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2008/10/03(金) 頭抱える金魚飼育
8月の保育園主催の夜市で、金魚を3匹ゲットしたことは以前のつぼやきで話したかと思います。
これらの金魚は、ウチの実家で当面面倒を見てもらうことになり、前にカブトムシ飼育用に使っていた容器に水を入れて泳がせていました。
3匹のうち1匹は8月のうちに死んでしまい、次の1匹は2週間ほど経って死んでしまったのですが、残る1匹は割と元気に過ごしていました。
この時は、容器に水だけ入れて、2日に1度水替えをするというパターンでしたが、水だけではあまりにも殺風景なので、砂利とかエアーとか入れてみることにしました。少なくともエアーを入れれば酸素切れは解消されると思った次第です。ところが、ここからが苦難の始まりになってしまいました。

先月20日頃、ネコエサ買ったついでにエアーと砂利を買って、早速入れてみました。一応砂利は入れる前に水洗いしてどっぽん。ウンウン、何となく金魚を買っている雰囲気が出てきました。後は水草を入れればもっと雰囲気が出るだろうな、と思いつつちょっと外出。
しかし、その数時間後、さっきまで元気に泳いでいた金魚が死んでしまったのでした。聞いてみると、親が外出先から戻ってきたら、金魚が容器の外に飛び出ていたと(注:この時は水槽に不足していませんでしたが、水面から容器の上端までは8cmほどの高さがあった)。ええぇ?何で飛び出るか?もしかしてエアーに吹き飛ばされたというのでしょうか。謎です。不可解です。

それはそれとして、せっかく夜市でイオがゲットした金魚が死んでしまったと言うことで、イオがとても気の毒ではあります。しょうがないので、近くのペットショップで金魚を数匹飼って飼育することにしました。しかし、これが1週間と持たず、次々と死んでしまうのでした。
金魚の飼育方法と実家の飼育内容を比較してみると、間違った飼育をしているようではありません。つまり・・・
 ・水換えは頻繁にしていない。5日に1回程度、半分ぐらいを変えている。
 ・カルキ抜きは必要以上に入れていない。
 ・エサも1日1回か2回ぐらい。
 ・水の濾過装置はエアーポンプ内に入っていて、問題なさそう。
 ・水温の急激な変化は今の時期ないと思われる。

先日揃えた6匹は昨日のウチに全滅しました。結局一番最初の水だけ飼育がそれなりに成功したような気がします。
これは一度基本に立ち戻り、水だけ飼育から順次ステップを踏んで、どこで問題があるのか調査する必要がありそうです。

それにしても、金魚はその昔買ったことがありますが、こんなにバタバタ死んでいった記憶はありません。神経質にならなくても、最低半年は生かしていたと思います。時代が変わって、金魚もデリケートな生き物になったのかなぁ・・・・。


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