梅團治の「梅満会」日記
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2019/07/28(日) 有意義な一日
 アラーム音で目が覚めたら、8時半を廻っています。寝過ごした・・・いや、今日は日曜日で朝ドラはありません。
 カップ麺の天ぷらそば食べてから、法被を持って9時過ぎに車に乗り込んで出発・・・倹約をして阪神高速を使わずに豊中市にある「青年の家いぶき」へ・・・約一時間ほどで到着。
 「広瀬杯」という学生落語選手権の予選審査員として呼ばれています。昨年まで岐阜で開催されていた「転失気杯」が、今年は開催されないので、有志で立ち上げた大会です。「転失気杯」に出場した学生達が主体で動いています。
 予選の出場者は関西の大学生10人で、審査員は二人で私と文鹿師です。11時半から5人、昼食時間を挟んで、13時半から5人の審査をしました。東京と大阪の中間点という事で、静岡で決勝大会が行われるのですが、それに出場する4人と補欠1人が決定。去年の「転失気杯」で決勝トーナメントに進んだスーパーウーマンも決勝へ進みました。
 予定していた時間よりも少し早く終了・・・タクシーが来てくれないという文鹿師と一緒に車で繁昌亭へ向かいました。もちろん、高速は使わずに下道です。
 それでも、昼席の中入時間に着いてしまいました。楽屋にご挨拶をしてから「ケルン」で、文鹿師と小休止。かき氷を注文・・・私は宇治金時、文鹿師はみぞれ。一時間ほど経って、文鹿師は難波の「千日亭」へ・・・由瓶師の落語会だそうです。入れ替わりに嫁さん、小梅、梅光治がやって来ました。「ケルン」へUターン・・・みんながコーヒーを飲んでいる間、私は水だけ。昼席の出演者の皆さんがお客さんのお見送りが終わった頃、東京から扇遊師が来てくれました。東京で扇好師と三人で呑んで以来なので、お会いするのは約30年振りになります。
 日曜日なので、18時に開演・・・番組は「始末の極意」小梅・「餅屋問答」梅團治・「お見立て」扇遊〜中入〜『足芸』暁あんこ・「夢の酒」扇遊・「井戸の茶碗」梅團治。自分で云うのも何ですけど、年一回の必見落語会なので、もっと大勢のお客さんに来て欲しかったんですけどねぇ。小佐田先生や「よせぴっ」の日高さんも楽屋に来てくれました。
 終演後は、アーケード街にある、いつもの中華料理店で打ち上げ・・・常連のお客さんも数名参加してくれました。
 打ち上げが終わったのは23時半前・・・帰りはアルコールを呑んでいない小梅が運転手。私は紹興酒を呑んでヘベレケ・・・扇遊師を車でホテルへ送って行った後、我が家から比較的近いお客Nさんを自宅前まで送って行ってから帰宅。
 蒲団へ直行・・・爆睡。

◎7月28日の天満天神繁昌亭の番組表◎


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