梅團治の「梅満会」日記
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2020/01/26(日) いわみ先生おめでとう!
 目が覚めたら、8時半。アラームを8時57分に合わせていたので、27分ほど睡眠を損した感じです。小梅が8時50分頃にやって来ました。
 9時から「ゲゲゲの鬼太郎」を小梅は居間で、私は寝室で観てから、着替えて仕事の支度。
 梅光治はいつもより一時間早い10時にやって来て、衣装を用意した後、小梅と一緒に車に衣装や鳴物を積み込みました。
 10時20分に自宅を出て南海高野線我孫子前駅近くにある公民館へ・・・11時前から大阪市大の落研の男女が二人出た後、休憩を挟んで「動物園」小梅・「竹の水仙」梅團治。12時20頃に終わって、小梅は南海高野線に乗って堺東へ出て、タクシーで会場まで行って「おたび寄席」に出演・・・ネタは「なづけお屋(小佐田定雄作)」。
 私と梅光治は近所の住吉区民センターへ・・・春団治一門の「ほろ酔い寄席」です。12時半に会場入りをしたら、散歩をしていた伯枝師とバッタリ・・・手伝ってもらって鳴物を舞台袖へ運びました。会場設営は「三代目春団治倶楽部」の人達が9時半頃から来て、いつも通りにやってくれています。
 落語会の開演は13時半・・・番組は「動物園」瑞・「やかん」春蝶・「試し酒」伯枝〜中入〜「阿弥陀池」花団治・「鴻池の犬」小春團治。お客さんは、もう少しで150人。会場が330人も入る大きな会場なので、半分は超えたいなぁ。第一目標まで、もう少しです。
 終演後、私と梅光治は急いで鳴物を車に積み込んで、出演者にご挨拶をしてから、車で帰宅。駐車場へ車を置いて、すぐに自宅を出ました。梅光治には衣装をハンガーに吊ってから、帰るように云いました。
 電車に乗って三国ヶ丘へ・・・「おたび寄席」が終わって、バスで三国ヶ丘へ来た小梅と合流。バッチリ、タイミングが合いました。
 和歌山駅まで行って、タクシーでパーティー会場へ・・・いわみ先生の「大桑文化奨励賞」受賞、漫画家生活40周年、「和歌山さんちのハッサクくん」連載30年&出版記念のパーティーです。
 「クッキングパパ」作者の漫画家うえやまとち先生、漫画家マエオカテツヤ先生、腹話術の千田やすし師の他、噺家は、文福師、枝曾丸師、文鹿師、風喬師、呂竹師、雪鹿君、そして、私と小梅。地元の支援者や同級生で会場はいっぱい。
 着いたのは17時45分頃・・・すでに17時半からパーティーは始まっています。いわみ先生が楽しそうに長時間ギターを弾いていたのが印象的でした。
 オヒラキは20時・・・和歌山駅まで小梅と二人で歩きました。タイミング良く快速に乗車・・・帰宅したら、22時になってました。やっぱり、和歌山はちょっと遠いです。
 お風呂に入って、23時半に蒲団へ入りました。色んな事があった一日が終わりました。「おやすみなさい」

◎漫画家3人の漫画大喜利・・・左から、いわみせいじ・うえやまとち・マエオカテツヤ、司会は風喬(敬称略)◎


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