに成功しただけで、あとの4本は微動だにしませんでした。もう、諦めてディーラーに来てもらいましょう。

30分後、作業担当者がやってきました。多分、大きなレンチでやるんでしょう。と思ったら、にわかに自分が使っていたのと同じようなレンチを持ってきました。そして、せっかくジャッキアップしたタイヤを少し落として、地面に付けてしまいました。え?何で?
そのあと、作業員はさっきのレンチを使って、ボルト抜きに入りました。するとどうでしょう?体重55kgの自分が、勢い付けても外れなかったというのに、あっさりと緩んだではないですか!!こ、この作業員はでたらめな力の持ち主なのかーっ?

目をぱちくりしている自分に、作業員は「えーっと、ボルトを緩めるときはタイヤを地面に付けて動かないようにするんです。完全に浮かせると、タイヤが動いて力が分散されるんですよ」と説明してくれました。
そ、そうだったんですか。

ちなみに、空気が抜けたタイヤはその後ディーラーに持って行ってもらって、パンクしているのかどうかチェックしてもらいました。しかし、空気が抜けている様子はなく、一晩で空気がへたった原因がよく分からないとのことでした。ということで、そのタイヤに空気を入れて再度取り付け、様子見となったのでした。


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