梅團治の「梅満会」日記
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2017/11/05(日) 最高のギラリ!
 7時過ぎにスタッフさんに起されて、目が覚めました。深夜、トイレに行ったら満天の星空・・・今は霧が出ています。
 7時半頃に山を下りて下界へ・・・下の駐車場に置いていたうちの愛車に乗り替えて長門峡へ向かいました。途中にある津和野の街は朝霧に覆われていて神秘的・・・津和野城址が雲の上にあるようで、思わず車を止めて何枚も撮りました。
 長門峡にある大きなイチョウの木が真っ黄色に色付いています。それを入れて、山の斜面から「SLやまぐち号」を撮ろうと思ったのですが・・・杉の木が伸びてしまって、2〜3年前は撮れていたのにもう撮れなくなってました。
 予定を変更して、長門峡の鉄橋をサイドから撮る事に・・・河原に下りて、三脚を立てて場所を確保してから車で一休み。SLが来る前のキハを撮りに行ったら、鉄道写真家の中井精也さんがテレビ撮影隊のスタッフと居るではありませんか。どうやら、ここで番組を撮影するみたいです。
 SLの前に来るキハの時は、紅葉した山にポツポツと湧いた雲の陰が落ちたのですが、本番はバッチリ・・・煙も汽笛も最高。今月末のテレビ番組が楽しみです。
 追い掛けて、徳佐の定番地へ・・・地福で長く止まるので、ゆっくり間に合います。少し煙が流れましたが、納得の写真・・・何度も撮ってますが、新しい客車になって初めてです。
 12時45分頃に撮影が終って、徳佐駅から近い阿東地域交流センター大ホールへ・・・ここで13時から「あとう寄席」があります。
 「第7回 あとう寄席」は、地元の女性歌手の方が13時から30分ほど歌を唄った後に落語会が始まります。落語会の番組は「始末の極意」小梅・「網打ち」三弥・「禁酒関所」梅團治で終演は15時ジャスト。
 後片付けをして、来年の開催も決まってから失礼をして宮野―仁保間のSLがギラリと夕陽に染まる写真が撮れるポイントへ向かいました。今年、ここで夕陽のギラリが撮れるのは、間違いなく今日が最後・・・来週は陽が山に入ってしまうはず。
 三脚を立ててカメラを構えていると中井精也さんとテレビの撮影隊の皆さんがやって来ました。私の横でカメラを構えたので、かなり話をさせてもらいました。もちろん、噺家だとは言ってませんよ。
 ギラリとシルエットを狙った撮り鉄が多数集結・・・その期待に見事に太陽が応えてくれて、会心の1枚。
 満足して帰路へ・・・防府東ICから山陽道へ上がって、下松SAで夕食。パリパリ堅焼きそばを注文。
 ここからは小梅が運転して、三弥師の自宅近くまで・・・着いたのは22時半頃。
 我が家に着いたのは23時半前。シャワーを浴びて、北海道で買って送ったサッポロクラシック富良野ビンテージの500ミリリットルの缶ビールを呑んでから寝ました。

◎早朝に津和野を通ると雲海の上に津和野城址が浮かび上がってました◎


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