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2011/08/28(日) 鎌倉・横浜で楽しむ
箱根で忙しい1日を送りましたが、今日は横浜の方に出かけてみました。横浜ではマッツン大先生らと落ち合い、あちこち案内してもらう事になっていますが、その前にどうしても行っておきたいところがありました。それが鎌倉の大仏です。マッツン大先生とは昼に合う約束にしましたので、朝の内に大仏さんを見に行く事にしました。

朝は8時半近くに出発。昨日の箱根と同じ時間帯の列車で鎌倉に向かう・・・はずでしたが、向かいのホームには「浜松」行きの列車がいます。アナウンスを聞くと、昨日乗った列車よりも早く出発するようです。ここで「浜松町行き
の列車があるじゃん。」と思った自分は、迷うことなくその列車に乗りました。しかし、出発するや列車はなぜか東京方面とは逆方向に動き出した??おお、まさか「浜松」というのは、「浜松町」ではなく「浜松市」方面なのかーっ!!鎌倉から遠ざかる景色を見て泣いた。

そういうこともあり、想定した時間よりもやや遅れて11時前に鎌倉の大仏がある高徳院に到着。有名な鎌倉大仏があるお寺だから、後で観光した鶴岡八幡宮のような豪華さをイメージしていましたが、実際は素朴なたたずまいで、大仏以外に目を引くような寺院はありませんでした。それだけに大仏の存在感はひときわ高く、しばらくの間時間も忘れて大仏に見とれてしまった次第です。
ちなみに、鶴岡八幡宮ではちょうど奉納ライブがこの日開催されたようで、舞殿から本宮までのエリアには入る事が出来ませんでした。舞殿から本宮を見上げるアングルが絶好の被写体になると思って意気込んで訪れたのですが残念な事でした。

大仏と八幡宮を見た後は横浜へ移動し、マッツン大先生らと落ち合いました。当初はあちこちいろんなところを案内してもらうつもりでしたが、この日は晴れて気温も高く、虚弱な自分は熱中症で息絶えるのが確実な状況でしたので、横浜中華街と山下公園を案内してもらいました。中華街は自分の地域にもありますが、規模が全然違ってびっくり。特に人の多さとお店の人の巧みな勧誘には圧倒されました。

ご案内を受けた後は、ヨドバシカメラの方に足を伸ばしてみました。何となれば、写真にはまったマッツン大先生が更に技術の向上を図るべく、「脚」の購入を考えていたからでした。当初大先生は一脚を狙っていたようですが、自分や船長っから散々三脚を勧められたこともあってか、店では三脚にスポットをあてて店員にあれこれアドバイスをもらっていました。しかし、慎重な性格??の大先生は、ある程度目星を付けたあとも購入になかなか踏み切れない様子。「感じれ!そして買え!」が身上の自分にとっては大変もどかしい瞬間です。それからは、大先生の購買意欲を高めるために自分があれこれ働きかけ、見事37000円近くを散財させる事に成功しました。まさか本当に買うとは思っていませんでしたが、買ったら買ったで晴れやかな表情をしていましたから、結果ヨシとしてください。
この後は、散財記念として近くの焼鳥屋で祝杯を上げ、楽しい時間を過ごしました。帰りに新横浜駅で迷子になりかけるというおまけ付きでしたが、箱根観光に増して有意義な1日でした!

*大仏の背中。何と扉がついていてしかも開いていました。

2011/08/27(土) 霧の箱根を楽しむ??
マップ:http://www.hakonenavi.jp/tanbou/map/index.html

本日は箱根に行ってきました。
行程は三島から小田原まで出て、小田原からは登山列車を使って強羅まで行き、そこからケーブルカーとロープウェイを使って空の景色を楽しみながら芦ノ湖へ。芦ノ湖では遊覧船(海賊船)で対岸の箱根元町に向かい、そこで温泉に立ち寄ってから、夕方にバスで三島に帰るという、箱根をぐるっと一周するものでした。

楽しみの1つにしていた登山列車では、スイスで体験したような雄大な景色をイメージしていましたが、実際にはほとんど森林の中を縫うルートで、おまけに霧が深く、たまに開けた場所に出ても景色らしい景色は見えず残念。
ロープウェイでの山登りや山下りでは、一面霧で真っ白な世界が広がるだけで、「雄大な景色をお楽しみください」というアナウンスが非常に場違いに聞こえます。
ただ、芦ノ湖に下りる頃には霧も晴れて、遊覧船での芦ノ湖巡りは楽しめました。これで富士山が見えれば言う事無しでしたが、この天候でそこまで高望みしては罰が当たるというものです。

計算外だったのは、下りた箱根元町になかなか立ち寄り温泉らしきものが見あたらなかった事でした。湯治場が軒を連ねている様子を思い描いていたのですが、お食事屋兼おみやげ屋はあるものの、温泉街があるような雰囲気は感じられず、バスで小涌園あたりに行く事にしました。小涌園と言う名称から、温泉が湧くイメージがあったからです。
ところが、小涌園でも温泉街はありませんで、バス停近くにあった、プール施設と温泉が一緒になった「ユネッサン」ぐらいしか見あたりませんでした。しかも入湯料1200円。なかなか値が張る料金ですが、他に小涌園近くで温泉探す時間もないですし、そこで温泉につかる事にした次第です。

温泉に入ったら、一応行程は済ませた事になりますので、あとは箱根元町に戻って三島に帰るだけだったのです。が、ここで欲が出てしまいました。もう一度強羅に戻ってロープウェイで芦ノ湖まで下りて、遊覧船で箱根元町に行ってから三島に帰ることが出来るのではないか・・・と。
その頃時刻は4時に差し掛かろうかというところでしたが、遊覧船の最終時刻が17:30と書いているようですし、1時間半もあれば悠々強羅→芦ノ湖まで行けそうです。
霧のロープウェイのリベンジもしたい気持ちもあって、もう一周する事にしました。

2度目のロープウェイでは霧もすっかり晴れて、一度目に見る事が出来なかった「雄大な景色」を堪能する事が出来ました。一番のハイライトは大湧谷で、赤茶けた地面の至る所から蒸気が上がる風景は見事でした。時間の都合で立ち寄りが出来なかったのが残念。
ロープウェイの最終点の桃源郷に着いたのは17:10頃。予定通り17:30の遊覧船には間に合ったはずでした。しかし!ここで大きな誤算がありました。17:30の最終便は8/25までだったのです。それ以降は17:00ですでに運行終了していました!
は・・・、箱根元町に行けない!
もしや、このまま箱根で一夜を過ごす事になるのでしょうか!

一瞬野宿を覚悟しました。ですが幸いというか、小田原行きのバスがまだ運行していて、ちょうど出発しようというところでした。あわてて飛び乗って這々の体で小田原まで戻り、行きとは逆の経路で無事三島に戻る事が出来たのでした。
何か楽しめたようなバタバタしただけのような・・・。今度家族で来る機会があれば、この経験を活かしたいと思います、ハイ。

*芦ノ湖の遊覧船の1つ「ビクトリー号」。他に2つの遊覧船があり、それぞれデザインが違いまして、乗り比べするのも楽しそうです。自分が乗ったのはこれとは別の船でした。

2011/08/26(金) 週末は観光に・・・
ただいま静岡は三島の方に出張中ですが、思ったよりも順調に仕事が進んで、土曜・日曜は休める事になりました。
土・日をまたいでの出張というのはそうそうないので、この機会にぶらっと観光でもしてみたい気になりました。
一緒に仕事をしている人によれば、三島周辺にはいろんな観光名所があるということで、南は伊豆の温泉、天城峠、北は箱根やちょっと遠出して富士山、東に行けば鎌倉界隈などなど、どこの方角に行っても楽しめそうなところばかりでした。
散々迷った挙げ句、土曜日に箱根、日曜日に鎌倉に行ってみる事にしました。
ガイドブックなど熟読する時間などないので、取り急ぎネットで簡単に情報を探ってルートを決めておかなければ。

2011/08/22(月) イオさん宿題終わった?
今週からしばらく忙しい日が続きそうです。
その手始めというわけではないですが、明日から2週間弱ほど静岡は三島の方に出張です。
自分が不在となる事で心配なのは、夏休みが終盤になってきて、イオの宿題が終わっているかということでしたが、聞いてみると後はお祭りに行った感想を書けば終わりなのだとか。
おお、見た感じあまり宿題やっていないように思えたんですが、しっかりツボは押さえていたようです。
ただ、今年はどこもお祭りに連れて行けず終いになりそうで、感想文を書けないで登校日を迎えるかもしれません。出張がなければ8月最後の日曜日にお祭りに連れて行けたのですが・・・。
ちょっと心が痛みます。

2011/08/21(日) 取り放題
今日は、自分の家を造ってくれた住宅メーカーの催しに行ってきました。毎年開催されているこのイベント、ここ数年は他の用と重なって行けずにいましたが、イオの夏休み工作に最適なやつが作れそうでしたので、今回は他の用に優先して参加した次第です。
顧客相手の催し物なので規模は小さく、見るものも限られますが、何につけても大盤振る舞いなのが嬉しいところです。例えばスーパーボール掬いでコップでなみなみ取っても
怒られることなく、そのまま戦利品としてくれるという寛大さ!例えば、ボックスの中のお菓子取りで、右手と左手で2回やっても怒るどころかそれに更におまけをしてくれるという気っ風の良さ!
ビンゴゲームはスカでしたが、代わりのゲームでそれ以上の成果を出したと思います。

工作の方も、イオは貝殻リースに挑戦しまして、ママと一緒にありったけの貝殻をリースにぺたぺた貼り付けていました。まるでケーキのような仕上がりに大満足と言った表情を見せてくれました。

2011/08/16(火) こどもの城に行ってきました。
去年楽しんできた隣の市にあるこどもの城に、今年もももちゃんちゃんたちと一緒に行ってきました。残念ながらタカは3歳半検診のため、ママと一緒にお留守番と言う事で、ごねられないようにタカお気に入りのテレビを見せている隙に出発するなど、大変気を遣いました。

こどもの城に着いたときは、去年と同様雨が降っていて、外ではあまり遊べず、晴れ間を狙ってイオとももちゃんが虫捕りをするぐらいでした。それでも、バッタやコオロギを虫かごいっぱいに捕れたようで、本人たちは大満足のご様子。一方、周囲の人たちはうじゃうじゃごそごそしているバッタとコオロギに引いていたご様子でした。

その後は室内で走って飛んで転げ回って、あるいはままごと遊びで周囲の子どもたち相手に商売して、最後は海賊旗作りをして、などなど延々4時間近く休むことなく遊びまくっていました。つくづく子どもの体力は底なしと思った次第です。

さて、タカの方はというと、午後に検診を終えた後、いつもならバスで家に帰るところを、JRで帰ろうかということにしたそうです。ところが、乗った後に家の方向とは全く別の方角に行く列車だった事が分かり、遙か20km先の遠方の駅まで行く羽目になりました。こっちはまさにこどもの城で遊びの最盛期にあって、とても迎えに行く状況ではなく、二人はやむなく折り返しの列車を待って、元の駅に戻る事になりました。が、元の駅に着いたはいいものの、今度はお気に入りのブタのぬいぐるみを
置き忘れたと連絡が入り、後々自分が引き取りに行く事になりました。タカ・・・と言うよりはママの方はさんざんな1日だったそうです。

2011/08/14(日) 段ボールアート展にいってみました。
今日は市内の美術館で催されている段ボールアート展なるものに、ももちゃんたちと行ってきました。
段ボールアートと言っても、まぁ子どもが作ったオブジェ(箱を組み上げて作ったロボットとか)が展示されているのだろうと、前知識がない自分は思っていたのですが、これが全く失礼な話でして、巨大な昆虫群や恐竜、おまけに海賊船がずらりと展示されていてびっくり。どうすればこんな見事な物が作れるの!と心から驚嘆しました。
一角には洗濯機大の段ボールを並べて作った迷路もあり、子どもたちに大人気でした。イオやタカも迷路に挑戦しましたが、イオはともかくタカは背丈が低くて、立っても段ボールに隠れてしまい、どこにいるのか分かりません!迷えば一生出てこれないのではないかとハラハラしましたが(イオはタカの事などお構いなしにさっさと進むし!)、当の本人は特に不安がることなく、迷路から抜け出てくる事が出来たようでした。

ともあれ、2時間程度ではありましたが、子どもたち全員初めて体験する段ボールのオブジェに十分満足したようです。
帰った後は、入館特典でもらったプチ段ボールモデルなどを組み立てて楽しんでました。

2011/08/13(土) 雨の初盆
今年は義父の初盆です。当地域では毎年8月15日は精霊流しが盛大に行われますが、嫁さんの家では特に精霊船を流すことはしない事になったそうで、お墓に提灯を飾るのみとしました。
提灯をつるすのにポールみたいなものを作る必要があるわけですが、このポールは自分の親に作ってもらいました。これがなかなかの出来映えで、我が親ながら「さすがは!」とうなった次第です。もちろん、嫁さんのご家族にも満足いただけたようでした。
さて、この提灯は今日からお墓につるしたのですが、時々強い雨が降ってくるなど、まるで山の天気を思わせるほどの不安定さでした。お墓には嫁さんの弟が1日中待機していましたが、雨が降るたびに提灯をしまい込んだそうで、大変だったみたいです。

自分たちも夕方からお墓参りに行って、花火などやっていましたが、日が落ちて提灯に火をともし、さぁこれから義父の霊をお迎えしようかといった矢先に土砂降り。あわてて提灯をしまい、みんな這々の体で撤収しました。
明日からはずっと雨続きという予報で、この分だと提灯飾りもお墓参りも満足にできなさそうな感じです。作ってもらったポールも活躍の場がなさそう。。。

2011/08/10(水) 我が家の妖怪
我が家にはよく妖怪が出没します。
自分がどこかに置き忘れたおもちゃを探そうとせず、「ない、ない」と他人にアピールする妖怪[ダッテナイモン]
他人の物を自分のものにしてしまう妖怪[タカノダモン]
自分の言うことを聞いてくれない時に出現する妖怪[ダイッキライ]
誰かがお出かけするときに決まって出てきて、ダメだと言っても聞かない妖怪[タカイクモン]
全部タカのことです。

*ゴーヤが嫌いなゴーヤ星人

2011/08/04(木) アイタッタッター?
お姉ちゃんが歌う歌は、タカもすぐ覚えます。マル・マル・モリ・モリもイオが歌っているのを聞いてすぐ歌えるようになりました。
そんなタカがよく反応するのがAKBの「逢いたかった」です。テレビなどでフレーズが流れると元気よく最初の出だしを延々繰り返し歌います。
タカ: アイタッタッター!アイタッタッター!アイタッタッター!イエチュ!


聞いた人は誰しも脱力感に襲われるのでご注意を!

2011/08/01(月) 似たもの同士
昨日家族でクルマでお出かけしていたら、タカが必死になって「パパ!パパ!バスが通ったよ!その後ろにちっちゃい童謡車が走っているよ!」と言ってました。どうも、乗用車のことを言っていたみたいです。
それを聞いたイオが、「タカ、何言ってんの。童謡車じゃなくて乗用車でしょ!」と、タカを小馬鹿にしていましたが、そのイオも霊柩車のことを「レスキュー車」
と呼んでいることを知りません・・・。
やっぱり根幹のDNAは一緒のようです。


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