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2009/11/22(日) ランドセル選び
来年はイオもいよいよ小学生。小学生といえばランドセル。
TVでランドセルのコマーシャルが流れれば、目をきらきら輝かせて、「イーちゃん、天使の羽がいいなー。」と誰に語りかけるともなくつぶやき、近くのデパートに展示されているランドセルを見ては、「イーちゃん、このハートがついているやつがいいなー。」と上目遣いに父ちゃんの様子を伺い・・・という風に、イオにしてみれば着々と外堀を埋めようとしているのかもしれません。

しかし、現実はそう甘くはないのです。実は会社の組合から、翌年小学校入学を控えている子に対して、ランドセルが進呈されているのです。当然、ランドセルには指定があり、何でもかんでもという訳にはいかず、残念ながら「天使の羽・ハート付き」も対象外なのでした。
もっとも、昔のイオだったら、自分がこれと決めたらてこでも動きませんでしたが、今はだいぶん融通が利くようになり、「パパの会社からねー、もっといいランドセルがもらえるよー。ハートはないかもしれないけど、なーに、ハートは後でもっといいやつをつければいいタイ。」と言ったら、あっさり「パパの会社のランドセルでいいよー」とokしてくれたのでした。

で、この日会社関係のアパートで展示会があり、実物を見せてやることにしました。が、いざ行ってみると、10畳ぐらいのそう広くない部屋に、5つか6つぐらいのランドセルが長机の上にこじんまりと。もう少しこう、数をそろえて賑やかにするとか、展示方法に工夫を凝らすとかしてもいいんじゃないかと思うのは酷なことでしょうか。これじゃ子供にとって、選ぶ楽しみなんて味わえないんじゃないかと。
と、そう思うのは実は自分だけだったみたいで、当のイオは片っ端からランドセルを手にとって、あれもいい、これもいいと真剣な眼差しで選んでいました。(^^

そうして最終的にイオが選んだのは、フィットちゃんシリーズの一番安いやつで、色は赤。これまでずっとピンクがいいと言ってただけに、赤を選ぶとは意外でしたが、たしかに傍目から見ても、見栄えがするのは赤色かなと思います。ちなみに、なぜこれにしたのかと聞いたところ、「キラキラ(反射鋲)が一番多かったから」なんだそうです。

しかし、あとでネットでランドセルを見てみましたが、組合の物よりももっといいやつがもっと安くで出ているんだよなぁ。

2009/11/14(土) はやくもクリスマスプレゼントの準備
11月も半ばになると、クリスマス関連の商品がそこかしこに並んでいます。これを目にするイオが黙っているわけがありませんで、早くも今年のクリスマスプレゼントの選別に入ったようです。イオが言うには、「今年はね、プリキュアのお菓子と、新しい絵本と、プリキュアのパズルと・・・あっ、パズルはね、プリキュアオールスターズとフレッシュプリキュアね、それと・・・」
ちょ、ちょっと待て、いくら何でもそりゃ欲張りすぎ。サンタさんは1個しか持ってこられんやろうが!
イオ曰く、
「お菓子はパパ、絵本はママ、パズルはジージとバーバにすればよかタイ!」


・・・開いた口がふさがらん。タカも将来こんな事言い出したらどうしましょう。

2009/11/11(水) 乗り物大好き
タカの今一番のお気に入りは、やっぱり男の子らしく乗り物です。パトカー、消防車、救急車、バスなど、お散歩中にこれらを目にすれば、まるで大事件にでも遭遇したような勢いで乗り物の名前を連呼。しかも、こちらが相づちを打つまで言うのを止めないときたものです。


家にいるとき、どこからともなくサイレンが聞こえてくれば、寝ぼけ眼も一気にシャキーンとなって、「ピーポー!ピーポー!」と一人で大合唱。これまたこっちが相づちを打つまで止まりません。

一番驚くのは、空高く飛んでいる飛行機を素早く見つけるその目敏さでしょうか。空を見上げているタカが突然「ヒチョーキ!!」と言うので、やおら指さしている方向を見ると、ぱっと見さっぱり分からないのです。よーく目をこらしてみると、針の穴よりも小さい飛行機がポツンと。そういえば、イオがアンパンマンに執着していた頃、目ざとくアンパンマンを見つけていたよなー。さすがは姉と弟といったところでしょうか。

そういうわけで(?)、乗り物大好きなタカのおもちゃの大部分は、やっぱり乗り物関係でしめられています(出張が多い関係上、飛行機関連のおもちゃが多いです)。

2009/11/08(日) パパの誕生ケーキ
今年もやってきました、パパの24歳の誕生日(まだ言うか)。
昨日はイオの七五三で、そのあとウチの実家にタカとお泊まりした後、昼からはプリキュアの映画に連れて行って・・・と、自分の誕生日を祝う雰囲気は全くなく、どっちかというと、イオのお祝いをしているような感さえありました。

でもまぁ一応、映画を見終わった後、イオが「この後、パパのお誕生日ケーキを買いに行こう」と言ってくれるだけマシと思うべきでしょうか。たとえ、「パパの誕生日だから、ショートケーキでいいよね。」と言い切ったとしても(?)
さてさて、パパのケーキは自宅近くのケーキ屋さんで買うことになりました。チョイスはイオ、金を出すのは父ちゃんなんだそうで、高いケーキを選びやしないか一抹の不安がないわけではありません。
その不安が的中し、イオのケーキは360円(一番高価)、タカのケーキは350円。ママのケーキも300円オーバー。映画の出費で懐が厳しい自分には結構ひきつるセレクションです。まだ父ちゃんの分があるというのに。
ところがイオが選んだ父ちゃん用ケーキは、レアチーズケーキ250円

ちょ、ちょっと待て。何でパパだけ250円ですか!?
イオ曰く、「だって、今日はパパいっぱいお金使ったでしょ。だから安いのにしてあげたの。」
や、優しい!何という心使い!でも、何か違う、何か違うよ、イオさん!!

2009/11/07(土) イオ七五三
今日はイオの七五三に行ってきました。まだ5歳なのに、七五三とはこれ如何に??と思われるでしょうが、嫁さんが言うには7歳の七五三を今回やっておくのだそうです(ですので、7歳の七五三はなし)。
タカが3歳の七五三のときに、ちょうどイオも7歳になるから、二人そろってお祝いできるな、と目論んでいた父ちゃんの野望、あえなく瓦解。トホホ・・・。

不幸にも5日から6日まで丸々出張が入ってしまって、出張先からの移動は7日朝となり、写真屋での撮影の途中から合流。何とか御祓いには間に合いましたがかなり慌ただしい七五三となりました。
前回の七五三の時はそうとう緊張したイオも、今回はさすがに年長さんだけあって撮影の途中とかでぐずったりすることはありませんでした。まあ、その代わりタカが神社で大騒ぎして大変だったですが!
写真屋で撮影した写真は、今月下旬に見せてもらえるそうです。
さて、どんな表情を見せてくれるでしょうかね。

2009/11/01(日) ちゃんとお釣り渡しましたよ!
昨日久しぶりに洗車をしました(だから今日雨が降ったのです?)。
とは言っても、ここのところ自分で手間暇かけて洗車をしなくなり、スタンドに持って行って洗車をしてもらってます。
昨日もスタンドに行って、ちょっとグレードが高めのコースでお願いしました(だから今日は土砂降りなのかも)。

洗車が終わったら、この後会社に寄って急ぎの仕事を済ませないといけませんでしたが、担当に当たったちょっとハスキーな声が魅力の女性店員はあまりレジに慣れていないのか、Tポイントの登録に四苦八苦。5〜6分近くかかってようやく精算が終わりました。こっちも少々急いでいましたので、お釣りの中身をろくに確認もせず、もらったお金をポケットに突っ込んで、会社へと向かいました。

・・・で、仕事に何とか目処をつけ、さてコーヒーでも飲もうかと言うときです。そういえばお釣りをポケットに入れていたことを思い出し、これをコーヒー代にしようと取り出したら、何やらやけに金額が多い!
洗車は確か7250円でした。自分は10000円出したので、お釣りは2750円となります。ところが、ポケットから出てきたお金は7250円
だったのです。もちろん、お釣りをもらうまでは、ポケットにはお金なんてはいっていませんでした。
どうもあのハスキーな声が魅力の女性店員は、洗車代金を丸々お釣りでくれたようです。

この分だと、後でその日の売り上げチェックをするとき、収支が合わないと言うことで大騒ぎになるかもしれないな、あるいは担当のミスが発覚したとなると処分を受けるだろうな、などなど、あれこれ考えているうちに、早く知らせないといけない気分になってきました。
ということで、再びスタンドに。店員から、「さっき洗車を終えたはずの客がなぜ戻ってきた?」とばかりに、一斉に目を向けられました。とりわけ、担当の女性店員は訝しげな表情をそこかしこににじませています。
店員:「あ、あのいかがなさいましたか?」
自分:「あのですね、さっきの洗車の代金、お釣りが間違ってたみたいですよ。」
店員:「え?どういうことです?」
自分:「いや、どうも洗車代金まるまるお釣りでくれたみたいですよ。」
店員:「・・・あの、意味が分からないんですけど」

・・・このまま帰ったろうか・・・。
いやいやいやいや、ここは自分の表現の仕方がまずいと思うべきです。大体自分は話し下手で、伝えたいことをうまく言葉で表現できない欠点があるから困ったものです。さて、どう話したものか思案していると、店長らしき人がやってきましたので、再度最初から事情を話すことにしました

自分:「洗車は7250円だったので、10000円払ったんですよ。それで・・・」
店員:「ですから、2750円のお釣りを渡したんですよね」

ちょ、横やり入れんでって・・・計算出来てるやん!

自分:「そうそう、本当は2750円のお釣りのはずなんですが、もらったのは7250円だったんですよ。」
店員:「えー?ちゃんとお釣り渡しましたよ!」

そんなこと言われても、ポケットの中には7250円あったわけだし。あっ、もしかするとこのポケットは、伝説の「叩くと増えるポケット」なのか!んなことあるかっーー!
散々説明した結果、店長はとりあえず事情を把握したようなので、2750円のお釣りに替えてもらいました。が、女性店員は最後まで納得いかない様子。俺って、ひょっとしてクレーマーだったのか?と思わされた1日でした。


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