梅團治の「梅満会」日記
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2023/10/01(日) 老舗の落語会
 7時に起きて、キッチンのカーテンを開けて、洗濯機を回しました。外は大雨です。すぐに衣装の準備をして、出掛ける仕度。洗濯物を部屋干ししてから、衣装と鳴物、チラシをを積み込んで、嫁さんと二人で車に乗って出発・・・住吉区民センターに寄って、小雨の降る中、鳴物を下ろしました。「三代目桂春團治倶楽部」の皆さんが13時半開演の「ほろ酔い寄席」の準備をしてくれています。今回の出演は、一門から春雨・紋四郎・福留の三人、一門親戚筋の露のからは団六師、ゲストは春雨師と同期の松喬師です。後で聞いたのですが、この日は会場の空調が故障・・・扇風機を回したら、これが騒音。空調の故障を知っていたのか?お客さんはいつもより少なめ・・・出演者の方々にはご迷惑を掛けたそうです。
 私は阪神高速を走って、須磨へ向かいました。今日は「第203回須磨寺落語会」の日です。神戸は大阪よりも天候が良さそうで、雨は降っていません。
 出演者が11時15分に「来音」へ集合して昼食・・・全員が日替わりランチのエビフライ定食を注文。コーヒーを飲んでから、12時過ぎに楽屋入り。
 すぐにチラシの挟み込みを開始。そして、会場チェック・・・椅子の並び替え、音響、照明を調整。今回初めて、喜楽館の伊藤史隆支配人も観に来てくれました。
 40周年を超えた「須磨寺落語会」の番組は「月並丁稚」慶治朗・「カツレツ」ぽんぽ娘・「花筏」梅團治〜中入〜「手紙無筆」鶴二・「子は鎹」染二・・・終演は16時半過ぎでした。お客さんはいつもよりも一割ほど少ないほど。但し、初めてご来場の方が多かったのがありがたいです。
 小梅は春若師と二人で神戸市の眼科さんから頂いた仕事へ行ってます。小梅のネタは「犬の目」。その仕事が終わってから、須磨寺へ来てくれたら、トリの染二師が高座に上がっている時でした。
 後片付けをして、いつものお好み焼き「喜らく」で打ち上げ・・・全員が参加で、19時頃まで。
 帰りはノンアルビールを飲んでいた小梅が運転・・・今日はよく働いたので、阪神高速を走行・・・20時には帰宅して、交代でお風呂に入って、昨日の朝ドラ「あまちゃん」の最終回と「ドラゴンボール超」を観てから寝ました。来週から「まんぷく」と「ブギウギ」が始まります。
 明日からの荷物を準備・・・明朝は早いので、22時半には爆睡。

◎須磨寺落語会の木戸口に置いている番組表(筆:梅團治)◎


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