梅團治の「梅満会」日記
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2019/11/10(日) 耳を疑う訃報
 6時半頃に目が覚めたので、寝袋から出て車内を普段通りに片付けました。上空を見上げると厚い雲が覆っています。「何が晴れやねん」と思っていたら、東と北に少し見えていた青空がドンドン広がってみるみると。
 7時半過ぎに道の駅「竜王かがみの里」を出ました。この辺りで源義経が元服をしたらしい・・・あっちこっちに幟が立っています。
 コンビニへ寄って、朝食のサンドイッチとホットコーヒーをゲット。
 安土駅の西側でEF65牽引D51200を撮影・・・SLを梅小路から米原へ回送するシーンです。安土駅停車中に追い抜いて安土駅東側でもう一枚。
 北陸本線へ移動して、本チャンの「SL北びわこ号」の撮影・・・門真K氏は米原付近で撮ったら、用事があるので、すぐに帰るそうです。堺T氏と東京M氏は、河毛のカーブでスタンバイしているそうで、鉄ちゃんだらけという情報。
 私は坂田ー田村間で撮影・・・鉄ちゃんは私以外誰も居ません。20〜30m離れた所に二人居るという状況。少しだけですがチョロチョロと煙を棚引かせて、SLはやって来てくれました。まずまず、思っていた写真が撮れて、それなりに満足。
 琵琶湖湖畔を走って、賤ヶ岳古戦場付近へ出て、塩津からマキノ、今津から若狭町を通って、小浜へ出ました。
 目的地のまちの駅「旭座」に着いたのは12時10分・・・上方落語協会のO事務員さんと他の出演者は、繁昌亭前からジャンボタクシーに乗って、先に到着しています。
 会場チェックの後、みんなが楽屋でお弁当を頂きました。その時に三金師の訃報を文福師から聞きました。金曜日に出てもらった「西明石浪漫笑」が彼の最後の高座になってしまったようです。あんなに元気やったのに・・・人の命は分からないなぁ。合掌。
 「旭座上方落語会」は14時開演・・・番組は「時うどん」佐ん吉・「浮かれの掛け取り」染雀・「荒大名の茶の湯」梅團治・「民謡温泉」文福・・・15時半過ぎに終演。
 16時頃に会場を出発。高速へ上がるジャンボタクシーと別れて、今津方面へ・・・途中から、朽木方面へ向かって道の駅で野菜を購入。冬瓜、柚子、里芋、柿を買いました。
 湖西道路に出ると大渋滞でノロノロ・・・その間、染雀師から電話をもらったので、北区の玉泉院へ向かう事にしました。
 こんな時はイライラするほど渋滞が続きます。やっと、京都東ICから名神高速に上がったと思ったら、京都南の出口付近で車が炎上して、出口が封鎖・・・大渋滞。
 吹田ICで下りて、新御堂へ入ったら、入った途端に大渋滞・・・北区の玉泉院に着いたら、20時を15分ほど過ぎています。まさか、小浜から4時間以上掛かるとは思ってもいませんでした。
 三金師のご遺体に合掌・・・拝顔。弟子の笑金君が出迎えてくれて、奥さんが気丈に話をしてくれました。まさか、金曜日が元気な彼に会えた最後の日になってしまうとは・・・寂しいです。
 自宅へ帰って、お風呂に入ってから夕食。小梅は、銀瓶師と風間杜夫さんの二人会で、鳴物の仕事・・・微熱があったので、打ち上げをパスして帰宅したそうで、我が家でカップ麺を食べてから、自分のアパートへ帰って行きました。因みに打ち上げは鶴瓶師もたまに行く高級焼肉店だったそうで、えらい悔やんでました。因みに梅光治には神戸元町の「恋雅亭」へチラシの挟み込みへ行くように言ってます。
 ・・・ということで、嫁さんと二人だけで、ビールを呑みながら豚足と焼肉を食べました。我々が食べ終わった後、娘がバイトから帰って来て、一人焼肉。
 嫁さんが録画をしていたキムタクの料理人のドラマを見て、23時前には寝ました。

◎小浜の「まちの駅」にある「旭座」・・・高座から客席を撮影◎


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